#全国で戦うための道しるべ

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部活運営のヒント 読者のみなさま

こんにちは、清明学園中学の高橋です。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

都道府県対抗全日本中学生大会にむけて、東京選抜が結成されました。早速、愛知県・山口県と遠征をさせてもらいました。先生方、大変お世話になりました。

その遠征での気がついたこと・学びをご紹介したいと思います。
中学校の指導者は、とても多感な中学生を向き合う。改めて難しくやりがいのある 職業という気づき
◆ ̄鸚を重ねて全国のテニス、チームをみて改めて、気がつく自分の指導の足らなさ


昨年の都道府県対抗から、東京選抜として活躍してくれた2人の生徒が、今年も実力が勝ち取りメンバーに選ばれました。一年間、東京都のなかでライバルとしてしのぎを削り戦ってきたのですが、初日の愛知遠征で実際、同じチームになり気がつきました。
一人の生徒は、1年前は、とてもかわいくてキャッキャとテニスをしていたのに・・・。随分と自我が生まれて、少年になっていました。子どもだったので、目がキラキラと近寄ってくれていたのに、少し照れながらこちらの様子を見ているという感じでした。
 もう1名はというと、1年生ながら我慢強くテニスをする姿が印象的でした。この山口遠征では我慢強いテニスができずに、試合の途中でも気持ちが大きくキレてしまいました。「 あれっ、このような生徒だったっけ?変わったな! 」と思いました。

 でも冷静に考えれば当然ですよね。中学生の1年間で大きくこころも身体も変わっていきます。子どもから少年、青年にと!二人とは、これからじっくりと話を重ねながら、さらに目が輝いた状態で大会に臨めるようにサポートをしたいと考えています。
 そして改めて中学生と時間を過ごしていくことは難しく、彼らに与える影響も大きいし、かける言葉も大切になります。難しい半面、やりがいのある仕事だなと感じました。
先生方、今年も頑張りましょう。

遠征を重ねると、自分のチームの未熟さ、自分自身の指導の甘さや足らないところがよく見えます。
山口遠征での出来事です。試合に入るときの「 おねがいします 」「 ありがとうございました 」東京チームは、声が小さく、これから戦う姿勢ではありませんでした。
指摘しつつ、どう考えると??と本人たちに聞くと、「 自分は、○○の大会で戦う執念・一本を取りに行く姿勢が足らなかった 」と言います。なので、「 おねがいします 」「 ありがとうございました 」の発声練習を私とあるペアー二人で行っていました。
 その様子をみていた熊本選抜の先生から声をかけられました。「 高橋先生、大変ですね。そういうところから選抜チームなのに指導をしなくてはいけないのですね 」と。恥ずかしながら答えました。「 すみません。あの生徒は、清明学園の生徒です。私の指導不足です。 」
普段、「 これくらいは良いだろう 」「 彼らは大人しいから仕方がない 」「 その時間を費やすなら他へ回そう 」「 できている生徒はいる。自分で気がつかないことにはダメであろう 」などと自分に理由をつけて流してきたことが、この遠征で学ぶことができました。ひとつひとつ彼らが課題をクリアーして、全国で戦えるようにサポートしていきたいと思いました。

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山口遠征では、雪が降るなか、早朝ナイターより打たせてもらえました。ありがとうございます。

PS 生徒指導主任として担任と共に、保護者の方の願いと学校の対応へのズレが生まれることがあります。何度、話をしても伝わらずに自分たちの力不足を感じます。以前のことです。私が担任をもっていて、ある対応によるストレスで口内炎が3つできました。口が開きませんでした。それを冗談である生徒に笑い話のように伝えたら、翌日、その生徒の保護者が手紙を添えてビタミン剤を届けてくれました。とても感動したのを覚えています。
 うまく伝えられないのは、こちらの責任としても、こちらの想いが伝わり、理解してくれている保護者がいることで何度も救われてきました。エネルギーになります。ありがたいことです。先生方はいかがですか??


