【NTT原より】習得すべき3つの観察術!?

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NTT西日本ソフトテニス部の原です。
いよいよ本格的なシーズンになってきましたね!!
皆さんにもそれぞれ今年の目標があると思います。
去年の自分の戦績を全て塗り替える、先輩達の戦績を超える等色々あると思います。
今年も1年間、自分の目標に向かって一緒に頑張っていきましょう!!

さて、本日は自分のステップアップに繋がるかもしれない練習法!?を紹介したいと思います。その練習方法とは・・・・・・観察をすることです。
観察とは「対象とするものを知るために注意深く見る」ということです。
観察にも自分のプレーを見るということと、自分以外の他人のプレーを見るという2つのパターンが存在します。
どちらも非常に大切なことですので2つのパターンにそれぞれ分けてお話ししたいと思います。

まずは、「自分のプレーを見るということ」です。
皆さんは自分のストローク・ボレーのフォームや試合での自分の動きを見たことはありますか?ビデオやスマホのカメラで撮影して見たことがある人は「イメージとは違う・・。」と感じることが多いのではないでしょうか?
理想としているフォームを頭でイメージして身体を動かしたとしてもなかなかイメージ通りに動かすことは難しいです。特に悪い癖を直そうとしたときは意識をしていてもなかなか直りません。そういう時はビデオ等で撮影した自分のプレーを見てみてください!!
自分では癖を直すためにおおげさにやっていたとしても、まったく変わってなかったということが結構あると思います。変わってないのであればさらにおおげさにやってみるといった新たな対処法や気付きに繋がると思います。
ぜひ、自分のプレーを恥ずかしがらず見てみてください!!

次は「他人のプレーを見るということ」についてです。
皆さんは練習中の自分がプレーしていない時などに人のプレーをしっかり見ていますか?
近くで大きな大会がある時に試合会場でトップレベルの選手達のプレーを見に行っていますか?
まず、1つ目の練習中に人のプレーを見ることは非常に大切なことです。
なぜその人が力強いボールを打てているのか、なぜミスが多いのかといった原因を発見し
自分のプレーに取り入れてみるといったチャンスにもなります。
また、チームメイト同士で良いところや悪いところを指摘し合うことで皆が上手くなり
チーム全体の強化にもつながるかもしれません。
ぜひ、プレーをしていない時には他人のプレーを見るようにしてみてください!!

次に「トップレベルの選手のプレーを見ること」についてです。
多くの大会は毎年異なった地域で開催されます。特に近くで大会が開催される時には
ぜひ会場に足を運んでトップ選手のプレーを見てみてください!!

その時にはボールだけを追いかけるのではなく「なぜ速いボールが打てるのか?」、「なぜミスが少ないのか?」、「なぜボールのところまで行くのが早いのか?」といったように
疑問を抱きながら選手の待球姿勢やフォームやフットワークといった部分を見るようにしてください!
自分自身の普段のプレーと比較して出来ていないことがあれば、自分のプレーに取り入れてみるのも上達する一歩に繋がると思います。
トップ選手も始めから上手かったわけではないので、自分には出来ないからと言ってやらずして諦めないようにしましょう!「やれば出来る」精神です!!!

色々と書きましたが、まずは自分と他人のプレーを観察してみることから始めましょう!!人それぞれ体格や筋力等も違うので同じフォームだからといって同じ球が打てるとも限りませんが自分自身のステップアップにきっと繋がると思います!!
今シーズンも後悔のないよう頂点をめざして一緒に頑張りましょう!!


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機関誌 「ソフトテニス」 4月号を紹介します!

ソフトテニスオンラインをご覧の皆様
こんにちは!
編集部のふくじーにょです!

(公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌「ソフトテニス」の
17年4月号を紹介します。

スクリーンショット (36)

【表紙写真】

3月29日から31日にかけて千葉県白子町で開催された「第16回全国小学生ソフトテニス大会」。写真は、女子6年生シングルスで優勝を飾った松岡琴美選手(兵庫.生野ジュニアクラブ)。彼女は今大会6年連続出場の記録も持つ

(写真提供:ベースボールマガジン社)


春の4月号は、小学生・中学生・高校生の全国大会の結果を大特集しています。「全国小学生ソフトテニス大会」「都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」「全日本高等学校選抜ソフトテニス大会」の3大会ですが、出場された方は必ず名前が掲載されています。ぜひチェックしてみてください。

また、今月号から新しい企画が2本スタート! 1つは「ソフトテニス日本リーグ チームガイド」。日本のソフトテニス界で最高の技術を持った集団と言えば、日本リーグに出場している実業団チームです。男女各8チームを深く知っていただくために、今月号から始まりました。第1回はワタキューセイモアソフトテニスチームです。
もう1つは「ようこそ!「専門委員会」へ」。ソフトテニスファンにとって、連盟の活動は気になるところではないでしょうか。実は、(公財)日本ソフトテニス連盟には理事会や13に分かれている専門委員会、14の各部会があります。その中から、1つずつ紹介していきます。どんな専門委員会があって、どんな活動をしているのかがわかりますよ。
 
他にも、2月末にタイのバンコクで開催された「第6回タイオープン国際ソフトテニス選手権大会」や、全日本アンダー男子チームの第1回合同強化合宿の報告など盛りだくさんです。

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機関誌の購読については以下のサイトより
お申込みください。

4月から5月にかけては新緑が眩しい季節。
気持ち良い風を感じながら
ソフトテニスで汗を流してください。

では、また来月にお会いしましょう!

