■丸山 海斗プロ誕生 & 上岡・丸山ペア結成!■三重とこわか国体代替大会が今週末開催へ/YouTube動画紹介マガジン【おが。まとめ】(10/11週)


こんにちは!ソフトテニス・オンラインのおが。です!

いよいよ今週末の開催に向け、中止となった三重とこわか国体の代替大会、「三重とこわかソフトテニス大会2021」の準備が進められています。
会場は三重県のスポーツの杜鈴鹿庭球場、22日㈮が練習日、23日㈯に予選リーグ・24日㈰に決勝トーナメントの試合が行われる予定です。

☟大会公式ウェブサイト☟



☟大会公式YouTubeチャンネル☟



また、大会については大会公式ツイッターや三重高校男子ソフトテニス部の玉川 裕司 監督のツイッターでも盛んに情報が発信されています。

現時点では主に、
・成年男子21,成年女子14,少年男子24,少年女子14チームが参加
・公式HP、ツイッター、YouTube開設
・試合映像はYouTubeで配信
・クラウドファンディング準備中
・大会への寄付を募集中(→HP・玉川氏のツイッター)
・組み合わせ公開(玉川氏のツイッター)
・少年男子組み合わせ抽選の模様をYouTubeで公開(済)
・大会運営側からの選手名簿公開は見送り
上記のような情報が明らかになっています。


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何かとドタバタなソフトテニス界隈ではありますが、明るいニュースも多く聞かれるようになりました。
今週末はいよいよ三重国体の代替大会。
この大会をもって引退となる学生選手の皆さんも多いことと思います。

様々な人の想いを乗せて。
大会の成功を心からお祈りしています!

では、10/11~10/17の一週間分、参りましょう!












<技術指導系>
【ソフトテニス】強くなりたきゃこれを見ろ!U-17日本代表金山選手による強烈フォアハンド解説!!!

[ピッテニ]ことPick up Soft Tennisチャンネルより、金山 勇波 選手(霞ヶ浦高校→明治大/U-17)によるフォアハンド解説!世代を代表するストローカー、金山選手が意識しているポイントを3点ご紹介。

ピッテニでは、チャンネル開設早々からたくさんの動画がアップされています!全日本U-17・20代表メンバーを5名 擁する明治大学ソフトテニス部メンバー。様々な選手による貴重な発信をお見逃しなく!

【ソフトテニス】U-17日本代表大辻選手の豪快なスマッシュ解説!!!















▷【フネクシ】ダブル後衛に悩む前衛”必見”!九島選手がダブ後相手に有効なスマッシュを教えます!【ソフトテニス】

船水雄太チャンネルより、今回は船水雄太プロとペアを組む九島 一馬 選手(ミズノ)がスマッシュのコースを解説!小中学生や女子選手で特に多く見られるダブル後衛の陣形をしくペアに対して、どう打っていけばいいのか・・・上がってきた球の位置ごとに、細かく解説してくださいます!

















▷【ソフトテニス】姉に全国を制したカットサーブを教わってみた

”てくてくたくみ”こと高橋 拓未 選手(東京ガス)が実の姉・高橋 由梨香さんにカットサーブを教わる!現役時代を知るファンからは歓喜の声も。かつて数多の選手たちを翻弄してきた秘伝のカットサーブが弟へと伝授される...インドアの大会を控える今の時期、ぜひ参考になさってみては。


























<試合動画・プレー系>
▷【解説】内本隆文と2015インターハイ個人決勝を解説!

【因 京将 × 内本 隆文】
ついにこのお二方がそろってカメラの前に...!2015年、奈良県の橿原公苑明日香庭球場で開催されたインターハイの男子個人決勝戦で対峙した内本・丸山ペア(上宮)と因・米澤ペア(能登)。6年の時を経て、両ペアの後衛が”あの”劇的な展開の試合を振り返る!二章構成の動画の第一章、ぜひご覧あれ。














▷【試合解説】社会人対学生『vs 船水・星野』戦を解説します!