 次回は、先日、生徒へ行ったミーティングについて紹介します。

   【編集部より】 
※このたびは編集部の都合により配信が遅れたことをお詫び申し上げます※
高橋先生へのお手紙、ご質問、レター等をお待ちしております!
ニックネーム・所属(学校名)・質問・レター内容を添えて、
sofuonhenshubu@gmail.com 
までお寄せください!
(「ご質問」の場合、・ニックネームおよび先生からの回答はメルマガ上で紹介させていただく場合もございます。学校名など、個人が特定される情報は掲載いたしませんのでご安心ください。)
 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
高橋先生の指導に対する考え方がいち早く読める! 
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ルーセントカップ東京インドアを見てきました!

こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。

先週末行われた、ルーセントカップ東京インドアの観戦記です。


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千駄ヶ谷の駅を降りると、東京体育館に朝から黒山の人だかり。

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正面入口のみにとどまらず、2階入口にも長い行列が!

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寒いなか、開場を待つ人、人、人。

決してボブ・ディランが来日したわけではありません。

 
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そう。

この行列は、ソフトテニス界におけるお正月の風物詩「ルーセントカップ東京インドア」です!

 

などと言いながら、実は私も初めて観戦にきました(照)。

 
 

予想はしていましたが、かなりの人出に驚きました。

このルーセントカップ東京インドアは、今年度の全日本選手権などで活躍した、国内屈指の招待選手男女各8ペアで争われます。

ソフトテニスで観戦に入場料を取る大会は珍しいのですが、お金を出しても一流選手の試合が見たいというソフトテニスファンがこれだけ多くいるということは、ソフトテニス界にとってポジティブな話だと思います。

 

実際に会場に足を運んでみると、これだけ大きな大会を主催、運営するのはとてつもなく大変だろうな、と感心してしまいます。

 

また、さらに驚くことに、ルーセントカップは同日に名古屋でも開催されています。

名古屋の日本ガイシホールで開かれるインドア大会は、社会人と学生それぞれの代表による対抗戦です。

こちらも東京インドアに負けず劣らず注目の大会です。

これほど大規模なイベントを関東、関西で同時に開催するなんて、恐るべしルーセント!

 

プロのないソフトテニス競技では、数少ない興行として成功しているイベントと言えますので、いろいろと勉強になることがたくさんありました。

 
 

大会で選手たちも着用するルーセントの新作ウェアをはじめとした物販ブースも盛況です。

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選手入場、開会式に続いて、「さくらシンデレラ」というアイドルグループのゲストライブもあり、普段の試合会場とは一味違う雰囲気があります。

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東京体育館はソフトテニスの試合でもたびたび使われる会場ですが、通常の大会では、なかなか3階席まで使用することはないので、アリーナ席、2階、3階の観客席をソフトテニスファンの方が埋めていく様子は壮観でした。

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Jリーグやプロ野球は別格としても、最近のプロスポーツ界の動きなどを見ていると、ソフトテニスもまだまだ色々な盛り上げ方ができるのではないかと感じます。

 

近年、企業のコスト削減で実業団などの企業スポーツが縮小傾向にあるなかで、昨年開幕したバスケットボールのBリーグもそうですし、その前から続くバレーボールのVリーグなど各競技でさまざまな取り組みが試みられています。

すでに新聞等でも報道されているとおり、卓球も2018年秋には実業団とプロクラブで構成されるTリーグが始まるそうです。

今や人気スポーツの卓球ですが、それでも国内登録競技者は32万人(2015年時点)とのことで、ソフトテニスの54万人には及びません。

 

ソフトテニスのプロ化やオリンピック種目への採用、興行イベントの充実など、各方面でいろいろな取り組みをされている方はこれまでにもたくさんいらっしゃると思いますし、実現までに越えるべき壁が大きいのは確かだと思います。

それでも、せっかく中学生では人気のあるソフトテニスが、大学、社会人と進むにつれ競技人口が極端に先細りしていく現状を打破するためには、やはりただの部活動だけで終わらせずに、その先につづいていく道を増やすことが欠かせません。

 

ついつい話が逸れましたので、大会のほうに話を戻します。

 

