注目選手の気になる進路は!?

こんにちは!ソフオン編集部です!

『平成29年日本ソフトテニス連盟強化チーム』に選手されていて、この春所属が変わる選手をピックアップしてみました☆

*ナショナルチーム*

 上松俊貴(現、岡山理大附高→?)

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 安藤圭祐(現、早稲田大→?)
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貝瀬ほのか(現、和歌山信愛高→?)


*全日本U-20チーム*
 
 本倉健太郎(現、岡山理大附高→?)

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 内田理久(現、三重高→?)
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 田邉雅人(現、三重高→?)
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 金子大祐(現、高田商業高→?)
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 溝端亮二(現、高田商業高→?)
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 松山雄磨(現、鹿児島高→?)
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 三輪惇平(現、高田商業高)
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 後藤佳佑(現、早稲田実業高→?)
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古田麻友(現、和歌山信愛高→?)
 
吉田栞里(現、昇陽高→?)
 
早川日向(現、高岡西高→?)
 
黒田奈穂子(現、就実高→?)
 
 
 宮下真緒(現、文大杉並高→?)
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 上田理央(現、文大杉並高→?)
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各選手の進路が発表されるのが待ち遠しいですね!
公表され次第お伝えしますのでお楽しみに☆ 


 

テニススクールでソフトテニス

こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。

やっと春めいてきましたが、寒さの次は花粉です(泣)。


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このたびご縁がありまして、今月よりノアインドアステージ様の運営するテニススクールで、週に数回ですがソフトテニスコーチとしてお手伝いさせていただくことになりました。


同社は、インドアのテニススクールを全国に25校展開されている業界大手のテニススクールです。

テニススクール・ノア

テニススクールでソフトテニスというのは馴染みが薄く、私自身もお話を伺うまでは知らなかったのですが、ノアでは現在11校でソフトテニスのレッスンを開講しています。

近隣の中学生、高校生を中心に、団体メンバーに入りたい、県大会に出場したいなど、さまざまな目標をもって通われているそうです。


ソフトテニスは、主に中学、高校の部活動を基盤とするスポーツですので、部活以外でも生徒が(実際には親御さんだと思いますが)お金を払ってまでスクールに通うことに対しての賛否はあるかもしれません。

しかしながら、学校によっては顧問の先生がソフトテニス専門ではなく、なかなか満足のいく指導が受けられなかったり、部員数やコート数の関係もあって、思うような練習ができない生徒もいることと思います。

そうしたさまざまな環境があるなかで、もっとソフトテニスを上手になりたいという子供たちに、部活以外にも選択肢があることは大変良いことだと思います。


学校生活のなかでも多くの時間を費やす部活動と違い、限られた時間のレッスンでは、教えられることは限られています。

学習塾で受験テクニックを教えるように、試合に勝つテクニックを教えられればそれも良いのですが、体力、知力、精神力、そしてペアワークと、さまざまな要素が必要とされるソフトテニスでは、そう容易ではありません。


それよりも、まずはソフトテニスを好きになってもらう。

好きになればこそ、自然と「どうしたらもっとうまくなれるか」という発想が湧いてきます。

そして、部活を引退してからもこの大好きなスポーツをずっと続けていきたい。

個人的には、そう思ってもらえるようなレッスンができればと考えています。

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全国に名を轟かせたような一流選手ではなくとも、私のようなただソフトテニスが好きというだけで、今でも競技を続けているような人間だからこそ伝えられるものがあると信じて、楽しく有意義なレッスンを提供していきたいと思います。




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【平成29年】全日本チーム決定!

こんにちは!ソフオン編集部です!

先日、日本ソフトテニス連盟で「平成29年全日本チーム」が発表されました!
『全日本チーム』は、選手を「ナショナルチーム」「アンダー20」「アンダー17」「アンダー14」の4カテゴリーに分類し、練習会や合宿などを行うことで、競技者の発堀・育成・強化を目指すプログラムです。
全日本チームに選出されるためには、Step-1、2の地区予選、県予選、Step-3のブロック予選を通過し、Step-4の本選をクリアしなければならない…これぞ狭き門です!

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この全日本チームでは、男女カテゴリー別の監督、コーチ、トレーナーで、毎年レベルの高い指導を行っています。

そして!!!
今回発表された、29年全日本チームの強化チームスタッフには…
ソフオンブログ「部活運営のヒント」で御馴染みの清明学園中学校、高橋茂先生が任命されました!

高橋先生は全日本アンダー17男子コーチとして、平成27年から携わっており、29年で3年目の就任となります!

そんな高橋先生が毎週木曜日に配信する「部活運営のヒント」!!!
全日本コーチが実践している、極秘練習法や試合必勝法など… ソフトテニスに関する事柄をいろいろな切り口から汲み取り、発信するこのブログ!いち早く見られるのは、メルマガ会員限定です!
 
ぜひ!清明学園中学校、高橋先生が配信する「部活運営のヒント」のメルマガ登録宜しくお願い致します☆

 高橋先生の指導に対する考え方がいち早く読める! 
メールマガジン「部活運営のヒント」(無料)の購読登録はこちら 

 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 


 

機関誌 「ソフトテニス」 2月号を紹介します!

ソフトテニスオンラインをご覧の皆様
こんにちは!
編集部のふくじーにょです!