2020年のルーセントカップ 全日本社会人・学生対抗インドアソフトテニス大会より、チーム戦の第4対戦となった船水 颯人・星野 慎平(ヨネックス*/京都第二赤十字病院*) vs. 内本 隆文・上松 俊貴(早稲田大学*)ペアの試合を解説!”対シャカ”屈指の注目カードとなった一戦、当時の心境も交えつつ振り返ります! *所属は当時

















▷【ご報告】皆様に大切なお知らせがあります【ソフトテニス】

合同会社ソフトテニスアカデミーより、ソフトテニス選手をサポートする求人プランの発表!北海道札幌市に本社を構え、戸建住宅の設備工事を主に行う株式会社エコテックと手を組み、手に職を付けながら選手としても活動していくことをサポートする雇用形態が実現。
日頃の練習時間の確保、大会エントリー代・遠征費の費用補助、各種用具の支給、東氏・内海氏による指導など選手として活動するためのあらゆる面をサポート。新たな取り組みが始まっています!

































<バラエティ系>
▷【神回】内本隆文くんと乱打してきました。【ソフトテニス】

ついに!Kantamanチャンネルに、内本 隆文 選手(NTT西日本)が登場!名実ともに日本を代表するストローカーとして活躍する内本選手の乱打は圧巻のもの。動画の中盤では、乱打で意識していることについても話されているので、フォームとともにぜひ参考になさってみては。
ファンの期待の声に応え、内本選手による回り込みのトップ打ちの動画もアップされています!ぜひご覧ください!


















【成長】2年ぶりに小栗選手に乱打対決を挑んでみた!【ソフトテニス/SOFT TENNIS】

カンボジアのまさとさんが小栗 元貴 選手(東邦ガス)に乱打対決を挑む!それぞれの舞台で活躍を続けるお二人が2年ぶりに対峙。前回は小栗選手に翻弄されたまさとさんですが、2年の時を経て今回は太刀打ちできるのか...ぜひご覧ください!
2年前の動画はこちら☞元日本代表小栗選手の乱打が強すぎた【ソフトテニス】


















▷上岡プロ・丸山プロVSあゆタロウ・林ペアのガチ対決!【ソフトテニス】

プロ宣言をしたばかりの上岡 俊介・丸山 海斗ペアにあゆタロウ・林 誠太朗(同志社大)ペアで挑む!上岡・丸山ペアのプロデビューマッチとなったこの試合・・・新進気鋭のプロが、快音の響き渡るコートにてその強さを見せつける!!

あゆタロウチャンネルより、丸山 海斗プロとの動画も!丸山プロの前衛のプレー、特に得意とするスマッシュも披露。ぜひご覧あれ!







































<今週のPick Up!>
▷上岡丸山ゴーセン契約挨拶!上岡丸山結成!【ソフトテニス】

今週のピックアップはこちら!

10/15,丸山 海斗 選手(上宮高校→明治大学→アキム)がプロソフトテニスプレイヤーとして活動していくことを宣言されました。

同日、上岡 俊介プロとペアを組み活動していくことも明らかに。

動画は、お二人のストリング使用契約締結にあたり、株式会社ゴーセンの本社訪問の様子となっています!




さて、いかがだったでしょうか!


上岡俊介選手がプロソフトテニスプレイヤーとして活動していくことを発表してから9日後。

上宮高校の1つ上の先輩にあたる丸山 海斗 選手がプロとして活動していくことを発表されました。

明治大学を卒業後、アキムに所属して大会に出場していた丸山選手。

2020年末に行われたJAPAN GPでは上宮高校時代のペア、内本 隆文 選手(NTT西日本)とペアを組んで出場。決勝で同じく上宮高校時代のペアで挑んだ一つ下の上岡・広岡ペアを下して優勝しました。


上岡選手、丸山選手のプロ宣言で話題になったのが2020年3月、広島県にて行われた第1回平和カップひろしま国際ソフトテニス大会。
高校から大学、実業団、クラブチームをはじめ様々なチームが一堂に会して団体戦形式で行われるこの大会で、ひときわ注目を集めたチームがありました。

「サミット」。
船水 颯人・上松 俊貴、船水 雄太・九島 一馬、上岡 俊介・丸山 海斗の6選手からなるチームで、すでにプロソフトテニスプレイヤーとして活動していた船水兄弟、そしてそのペアである上松・九島 両選手とともに上岡・丸山 両選手が名を連ね、話題になりました。

上岡・丸山 両選手のプロ宣言を受け、「『サミット』はその伏線だったのか...」と推察するファンの声も聞かれました。


船水 颯人、船水 雄太、上岡 俊介、丸山 海斗、村田 匠、芳村 玲、玉井 浩貴、松本 崇志 (敬称略)ら、プロソフトテニスプレイヤーとして活動することを宣言した選手が次々と出てきています。

選手がプロとして活動する場、かねてから言われているプロリーグ構想や各種大会のあり方など様々な側面について、方針の策定が急がれます。


それでは、また来週(*- -)(*_ _)










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機関誌『ソフトテニス』9月号を紹介します!