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選りすぐりのトップ選手たちを集めた大会だけに、予選リーグの第一試合から見逃せない試合の連続でした。

 

なにしろ、男子の初戦では、昨年のインターハイチャンプ、岡山理大附属高校の本倉・上松ペアが、天皇杯優勝の船水(颯)・星野ペアを-0で撃破する波乱の幕開け。

そうかと思えば、同じコートに続いて入った女子の予選リーグでは、同じくインターハイチャンプの文大杉並高校の林田・宮下ペアが、皇后杯を制した志牟田・地中ペアに快勝。

現役高校生ペアの勢いは、とどまることを知りません。

 

どのコートも、各カテゴリーの日本一や、日本代表選手が真剣勝負を繰り広げていますので、面白くないわけがありません。

 
 

なかでも圧巻は、前述の本倉・上松ペアです。

なんと、強豪ひしめくこの東京インドアで、史上初の高校生チャンピオンに輝きました。

 
 

男子 優勝
本倉 健太郎/上松 俊貴(岡山理科大学附属高等学校)
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男子 準優勝
水澤 悠太/長江 光一(NTT西日本広島)
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女子 優勝
高橋 乃綾/半谷美咲(どんぐり北広島)
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女子 準優勝
森田 奈緒/神谷 絵梨奈(ヨネックス)
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ルーセントカップ 東京インドア全日本ソフトテニス大会
試合結果



上松選手は、昨年のアジア選手権でもダブルス優勝と、すでにアジアタイトルを獲っていますが、これでまた新たに歴史を塗り替えました。

 
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彼のプレーを実際に見た方はわかると思いますが、信じられないほどしなやかなフォームから繰り出されるネットプレーは、見ていてうっとりします。

この日もそのプレーで何度も会場をどよめかせていました。

これからも数々の記録を打ち立てていくことでしょう。

 

本当に、来た甲斐がありました!

今年見られなかった方は、来年こそは会場で生の感動を。


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#【NTT林より】 自己流、前衛としての考え!?

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初めまして。NTT西日本広島、ルーキーの林大喜です。

今回皆さんに僕が伝えようと思うことは自分が思っている『前衛としての考え』です。
僕の考えがすべて正しいとは思いませんが、「こういった考えもあるのか〜」という程度で読んでいただければと思います。
また、個人個人で考え方も違いますし、今回だけでは語れないほど技術や心理の追求は深いものです。
僕も大学を卒業し、もうすぐ社会人として1年が経とうとしていますが、テニスも仕事も毎日が勉強の日々、発見の連続です。

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基本プレー ランニングボレー

『楽しむことが大切だが、勝つため・レベルアップするためには…?』 

僕は実をいうと、小学校・中学校ではあまりソフトテニスを真剣に教えてもらう機会が少なく、全国大会も小学校の6年生の時に運がよく1回出場出来ただけで、
どちらかというと勝ち負けにこだわらず楽しくプレーするという雰囲気の中で育ってきました。
そんな環境でソフトテニスをしてきた僕も欲が出てきて、もっと強いチームに入って全国大会に出て勝ちたい!ということを強く思っていました。
そこで地元大阪のソフトテニス強豪校である上宮高校に進学することを決めました。
高校に入るまでは、どんな動きをすればいいのか?どうやってボールをとりに行くか?など全く教えてもらっていなかった僕は、高校の監督に出会って初めて“頭”を使ってソフトテニスをプレーすることを学びました。
当時僕は、教わったことが「目からウロコ」で自分自身が日に日にレベルアップしていくのを実感でき、テニスがますます好きになっていきました。
当然、練習は辛かったりしんどかったのですが、「全て教わる」のではなく、「レベルアップするためのきっかけ」「ヒント」を与えてもらっていたようで、
最終的には自分で決断し、判断するように成長していくことが出来ました。
はじめにも書いたように、まだまだ勉強で前衛のプレーは奥が深いものです。楽しむ中にも“頭”を使いながら練習・試合をしたいと思います。