(公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌「ソフトテニス」の
17年2月号を紹介します。
 
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【表紙写真】
1月29日に大阪府大阪市中央体育館で開かれた第62回全日本インドアソフトテニス選手権大会。写真は、女子ダブルスで初優勝を飾った高橋・半谷ペア(どんぐり北広島)
(写真提供:ベースボールマガジン社)
 
2月号のトップを飾るのは、今年のナショナルチームと全日本アンダーチームの発表です。昨年11月のアジアソフトテニス選手権で全国のソフトテニスファンに感動を与えてくれた日本代表チームでしたが、陣容が変わって新たな戦いに臨みます。皆さんにとっても、関心の高い情報でしょう。
他にも、男女とも初優勝を飾った「第62回全日本インドアソフトテニス選手権大会」と「ルーセントカップ 第57回東京インドア全日本ソフトテニス大会」、社会人が圧倒的な強さを見せつけた「ルーセントカップ 第50回全日本社会人学生対抗ソフトテニス大会」が掲載されています。選手達の熱い戦いぶりが詳しく書かれていますよ。

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機関誌の購読については以下のサイトより
お申込みください。
http://www.jsta.or.jp

だんだんと春が近づいてきました。
花粉症に負けずに元気にプレーしてください!

では、また来月にお会いしましょう。

〈目次〉
・ 
発表! ナショナルチーム&全日本アンダーチーム
・ 速報! 第62回全日本インドアソフトテニス選手権大会
・ ルーセントカップ 
  第57回東京インドア全日本ソフトテニス大会
・ ルーセントカップ
  第50回全日本社会人学生対抗インドアソフトテニス大会
・ 第3回全日本シニア東西対抗ソフトテニス大会
・ 第22回アジアシニアソフトテニス選手権大会
・ 東京六大学マスターズリーグ
・ 地区大会・地方大会
・ 学連ニュース
・ 支部ニュース
・ Soft Tennis Information 情報コーナー
・ 次号予告

http://www.jsta.or.jp 

ではでは!




本気で勝つための「真の両立術」

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部活運営のヒント 読者のみなさま


こんにちは、清明学園中学の高橋です。



今回は、先日行われた千葉真子さんの講演会で学んだことをご紹介します。
千葉真子さんは、マラソンランナーとして世界選手権などで活躍をされた方です。

 そのなかで、気になったキーワードをご紹介します。
千葉真子さんは、度重なる怪我で陸上を諦めかけたとき、母校の高校生の練習を見学して、また再起しようと決意されました。そこで小出監督のチームに移籍されます。その後、小出監督が千葉真子さんに投げかけた言葉がとても勉強になりました。

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 力が出し切れずに勝てなかった時期に、小出監督は次のようにいつも話をしてくれたらしいです。「 一緒に頑張ろうな 」そして大会で思うような結果が出せなかった直後には、「 自分が作成したメニューがダメだったな 悪かったな 」と言ってくれて、とてもやる気があがったという話が印象的で勉強になりました。

 私自身も春の全国大会で、東京選抜でレギュラーになれず、個人戦も初戦敗退で終わった清明学園の生徒に、「 夏は絶対に勝とうな。頑張ろうな。 」という言葉をかけたことを思い出しました。彼は、言葉通りその後、東京優勝して関東も抜けて全国の舞台に戻ることができました。卒業時に私に 「 あの先生からの言葉で頑張れた 」と手紙をもらった時の感動は今でも覚えています。
 しかし、彼の場合は努力をする生徒だからこそ、投げかけられた言葉です。努力をしない生徒には投げかけられません。努力の出し惜しみをする生徒が多いです。昨日もトレーニングを全力で取り組めず、私が見に行くと、やっているフリをする。そのような義務感でやらされている生徒は伸びません。全員が全員、努力を進んで行う生徒ばかりではありません。辛いことは逃げたくなる生徒の方が多いので、
 この頑張りがどのように人生に繋がるのか 」を言葉で話し語れる教員になりたいと
思います。


PS
 今回の講演会は中学生生徒の参加OKでしたので座席確保のために、力を尽くしました。なんとか生徒にも聞かせたいと思いで8席は確保できました。いつも練習につくことができない女子部員、そして男子上級生から声をかけました。しかし希望者はたった3人でした。今回は、チームとして皆で参加する方式をとらずに行いました。完全希望者の参加です。私の本音は「 ただボールを打って、トレーニングを頑張ったからといって勝ち抜くことはできない。このような経験を通していかに視野を広くし、土台となる人間力を向上していくか 」
でした。
 結局、中1・2年全員に声をかけても3名しか集まりませんでした。そこで内申満点をとり、推薦入試で受験を終えた3年に声をかけました。すると彼は即答でした。
「 参加したいです 」
ジュニアでなく清明学園中学校でテニスをはじめて全中団体では第5位で表彰されたキャプテンです。彼は、私の横で言われるまでもなく、テニスノートを広げて黙々と講演の内容をメモをしていました。隣で感心しながら、このような生徒だからこそ、勉強テニスの真の両立ができたのだろうなと感じました。
 また落ち着いたら、いろいろなものが足らない現役部員の後輩たちにも伝えたいと
思います。



【編集部より】 
高橋先生へのお手紙、ご質問、レター等をお待ちしております!
ニックネーム・所属(学校名)・質問・レター内容を添えて、
sofuonhenshubu@gmail.com 
までお寄せください!
(「ご質問」の場合、・ニックネームおよび先生からの回答はメルマガ上で紹介させていただく場合もございます。学校名など、個人が特定される情報は掲載いたしませんのでご安心ください。)
 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
高橋先生の指導に対する考え方がいち早く読める! 
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