 ソフトテニス・オンラインをご覧の皆様

 こんにちは!
編集部のふくじーにょです!

 (公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌『ソフトテニス』の21年10月号を紹介します。
最初にお届けするは、「女子ナショナルチーム強化合宿」の報告。福島県のテニスパーク棚倉で行われた女子ナショナルチームの合宿の詳細を掲載しています。
他にも、8月中旬に栃木県那須塩原市で開催された「第52回全国中学校ソフトテニス大会」や好評連載中の「令和2年度支部功労者優良団体紹介」、「ソフトテニス入門 シングルス」が掲載されています。
さらに、今月からスタートした新企画「あの人は今」。過去の全日本チャンピオンを始め、多くのファンを魅了し、一世を風靡した方々の「今」を知るコーナーです。記念すべき1回目に登場したのは2002年と2004年に全日本で優勝を飾った浅川陽介氏。ソフトテニス界では珍しい“ プロコーチ”の道を歩んでいますが、その熱き想いは現役時代とまったく変わっていません。

 
機関紙の購読については以下のサイトより
お申し込みください。

(公財)日本ソフトテニス連盟ホームページ 

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【表紙写真】
8月中旬に栃木県那須塩原市で開催された「第52回全国中学校ソフトテニス大会」。写真は男子個人戦で優勝を飾った長根・鈴木ペア(東北・岩手、中野)と女子個人戦で優勝を遂げた前川・中谷ペア(近畿・兵庫、浜の宮)
(写真提供:栃木県ソフトテニス連盟)

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△福島県のテニスパーク棚倉で行った女子ナショナルチームの強化合宿

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△屋内コートで選手達を指導する齋籐監督

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△ハードコートで様々な練習に取り組む選手達

(目次)
1     女子ナショナルチーム強化合宿報告
4     第52回 全国中学校ソフトテニス大会
12   新連載  あの人は今
15   ソフトテニス入門 シングルス
20   令和2年度支部功労者・優良団体紹介
24   支部ニュース
29   Soft Tennis Information. 情報コーナー
31   次号予告
32   令和3年度 大会日程並び開催地一覧 


 

■[ソフムビ]が上岡 俊介プロOfficialチャンネルへ■ソフムビに続く...「ピッテニ」が始動!/YouTube動画紹介マガジン【おが。まとめ】(10/4週)


こんにちは!ソフトテニス・オンラインのおが。です!

昨今、話題になっているのが署名活動。

日本ソフトテニス連盟(以下、日連)が中止を決定した今年度の大会について、明確な理由の説明や試合実施の再検討等を求める署名活動が広がりを見せています。

長崎国際大学ソフトテニス部の現監督である高橋 憲司 氏は9月中頃、自信のツイッターアカウントで署名を求める運動を展開・発信。

集められた署名をもとに日連へ質問を行い、それに対する日連の回答は「原則として個人での意見・質問に対しては、到底応じかねる(一部抜粋)」というものでした。

この回答を受け、日連が求める方法に則った形式を模索する動きや、さらなる署名活動が展開されています。

明治大学4年、北本 達己 選手は昨日(10/10)ツイッターにて署名を求める運動を開始。この運動は賛同する現役選手による拡散も行われ、ナショナルチームメンバーや実業団チームからあげられた声もあり、多くのソフトテニス関係者の間で広がりを見せています。

この署名活動には開始翌日時点で1000件ほどの署名が集まっており、今後どう展開していくのか、ソフトテニスに携わる多くの人々の想いを受け、日連がどう対応するのかが注目されています。


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様々な活動が広がりを見せ、ソフトテニスというスポーツがひとつの転換期に入っているような、そんな様相をも呈しています。

競技者に向き合う。
競技に向き合う。
”ソフトテニス”のあり方が、問われています。


では、10/4~10/10の一週間分、参りましょう!