『前衛は同じコースを2回抜かれるまでそのコースを取りに行く』

私が高校時代に学んだ考えの一部ですが、ジュニアや初心者への前衛指導というのは特に難しいと思いますので、是非ヒントにしていただきたいと思います。
中学生までの僕は相手に抜かれてしまうと「どうしよう どうしよう」と焦ってしまいました。ですが高校になってから1回目は「相手が偶然そのコースに打ったんじゃないか?」と気持ち的に楽に考えるようにしました。
だってよく考えてください。試合をしていて、相手が全てパッシングをしてくるでしょうか?1ゲーム4ポイントで、どんなに多くても2本ぐらいではないでしょうか?
4本すべてパッシングされるというのは小学校の試合でも、全日本の試合でも見たことがありません。
そんな考えで挑めるようになり、抜かれてもくよくよしなくなりました。
パッシングのことを考えるより、相手がしっかりラリーをしてくるボールを邪魔しにいけば良い!と考えるようになりました。
そして同じコースを2回抜かれたときに1回ペアで話し合えばいいと思うようになりました。
そこでペアワークも生まれますし、2人で“頭”を使って考え、ポイントが取れたらペアとしても大きな自信になります。
取れなかったとしても、それは駆け引きの中での失点なので、自分の成長にとってはマイナスになりません

ペアワーク・チームワークと言った意味では、試合前・中・後にも、相手をしっかりと分析し話し合うことが重要です。
相手は引っ張るクロスの方が得意なんじゃないのか?
それか流し(逆クロス)のほうが得意のか?ストレートが得意なのか?
とシンプルに分けただけでもこの3パターンが考えれると思います。
得点を取ったら喜びあったり、失点すればなぐさめあったり…それもチームワークとしては大切かもしれませんが、
あと一歩勝とう、レベルアップしようと思えば、ペアで話し合って決断して実行する。というプロセスが大切なんだろうと思います。

ソフトテニスはやればやるほど奥深く、はまっていきます。
楽しい練習の中でも、厳しい練習の中でも、自分自身の“頭”をしっかり使ってプレーしましょう!!レベルアップの速度がグンッと上がると思います。

ぜひ参考にしてみてください!

こちらもどうぞ!!
 
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【NTT村上より】 小柄な私の一番の武器

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初めまして。NTT西日本広島の村上雄人です。

私がNTTに入社してから今年で6年目になりました。時が経つのは早いですね。
今季はとても元気の良い新人3人が入社し、フレッシュさが加わりました。
これからも変化することを恐れず挑戦していきますので、応援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

さて私が今回のテーマに挙げたのはライジングショットについてです。
前回船水のブログでも紹介されたので、せっかくですからさらに詳しく。
私、村上の一番の武器について述べさせていただきたいと思います。

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基本プレー ストローク(3)〜ライジングショット〜
http://jasp.jp/459

まず初めに私がライジングショットを覚えようと思ったのは、私は昔から体格が他の選手と比べて小柄でした。(今も小柄ですが。)
最も強く感じていたのが、中学生の時、周りの選手は成長期と共にボールのスピードが速くなり、小柄だった私にとってスピード勝負・パワー勝負では絶対に勝てないと痛感したのが始まりでした。
どこでそれをカバーするのか、どうやって周りの選手と対抗していくのかを考えた時に浮かんだのがライジングショットでした。

「ライジングショット??」という方のために説明させていただきますが、ライジングショットとは、ボールがバウンドして跳ね上がったときの“ボールの上がりっぱな”を打つショット(速いテンポで打つショット)のことです。
通常のストロークよりも自分から詰めて打っていかないといけないため、とてもリスキーでミスが起こりやすいショットです。
ですからたまに打つ選手はいても、私のように高い頻度でライジングを打つ選手はほとんどいません。

相手前衛のスタートタイミングをずらしたり狂わせたり、前衛が出てきた先を通すことができたり、前に詰めて打つことによって、相手に圧力をかける事ができます。

これだけを聞けばメリットしかないと感じますが、早いテンポで打つ分タイミングが難しく、先述したように少しずれるとミスショットに繋がる可能性が高くなり、安定して狙ったところに打つことが難しくなります。よくいうガチャ面も多くなります。
それを安定して打てるようになるには普段から練習していくことが大切です。