〈目次〉
・第16回全国小学生ソフトテニス大会
・第28回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会
・第42回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会
・新連載 
 ソフトテニス日本リーグ チームガイド
・新連載 
 ようこそ!「専門委員会」へ
・国際大会レポート 
 第6回タイオープン国際ソフトテニス選手権大会
・全日本アンダー男子チーム 第1回合同強化合宿 報告
 U-20、U-17、U-14
・地区大会.地方大会
・Soft Tennis Information 情報コーナー
・支部ニュース
・次号予告


ではでは!





勝てるオールラウンダー

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部活運営のヒント 読者のみなさま


こんにちは、清明学園中学の高橋です。



質問を頂きました。いつもありがとうございます。

 こんばんは。
高橋先生へ質問があり、メールさせて頂きました。
まず、私の立場から説明させて頂きます。
私は地元のクラブチームでプレーヤーとしてもテニスを続けながら、ジュニア、ジュニア卒の中学生の指導をさせて頂いております。
週1回、ジュニア卒の中学生が集まって2時間練習をしています。人数は多くて約15人で約4校が集まっています。
中学校では皆基本練習のみで満足に指導が為されていない状況です。
(ジュニア時代は週5回コーチ指導の下練習していましたので、指導に飢えている状況…)

女子がメインで平行陣が殆どであり、「勝てるオールラウンダー育成」を軸に指導を行っている次第です。

そこで、ご教示願いたいのが中学生指導におけるオールラウンダーの考え方と、
その育成方法・練習方法をご教示願いた次第です。
ご多用中とは存じますが何卒宜しくお願い致します。


 お返事おそくなりました。
次回、いくつかの動画を掲載させてもらいたいと思います。
 
考え方ですが、
平行陣ということで、どのようなテニスをするのかという明確なテーマを持たれた方が良いかと思います。私も東京選抜男子チームでは、平行陣を1組必ずつくるようにしています。
 明確なテーマをもってインドアを考えて生徒とともに作り上げていくので、ここ2年、団体では平行陣ペアーが活躍して団体上位進出の足掛かりを作ってくれています。

 参考になるかはわかりませんが、東京選抜男子のインドア仕様の平行陣ペアーの戦い方を一つご紹介します。
 
 私がポイントにしているのは、どこで得点をとるかです。女子は、お互い後ろにいて何本もラリーが続くシーンはよく目にしますが、私は攻撃をするポイントをつくります。
 こちらから、勇気をもって前衛にもっていきます。
ただ、それは得点をとるためではありません。前衛にボレーをさせて次の逆ポイントを狙いにいかせます。前衛がボレーをすると必ずスペースが空きます。そこを瞬時に狙わせます。ですから、前衛にもっていく後衛でなく、フォローをする後衛の動きがポイントとなります。
まさにオフ・ザ・ボールです。ボールを打たない時間を大切にします。
常に味方の後衛が打つときには、コートのなかに入り、準備をします。その準備する力を何度も何度も反復させていきます。だいたいどちらかにボールが集まりますから、フォローをする選手はいつくるかわからないボレーフォローを意識して待つことになります。

 数年前ですが、全国私学で当時、三重高の品川選手が、平行陣で素晴らしいフットワークで前後に動いていました。ボールが来なくてもずっと動いている姿に感動したのを今でも覚えています。

 そのステップを参考にして取り入れています。平行陣になる二人には必ず言います。
「 ピンチはチャンスになる 」
「 ボレーされることは怖くない。その次のスペースを狙おう 」

 ご返答遅くなりまして申し訳ありませんでした。
次回はこの動きも含めて動画でいくつかご紹介します。



 【編集部より】 
※このたびは編集部の都合により配信が遅れたことをお詫び申し上げます※
高橋先生へのお手紙、ご質問、レター等をお待ちしております!
ニックネーム・所属(学校名)・質問・レター内容を添えて、
sofuonhenshubu@gmail.com 
までお寄せください!
(「ご質問」の場合、・ニックネームおよび先生からの回答はメルマガ上で紹介させていただく場合もございます。学校名など、個人が特定される情報は掲載いたしませんのでご安心ください。)
 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
高橋先生の指導に対する考え方がいち早く読める! 
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楽しく反応トレーニング

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みなさんこんにちは。トレーナーの市山です。

春先は新入生の加入で、チーム内の選手のレベル差が大きい時期ですね。
そんな時期にご紹介したいのが反応トレーニングです。
技術レベルは違っても複数人で楽しく行えます。
ウォーミングアップやトレーニングとしてお試しください!