<技術指導系>
▷小栗選手の超攻撃型バックレシーブがシンプルで美しすぎた!【ソフトテニス/SOFT TENNIS】

小栗 元貴 選手(東邦ガス)によるバックレシーブ講座!正クロスサイドのサーブをセンターに打ち込まれた際に、ストレートにシュートで打つレシーブ。相手前衛がクロスのポーチボレーを狙ってくる場面でストレートを抜く技術を身に付けておくことで、相手の得点パターンをも攻略する!



まさとMASATOチャンネルより、、、
トップ選手にシングルスの戦術を指導してもらった!【ソフトテニス/SOFT TENNIS】
ワールドマスターズに向けてレシーブアタックを練習しました!【ソフトテニス/SOFT TENNIS】

などなど、今週も気になる動画の数々が!ぜひぜひ_(_^_)_












▷簡単に負けることがなくなる!? 失点する展開”第1位”の対処法を教えます!【ソフトテニス】【バックハンド】

船水雄太チャンネルより、視聴者の質問に答える”バックロブ”講座。ストレートロブを打たれた際にバックハンドでロブを上げる場面では、浅くなってしまい相手前衛に捕まるケースがしばしば見られます。しっかりしのいでその後の展開に繋げていくために大事な技術です!
















▷まるで福井県庁の鈴木選手!跳ねない・キレる・高速カットサーブの極意【ソフトテニス】

見て強くなる!ソフトテニス塾より、カットサービスの解説動画!選手によってさまざまな打ち方があるカットサーブですが、内海選手流のポイントをご紹介。これからインドアシーズンに入り、カットを打つ機会も多くなっていくと思いますので、ぜひ一つの例として参考になさってみては!

















▷【競り勝つ】全国トップのペアから学ぶファイナルゲームで勝つための戦い方!【ソフトテニス】

考動して強くなる!ソフトテニス大学より、2020年のアゼリアカップの一戦を分析する動画。男子準決勝の第二対戦、ファイナルゲームにもつれ込む熱闘となった米川 結翔・大辻 伸彬ペア(尽誠学園高/2年*) vs. 竹田 凌・飯田 仁人ペア(能登高/1年*)の試合。接戦を勝ち切れる理由に迫ります!
















▷【前衛必見】九島選手から学ぼう!バックハイボレー編

ワダスポーツチャンネルより公開されている九島 一馬 選手(MIZUNO)による技術解説動画、今回はバックハイボレー編!前衛のプレーの中でも難度の高いプレーの一つであるバックハイボレーを、体の使い方から丁寧に実演とともに教えてくださいます!


























<試合動画・プレー系>
▷【ソフトテニス】元全日本チャンピオンの姉とガチ乱打してみた

”てくてくたくみ_ソフトテニス研究所”では高橋 拓未 選手(東京ガス)のお姉さんが動画に初登場!かつて日本を代表する選手として活躍し、全日本の舞台でも数々のタイトルを手にしてきた高橋 由梨香さんとガチ乱打!とくとご覧あれ(*´ω`*)












▷ソフトテニス・テニス界の二刀流羽生沢プロと乱打対決!【ソフトテニス】【テニス】
”Kantaman かんたまん”ch × "はぶさわ soft tennis channel"コラボ!プロテニスプレイヤーでソフトテニスもしている羽生沢 哲朗 選手を迎え、テニス&ソフトテニスで乱打対決!ともに5000人を超えるチャンネル登録者を誇るお二人の、”ちょっと意外な”コラボをぜひご覧あれ。

























<バラエティ系>
▷ソフトテニスに対する考え方やプライベートについて!

上松 俊貴 選手の素顔に迫る......!インスタグラムにて寄せられた質問に答える形で、ソフトテニスの話題はもちろん、プライベートなトークを繰り広げております。約30分におよぶ大ボリュームの動画の中で、コートの上とはひと味もふた味も違う上松選手の一面が見られます!

















▷【ソフトテニス】病気になんて負けねぇ。また打てるようになるんだよ!!