私が小さいころ練習していたコートが、実はベースラインから後ろの壁までが近く、下がって打てないような狭〜いコートでした。
そのマイナス面を逆手にとって「よし!とことん下がらずに打ってやろう!」と練習したことを覚えています。
はじめのうちは当然うまく打てませんでしたが、時間の経過とともに強く意識しなくても速いテンポで打てるようになった記憶があります。

皆さんが狭いコートで練習しているわけではないと思うので(笑)、そんな環境もあり、身についたライジングショットについて今意識していることは、まず普段のストロークから常にベースライン1メートル以内から下がらないで打つということです。
当然、最初から最後までライジングではないですが、ただ単に「打つ」のではなく、乱打の中でも1球1球タイミングを色々と考えながら、丁寧にしっかりと打ち込むようにしています。
学生時代に比べ練習時間は短くなりましたので、社会人になってから短時間の中でも精度を上げるように工夫することが多くなったかもしれません。

下がらないで打つことによってライジングの感覚が鈍らないですし、足もサボれません(笑)

また、短いボールが来る際は瞬時に判断し、できるだけ前に詰めて打つことです。いくらベースラインから下がらないで打つといっても、短めのボールが来た時にベースライン上で構えていては相手前衛に狙われてしまいます。
相手前衛の足を止める、スタートタイミングをずらすという意味においてもバウンドして跳ねる瞬間を打つ意識を持って練習してください。
テイクバックは大きく引きすぎず、卓球のようにコンパクトに、地面と平行にスイングすることを心がけましょう。

このライジングショットはシングルスの際にも有効です。例えば、自分が相手をコートの外に出すボールを打った次のボールをライジングショットで打つことによって、相手の体勢を整える時間を短縮させ、相手の威力あるボールを回避することできポイントすることができます。
硬式テニスの伊達公子選手も得意としているショットです。

是非ライジングショットを挑戦してみて下さい。
普通のタイミングで打つボールと早いテンポで打つボールの両方を身につけ駆使することができれば、相手前衛により一層読まれにくく、また相手後衛のリズムも崩すことができます!

さぁ『時』を操ろう!(船水をパクりました)ありがとうございました!
 

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一流選手も参戦!ハイレベルなプレーを宮崎で!?

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〜宮崎県宮崎市で開催!全国から集まった男性60歳以上、女性45歳以上の「全日本グランドベテランソフトテニス大会」を盛り上げるため、各世代1位の選手を招待したい!〜

ソフトテニス・オンラインをご覧のみなさま、寒い日が続きますがいかがお過ごしですか。

宮崎県ソフトテニス連盟の松浦です。

12月1日に開始したクラウドファンディング
(クラウドファンディングの詳細は1回目のブログをご覧ください)。
 知り合いや、知り合いの知り合いに助けられながら、少しずつ拡散中です。
 もっともっと多くの人に知らせるために、皆さんの力を少しずつお貸しください!
 
 今回のクラウドファンディングの取組も、残り2週間となりました。大会要項の印刷や
懇親会場の手配など、大会に向けての準備も順調に進んでいます。
 ちょっと脱線しますが、2月5日に「第48回全国招待宮崎インドアソフトテニス大会」を宮崎市で
開催します。鹿島鉄平選手(ヨネックス)や井口雄一・雄介兄弟の宮崎勢と天皇杯2位の水澤選手
(NTT西日本広島)や同3位の林田・川淵ペア(ヨネックス)ら招待選手の間で繰り広げられるハイ
レベルなプレーを観戦できます。全国のソフトテニスファンの皆さん、足を運んでみませんか?
大会の詳細は下記をご覧ください。女子は皇后杯優勝の志牟田・地中ペア(神戸松蔭女子学院大学)や
同3位の高橋・半谷ペア(どんぐり北広島)らが招待選手として参戦予定です!
 宮崎市では、日本トップレベルの全国招待宮崎インドアをはじめ、ブログで紹介している男性
60歳以上、女性45歳以上の全日本グランドベテラン大会、20歳以下のジュニアジャパンカップと、
まさにジュニアからシニアまでの全国大会を毎年開催しています。関係者は1年中大忙しですが、
ソフトテニス愛で大会運営に臨んでいます。
続きます!
 