今回は「リアクションボール」を使用した反応トレーニングをご紹介します。
リアクションボール
ゴム製でできており、写真の通りボコボコとしたボールとなっている為、バウンド後にどこへ弾むか分かりません。瞬時に反応し、ボールをキャッチする為に素早く移動するトレーニングになります。
実際にソフトテニスでイメージしていただくと、悪い例として、不意に前方へ振られたとき足裏が地面に張り付いたまま動き出せず、1テンポ2テンポ遅れて頭からお辞儀をするように動き出す、という場面です。

では、実際にトレーニング方法を見ていきましょう。
 
■やり方(2人で実施)
2人で向かい合い、1人がリアクションボールをワンバウンドで投げ、もう1人の選手がキャッチします。
お互いが交互に投げ合いましょう。
リアクションボールトレーニング㈰

■バリエーション1:複数人で実施
複数人で行う場合は、円になって隣の人へ順番に投げていきます。
「全員がミスなく連続キャッチ1周できるまで」というように緊張感を持って行うもの良いですね。

■バリエーション2:難易度アップ
バウンド数を2バウンドに増やすことで難易度が上がります。
上級者の方は、チャレンジしてみましょう!

<注意>
ゴム製で硬いボールですので、直接人に向かって投げないで下さい。
必ず下から山なりに投げましょう。

やり方は簡単ですので、小学生でも遊び感覚で楽しく行えます!
動き出しやキャッチ姿勢が重要になりますので、慣れてきましたらポイントを抑え、より効果的に行いましょう!

以下、重要ポイントは数回に分けてお伝えさせていただきます。

■ポイント1
ボールがワンバウンドする瞬間、どこへでも動き出せるパワーポジションで構えましょう!
■ポイント2
ボールがワンバウンドする瞬間、どこへでも動き出せるよう、スプリットステップを意識しましょう!
■ポイント3
移動は、手や頭からではなく、重心を移動させましょう!
■ポイント4
キャッチ姿勢は、そこからボールを打てるような安定姿勢を意識しましょう!

 



※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

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(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください)


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みなさん、こんにちは。トレーナーの市山です。

前回ご紹介させていただきました「楽しく反応トレーニング」は試していただけましたか。
【4月17日配信記事】http://st-on.blog.jp/archives/52257824.html

この「楽しく反応トレーニング」の中には4つのポイントがあったことを記憶されていると思います。
4週にわたり、そのポイントについて少し掘り下げてみたいと思います。


■ポイント Д僖錙璽櫂献轡腑鵑砲弔い

「楽しく反応トレーニング」では、リアクションボールを使用しました。
この場合、どこへ弾むかわからないボールに対し、素早く反応をして動き出すことが重要であるとお話させていただきました。

実際にテニスに置き換えると、相手が打ったボールに対して素早く反応をしてボールに近づくには、どれくらい素早さがいるのでしょうか。

2秒で1回打つjpg
※ベースボールマガジン社「ソフトテニスボディ革命」川上晃司監修 より

図のように、相手のインパクトから自分のインパクトまでの平均時間は「シュートボール1秒」「ロビング1.5秒」となっています。
実際のゲームでは、相手がボールを打った瞬間(インパクト時)に「反応→移動→テイクバック、そして、タイミングを合わせてラケットを振る」という全ての動作を1秒以内で行うことになります。
1秒を効率よく、無駄なく動くためには、ボールを待つ姿勢から見直す必要があります。

<パワーポジション(待球姿勢)>
パワーポジションとは、どの筋肉にも瞬時に力が加わる状態ということを意味します。
必要な力を一瞬で発揮することで、地面から効率よく力を吸収し、素早く力強い1歩目が出せるようになります。

<ポイント>
両足裏で地面をグッと踏み込む
ヒザは曲げすぎない
頭、ヒザ、つま先が一直線となるよう、前傾姿勢をとる
ヒザを内側に入れ、お尻の穴を締め、大腿部の筋肉をキュッと集約させる
動く方向は拇指球で方向づける

パワーポジション
※ベースボールマガジン社「ソフトテニスボディ革命」川上晃司監修 より


テニスにおいては、待つ姿勢よりもボールを打つフォームに重点が置かれることが多いと思います。
待つ姿勢の重要性を理解し、個々の姿勢を確認してみてください。
 
次回は「ポイント◆Д好廛螢奪肇好謄奪廖廚砲弔い董△款匆陲靴泙后





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