秋山ペイソンチャンネルより、気になるタイトルの動画が...。約1か月ほど前に「
【報告】首やりました。
」という動画で重度のストレートネックになったことを公表していたペイソンさん。ソフトテニスができるまでに復活!できなくなっても”したい”と思えるソフトテニス。
スマホやパソコンの普及により近年聞くことが多いストレートネック。皆様もお気を付けください、。。
















▷プロなりたての上岡選手に乱打を挑みました!【ソフトテニス】

ミズノ社との調印式を終え、晴れてプロソフトテニスプレイヤーとしての道を歩み始めた上岡 俊介 選手。プロ宣言から一夜明け、あゆタロウさんとプロなりたての上岡選手による乱打対決!ラケットは上岡選手も使用しているミズノ社のスカッドで、コートに快音を響かせます!
上岡選手のウェアには複数社のロゴも見受けられますね、。



































<今週のPick Up!>
▷【史上初】学生プロ誕生!上岡選手ミズノと契約【ソフトテニス】

今週のピックアップはこちら!

先日、ミズノ大阪本社にて行われた上岡 俊介 選手(同志社大学スポーツ健康科学部4年)とミズノ社によるミズノブランドアンバサダーの調印式。

その模様と北本 達己 選手(明治大学4年)によるインタビューをお届け。

学生初のプロソフトテニスプレイヤーとして活動していく上岡選手、そしてYouTubeチャンネル『上岡俊介Official[ソフムビ]』からも目が離せません!



さて、いかがだったでしょうか!


ナショナルチームに所属し、日本を代表する学生ソフトテニスプレイヤーとして活躍する上岡選手。
このたび、ミズノ社と5年3か月にわたる長期のブランドアンバサダー契約を結び、同時にプロソフトテニスプレイヤーとして活動していくことを宣言しました。

かねてよりミズノ社と関わり活動しており、また上岡選手の実績と人気・知名度の高さからミズノ社とのプロ契約発表を待ち望む声は多かったのも事実。
そんな中でファンを驚かせたのは、在学中のこの時期の契約締結となったこと、そして異例の長期契約となったことでした。

名実ともに”ソフトテニス界を代表する”選手である上岡プロ。
今後の活動がますます楽しみですね。


そして、それに伴って変化したのが、現大学4年のメンバーを主体に活動してきた「ソフムビ」。
「soft tennis movie[ソフムビ]」から「上岡俊介Official[ソフムビ]」に名を改め、主に上岡選手のチャンネルとして活動していくことが発表されました。
すでに17000人を超えるチャンネル登録者がおり、プロとしての活動を最初から多くのファンに向けて発信できるアドバンテージがあります。

「ソフムビ」としてのこれまでのような動画が見れなくなってしまうことを惜しむファンの声もありますが、これから歩む新たな道にもまた、大きな注目が集まっています!


さらに、一連の発表から間もなく発表された新チャンネルの開設......

現役の明治大学ソフトテニス部メンバーが新たなチャンネルを開設!
「ソフムビ」の後を継ぎ、「Pick Up Soft Tennis」略して「ピッテニ」
として発信していくとのこと。

現役の学生選手が運営する唯一の"ソフトテニス×YouTube"チャンネルとして、これからの活動が楽しみです!

ぜひ、チャンネル登録と公式インスタグラムのフォローを!

▷【ソフトテニス】ソフムビの弟子!?今日から動画投稿始めます!!!【ピッテニ】




ピッテニ公式Instagram




それでは、また来週(*- -)(*_ _)










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■豪華メンバーの『秦野五輪』開催!■”フネクシ”ガチ乱打 ほか/YouTube動画紹介マガジン【おが。まとめ】(9/27週)


こんにちは!ソフトテニス・オンラインのおが。です!

いよいよ10月に入り、今年も残すところあと3ヶ月。

10/23~24に三重県・スポーツの杜鈴鹿庭球場にて開催が予定されている"三重とこわか国体"の代替大会。
締切日の10/1時点で全カテゴリー計73チーム(成年男子:24/成年女子:11/少年男子:24/少年女子:14)が出場を表明したとのこと。

2年連続で中止となった国体に代え、大会開催に向け着々と準備が進められている模様です!