 
プロジェクトページ
1月16日17時現在 214,000円の賛同をいただいています


 * * *
1回目の記事を読まれていない方もいらっしゃると思いますので、あらためて、クラウドファウンディングに賛同をお願いしている背景・主旨を書かせていただきます!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

宮崎県宮崎市で開催!全国から集まった男性60歳以上、女性45歳以上の「全日本グランドベテランソフトテニス大会」を盛り上げるため、各世代1位の選手を招待したい!

 

はじめまして、松浦誠と申します。中学時代から続けているソフトテニス歴は30年近くになり、今は”する側”から”支える側”へシフトし、さまざまな大会運営に携わるようになりました。今後はもっともっとソフトテニス大会の認知度を高めていきたいと思い、今回、国内・外からの参加選手を増やす試みとして、各世代の全日本ランキング1位の選手を招待するプロジェクトを立ち上げました。

 

しかし、現状、招待できるほどの財政的余裕はありません。今回、その費用として152万円を皆さまにお力添えして頂きたく思っております。どうか支援よろしくお願い致します。

 

大会会場が宮崎になってから参加者が減少…。

 

プロ野球、福岡ソフトバンクホークスのキャンプ地「宮崎市生目の杜運動公園」をソフトテニスの聖地にしたいという想いから始まった誘致活動。当時は兵庫県宝塚市で開催された後、一時休止を発表していた「全日本グランドベテランソフトテニス大会」ですが、平成18年度大会を機に会場をここ宮崎に移し、今回で12回目(通算47回目)になります。毎年、国内・外から350人ほどのプレーヤーが6つの年齢別クラスに分かれ、2日間競技を争います。

 

しかし、会場が宮崎になって以降、海外選手の参加数は増加、国内選手の参加数は減少に転じ、全体としての数は減少の一途をたどっています。そのため、宮崎のシニアプレーヤーが自費で韓国や台湾に出向き交流を深め、大会参加者数の確保に尽力しているのが現状です。

 

 

■第47回全日本グランドベテランテニスソフトテニス大会

●日時

平成29年5月13日(土)9:00 開会式 9:30〜試合開始(予定)

平成29年5月14日(日)9:00 試合開始(予定)

●会場

宮崎市生目の杜運動公園テニスコート(砂入り人工芝16面)

●主催

宮崎市、宮崎県ソフトテニス連盟、宮崎市ソフトテニス連盟

 

 

 

ランキング1位。華のベテランソフトテニスプレーヤーがほしい!

 

前述の通り、国内選手の参加数は減少傾向にあります。参加者数の増減は、大会の盛り上がりと共に、運営するコスト面においても大きく響きます。大会参加料の内訳について言えば、参加料を頂かない海外選手がいた場合、その1人の経費に対して、3〜4名の国内選手の大会参加費が必要になってきます。

 

そこで今回、全国の各世代の全日本ランキング1位の選手を大会に招待することで、大会の認知度を向上させ、そうした発信力の大きい選手の呼び掛けによるPR効果・訴求力によって国内の新規参加者を呼び込み、大会の継続的発展につなげていきたいと思っています。

 

 

 

日本中のベテランソフトテニスプレーヤーを元気にしたい!

皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!

 

プロジェクトが成功することで、国内・外の選手の参加が増え、大会の安定的な財政運営をしていくことができます。何より、元気なベテランソフトテニスプレーヤーの交流の輪が宮崎から全国に、世界に広がっていくアマチュア大会にしていくことができると私は信じています。

 

これからもソフトテニスの素晴らしさや楽しさを広め、ソフトテニスの愛好家を増やしていくことを目的にソフトテニス界に貢献する活動をしていきます。今回、大会運営費の一部として152万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 





プロジェクトページ




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