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さて、ソフトテニス界隈で少し話題となっているのがインスタグラムでの選手の「偽アカウント」の続出。

船水 雄太・颯人両プロや上岡 俊介 選手など複数の選手で同じような事例が確認されています。

サイトに誘導するDMが送信される被害があり、本人らが注意換気を行っています。

以前よりルーセント社などから注意換気がされていますが、怪しいメッセージには決して反応しないこと。また、被害を減らすためにも、何者かによる偽アカウントを発見した際には情報の拡散をするようにお願いいたします。


では、9/27~10/3の一週間分、参りましょう!












<技術指導系>
▷【東邦ガス】小栗選手のファーストレシーブロブが芸術的すぎた【ソフトテニス/SOFT TENNIS】

小栗 元貴 選手(東邦ガス)によるファーストレシーブのロブ講座。打ち込まれたファーストサーブに対しても臆せず安定してロブのレシーブを上げることができればその後の展開の幅も広がる!3つのポイントを押さえて、ぜひ取り組んでみましょう!


まさとMASATOチャンネルより、、、


【爆音】小栗選手の豪速アタックを止めれるかチャレンジ!!【ソフトテニス/SOFT TENNIS】


などなど、今週も気になる動画の数々が!ぜひぜひ_(_^_)_












▷【基礎ボレーテクニックvol.6】クロスボレー

全6弾にわたり上松 俊貴 選手がボレーの基礎を解説する本シリーズ、第6回目の今回はさまざまなパターンを想定してクロスボレーを解説してくださいます。基礎の積み重ね・徹底こそが上達への道筋。ぜひ多くのプレイヤー・指導者の皆さんに見ていただきたい内容となっています!

【基礎ボレーテクニックvol.1】グリップの握り方















▷【爆音注意】速い球を2倍の速さで打ち返す!カウンターフォアハンドの打ち方【ソフトテニス】

打ち込まれた速球を速球で打ち返す...!トップ選手の試合を見て誰もが憧れたことがあるであろう展開の一つですね。準備を早くして対応することはカウンターショットのみならず前での攻撃やテンポを変えて攻めるときにも役立つ意識。ぜひ実践してみましょう!
















▷【新戦術!】新たなるセオリーを考えてみました。【ソフトテニス】

「後衛が正クロス側のレシーブ、前衛が逆クロス側のレシーブ」という陣形を敷くペアが多いダブルス。今回は「前衛が正クロス側のレシーブ、後衛が逆クロス側のレシーブ」となる陣形を取ったときのメリットにフォーカスして戦術を論じていきます。ぜひコメント欄にて意見を交わしてみては。















▷【前衛必見】九島選手から学ぼう!フォアーハイボレー編

ワダスポーツチャンネルより公開されている九島選手による技術解説動画、今回はフォアハイボレー編!今回も実演と同時に解説をしてくださる形式で、見ながら・わかりやすく・多くのポイントを習得できる貴重な動画となっております!ぜひご覧あれ。















▷【ソフトテニス】バックを流して攻撃に繋げる方法!

因 京将さんによる流しのバックハンドストローク解説。厳しくバックを攻められた球に対し、ロブを張っている前衛の横を抜き去る一球があれば、相手を惑わせ様々な展開にも繋げられます。たった一つのポイントを意識するだけで変わる!?ぜひ実践してみましょう!

























<試合動画・プレー系>
▷【フネクシ】ふねみーのガチ練に九島選手が参戦!"大迫力"フネクシの乱打をとくとご覧あれ!【ソフトテニス】【乱打】

”フネクシチャンネル”始動......!?船水 雄太 選手のプロ宣言とともに再結成された”フネクシ”ペア。普段も一緒に練習していながら動画に登場することはなかった九島 一馬 選手(ミズノ)がついにカメラの前に!ファン必見、お二人による乱打動画をお届けします!















【ソフトテニス】この時期に大切なこと

主要な大会が軒並み中止となった今、現役の実業団選手が思うこと__
”オフ”の期間ができたからこそ新しいことに挑む!改めて己と向き合い、挑み行く時期に。従来の日々の中では確保し得なかった時間が新たにできたことを前向きにとらえ、より良い方向へ歩みを進めること。テニスのみならず、様々な面で大事にしていきたいことですね!


























<バラエティ系>
▷【回り込みの限界は?】フォア回り込みだけでインターハイ優勝した選手と回り込み対決してきたwww【ソフトテニス】

ちゅーきょーハイタッチchの玉置 大祐 選手・米澤 要 選手と回り込み対決!フォアハンドストロークを武器にインターハイを制した玉置さん。”バックハンドを打たない”回り込みの申し子、玉置さんを上回ることができるのか!ぜひご覧ください!











































<今週のPick Up!>
▷【ガチ試合】現役国体選手や実業団選手が集う大会に出場してきました!【ソフトテニス】

今週のピックアップはこちら!

あゆタロウチャンネルより、「秦野五輪」の動画。

現役国体選手に実業団選手、インターハイ王者やYouTuberと多くの選手が一堂に会した今大会。

その模様をぜひご覧ください!




さて、いかがだったでしょうか!

9月26日、神奈川県・秦野市の秦野カルチャーパークテニスコートで開催された「秦野五輪」。

”softtennis breakers”、"DFF(ダブルフットフォルト)"の主催で、男子2ペア・女子1ペアの混合チームによる団体戦形式で行われました。

年齢・性別を問わずさまざまなプレイヤーが集い、にぎやかな雰囲気の中で大会を楽しんでいる様子が印象的です。

優勝チームは「脳筋ハイタッチ」。
チーム名から想像の付く通り、YouTubeチャンネル「玉垣海人【脳筋ソフトテニス】」「ちゅーきょーハイタッチch」のメンバーを軸に構成されたチーム。
あゆタロウチャンネルでもおなじみの「りっちゃん」さんもメンバーに加わり、見事優勝を成し遂げました。

「玉垣海斗【脳筋ソフトテニス】」チャンネルでは秦野五輪の試合動画が複数アップされています!ぜひご覧ください!

▷脳筋・ニッシー決勝戦【秦野五輪】【ニッシーチャンネル】




大会主催の「softtennis breakers」チームは”はげだんご”こと山口 大地 選手やあゆタロウさん、山口三兄弟もそろい踏みの布陣で準優勝。

他にもルーセントの実業団選手チームやソフトテニスYouTuber、大会主催「DFF」メンバー所属のTeam鶴巻など計12チームがしのぎを削る戦いとなりました。



コロナ禍で大会開催も下火となり、広域大会はおろか小規模な大会も開催数が減少している今。

”softtennis breakers”、"DFF"がともに普段活動している地元が神奈川・秦野の地。
「秦野五輪」は、例年秦野カルチャーパークで同時期に開催されている「秦野市たばこ祭り協賛大会」の中止を受けて開催に動き出したとのこと。
そのような状況を受けて立ち上がり、無事大会を成功させた主催メンバーの行動力や想いに胸を打たれます

競技を楽しむことすらままならないような状況もこの10月には明け、全国的に活動の制限が緩和されます。

規模を問わず、今回の秦野五輪のような取り組みが広がっていくことにも期待したいですね。


それでは、また来週(*- -)(*_ _)










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渋谷区民秋季ソフトテニス大会に参加しました!

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こんにちは。
ソフメシの荒川です。


長引く緊急事態宣言下で、試合どころか練習すらままならない状況。

主要大会も軒並み中止となり、ソフトテニスから気持ちが離れてしまったり、鬱鬱とした気分を引きずっている方も少なくないはず。



私自身も7月以降はエントリーしていた大会が相次ぎ中止に。

それに伴いブログに書くネタが減ってしまったのは事実ですが、決して暇になったというわけではなく、水面下ではいろんなものが動いています。

お陰さまで色々とソフトテニス関連の仕事をいただき、それに追われて大忙しの状況なので、私にとっては嬉しい悲鳴。

それぞれ間もなくお披露目できるので、リリース次第改めてブログでもご紹介させていただきます。




そのなかの一つ。

現在、渋谷区ソフトテニス連盟のホームページ立ち上げを準備しています。

それにあたり渋谷区連盟の副会長でもあるナロさんにお願いして、写真素材を提供いただきました。



ナロさん 「来週また区民大会があるから写真撮っておくよ」

わたし  「ちょうどいいから、私も写真撮りに行きますよ」

ナロさん 「そうだ! 荒川さん、出なよ!」

わたし  「えっ!? でも来週ってことは、とっくにエントリー締め切ってますよね?」

ナロさん 「大丈夫! 理事の権限でねじ込むから(笑)」




そんな話の流れで、急遽試合に出ることが決まりました(笑)

しばらく試合はないかと気を抜いていたので、直前に慌ててちょっとだけ練習。

区民大会とはいえ、こうして試合があると気持ちにも張り合いが出てきます。



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会場の渋谷区スポーツセンター。

今年から渋谷区体育協会のホームページ運用を担当させていただいている関係で、最近仕事の打ち合わせでよく来ます。


一般社団法人 渋谷区体育協会
https://shibutai.com/


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試合の合間に写真を撮りつつ、自分の試合にも備えつつ。

この仕事と趣味の垣根を取り払っていくのが、まさにソフメシの真骨頂。

やっぱ仕事は楽しまなきゃ。




今回は「ナロさん枠」でのエントリーということで、チームNAROのウェアで臨みます。

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今回、「成年の部」には8ペアがエントリー。

4ペアによる予選リーグのあと、1位抜けによる決勝戦が行われます。



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ペアの来須さんとはお互い前衛同士。

いまも模索中ですが、試合を重ねるごとになんとなく得点パターンは見えてきた気がします。



私の描く理想のイメージは、ダブルフォワードとは少し違います。

持論でもありますが、『ペアの両方が前衛も後衛もできて、ポイントや展開ごとに陣形を入れ替えながら戦うのが有効なんじゃないか説』

考えてみると硬式テニスのダブルスでは、前衛、後衛とは明確に区切っていないはずで、どちらかというとそのイメージに近いです。



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この歳になると、相手も自分たちも一般選手ほどの球威はないので、技術と戦術が噛み合ってくれば面白いと感じています。

新しいことにチャレンジしていけば、きっとまだまだ進化できるはず。



そもそもの技術不足はもとより、ペアでの練習不足もあって、1試合目は動きもちぐはぐ。

何もできない状態で0-ど蕕(泣)



いきなり予選リーグ抜けの望みが限りなく薄くなりますが、気を取り直して残り2試合で軌道修正。



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この日は真夏に戻ったかのような強い日差し。

練習不足の体にはこたえますが、ソフトテニスのある日常が少しずつでも戻ってくれたら嬉しいです。




去年、今年と、コロナによって目標としていた大会がなくなり、不完全燃焼で部活を引退した選手も多いはず。

それでもどうか、趣味としてでいいからこの競技を長く続けてほしいと思います。



ソフトテニスはまぎれもなく、子どもからお年寄りまでが同じルールの中で楽しめる生涯スポーツです。

私も一時期10年以上のブランクがありましたが、いまもこうしてソフトテニスにハマっています。

勝つためだけがスポーツではないし、スポーツを続けることで得られる生きがい、健康な体、そして仲間は一生の財産。

私みたいな下手くそでもこれだけ楽しんでいるので、ぜひ励みにしてください!




お隣のコートでは、60歳以上による「壮年の部」の熱戦が繰り広げられます。

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ここにも注目選手の姿が・・・。

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ご存知、ナロさん。

いつもウェア姿でお会いしているのですが、考えてみると試合でプレーする姿は初めてで新鮮でした!



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東京の国体監督も務められていた山本さんとは元ペアだそうで、真剣ななかにもお二人の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。



自分よりも上の世代の人たちが、ソフトテニスに熱くなっている姿を見ると、とても励みをもらえます。

私もまだまだこれから。

コツコツと技術と経験を積み上げていきたいと思います。




結局、私自身は残りの2試合を勝ったものの、初戦の負けが響いて予選リーグ2位。

決勝進出はなりませんでした。



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2勝1敗で予選リーグ敗退。

またしても微妙な結果・・・。

もっと実力をつけて出直します!




壮年の部では、混戦のリーグを抜けた山本さん・ナロさんペアが決勝戦も快勝。

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ナロさんは壮年の部で見事3連覇。

おめでとうございます!




こうして大会が開催されることが当たり前ではなくなった今においては、試合できる機会があるだけでも有難いことです。

難しい状況のなかでも開催をしていただいた渋谷区ソフトテニス連盟のみなさん、ありがとうございました!

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素材も揃ったところで、連盟のホームページも間もなく公開予定です。

試合中はあまり良い仕事ができませんでしたが、コート外での仕事はきっちり頑張ります(笑)



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