相手の打球によってラケットを振る大きさは変化する!!

ソフトテニスキャンプ
ソフトテニス・オンラインが発行する無料メルマガ「部活運営のヒント」をご購読のみなさん、こんにちは。
今回は先日福島県ルネサンス棚倉でのめさんが企画し開催しました《第二回ソフトテニスキャンプ》の講師陣との写真です!!
さあ、どれが
「のめさん」でしょう?
と先週は大学時代の写真を掲載しましたがおわかりでしょうか?
完全なるビフォーアフターでございます。笑
腹が出過ぎ〜!!
少し服で盛ってますが、出てます出てます!!
そして、本題に入る前にメルマガを見ていただいている皆様、のめさん」への質問をたくさん頂きましてありがとうございます。まだまだ質問受け付けますのでどんどんご連絡下さい。
少しづつお答えしていきたいと思っています。

前回は
「ボレーの時ラケットは振る?降らない?」という課題でお話をしました。
結果、のめさんの判断は
「コンパクトに振る」と説明しました。

それでは、
ラケットを振る大きさはどこで変化するのでしょうか?

1 ベースラインなどから打つストロークは大きく振ります
2 ネットに近いプレーのボレーはコンパクトに小さく振り(動作し)ます。
3 スマッシュやノーバンストロークはネットとベースラインの間付近で振りますが、大きく振ります。

よって、サービスラインよりネットに近づくにつれてコンパクトに振ることが求められます。
確かに、相手コートのベースラインまで距離が長いボールはラケットを大きく振らないとボールが短くなってしまい、相手に攻められてしまいます。
ボールがベースラインに近い方が、スピードが遅くても攻めにくいものです。
したがって、ボールを打つ瞬間に大きく振るか、コンパクトに振るかを瞬時に判断する能力が必要ですね。

のめさん小学生の男子を指導していますが、以前お話しした「判断決断行動」を必ず話すんです。
但し、脳で考える必要があるので、心ここにあらずの状態では身につかないんです。
部活動で能を活性化するトレーニングも入れてみると、「判断決断行動」ここに繋がるかもしれませんね。

最後にソフトテニスについての質問にお答えしていきたいと思います。
疑問や練習方法などコメント頂きたいと思います。

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【すごプレ動画】羽生沢さんのトリックサーブがすごいっ

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ソフオン編集部です。


面白いYoutube動画を発見!


プロテニスプレイヤーで、東京のスクールでソフトテニスコーチもやられている羽生沢さんの“トリックサーブ”動画。



実用性は別として、、

これはすごい。

すべてソフトテニス・ボールでのプレーです。

↓ ↓
ソフトテニス・オンライン


熱戦!宮崎招待正月インドアを制したのは地元のあのペア

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インハイ個人団体ベスト8の森田選手(都城商業) 

こんにちは!
ソフトテニス・オンライン 取材サポーターGです!

東京インドアが行われる中、南国は宮崎@宮崎市総合体育館にて宮崎招待正月インドアが開催されました。この大会は今年で50回を数え毎年、招待選手と地元宮崎の各地区からの選抜ペアが対する大会です。 

今大会は今年度で引退する水澤選手(NTT西日本)、小林選手(どんぐり北広島)らがエントリー 

<招待選手> 

村上・林(NTT西日本) 
船水・水澤(NTT西日本) 
長尾・松本(早稲田大) 


小林・田辺(どんぐり北広島) 
植田・石井(ワタキューセイモア) 
坂井・森松(日本体育大・ダンロップ) 
黒田・桑名(日本体育大) 


また地元宮崎からは 

中村選手、川選手(ともに日本体育大)、鹿島・井口(YONEX・スマッシュイグチ)、井口 雄介選手、今年度都城商業の躍進の原動力となった林 昭道選手、森田 晴紀選手らがエントリーする豪華な大会です。 

※坂井・森松ペアも地元宮崎(宮崎商業)出身です。 

1
今年度IH個人団体ベスト8の森田選手(都城商業) 

2
川選手(都城商業→日本体育大) 

 

大会は三ペアのリーグ戦(4リーグ)から一位抜けのトーナメント形式で行われます。 

各リーグ終了し激戦の決勝トーナメントは、 


男子 

準決勝 

3
村上・林(NTT西日本) 2- 長尾・松本(早稲田大) 

勝負の明暗をわけたのはG2-1で村上・林組リードで迎えた4G目、先にGポイントを村上・林組がとるもデュースで長尾・松本組が奪取すると長尾・松本組の息の合ったプレーは加速2-い之菽紊祁莨/塀弌 

村上・林組(NTT西日本) 

 

上野・中村(園田産業・日本体育大) 1-ぜ島・井口(YONEX・スマッシュイグチ) 

船水・水澤組を予選Lで0に抑え準決勝に上がってきた上野・中村組と鹿島・井口組との全員宮崎出身者での対戦となったこの対戦。上野・中村組に勢いがあるかと思われたが鹿島・井口組が3G連取に成功する、4G目を落とすも勢いそのまま1‐い納島・井口組が勝利し、二年連続決勝進出を決めた。 

4

中村選手(日本体育大) 

 

決勝 

長尾・松本(早稲田大) 2- 鹿島・井口(YONEX・スマッシュイグチ) 

積極的に前にでて迫力のあるプレーの鹿島・井口組に対し、雁行陣で丁寧にゲームを進める長尾・松本組。ゲームは拮抗しG2-2とシーソーゲームとなる。勝負にアクセントを加えた第六ゲーム長いデュースを鹿島・井口組が5-Г農するとさらにゲームの展開は迫力あるものになる。鹿島・井口組がP2-3としマッチを握るもデュースに。先に井口選手がポーチを決め、再びマッチポイントを握ると最後は長尾選手のパッシングがネットにかかりゲームセット。鹿島・井口組の優勝が地元宮崎の会場を歓喜の渦に巻き込んだ。 

地元優勝を決めた鹿島・井口組(YONEX・スマッシュイグチ) 
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女子 

準決勝 

小林・田辺(どんぐり北広島) -2 坂井・森松(日本体育大・ダンロップ) 

地元宮崎出身の坂井・森松組が全日本クラブ王者の小林・田辺組との対戦になった。どんぐり北広島ならではの変幻自在のテニスと真っ向勝負で対峙する坂井・森松組。坂井選手と田辺選手のラリーは見ごたえあるゲームをうむもG-2で小林・田辺組に軍配が上がる。 

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森松選手(ダンロップ) 

 

植田・石井(ワタキューセイモア) -0 黒田・桑名(日本体育大) 

先の日本リーグ覇者が圧巻のゲーム展開で、学生対社会人にて徳川・醋(YONEX)に金星を挙げた黒田・桑名組にストレートで勝利し決勝進出。 

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黒田・桑名組(日本体育大) 

 

決勝 

小林・田辺(どんぐり北広島) -3 植田・石井(ワタキューセイモア) 

約一時間の激闘となった決勝戦。勝利したのは小林・田辺組だった。 

ゲームは拮抗するも、G2-3と植田・石井組に流れがあったかに思われたがP4-2で落とし、ファイナルへ突入P4-6とし先に植田・石井組がマッチを握るも追いつかれファイナルデュースへ。熱いラリーが続くもP-10で決着がついた。どんぐり北広島として4連覇を達成。小林選手は三年ぶりに宮崎インドアを制した。 

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女子優勝の小林・田辺組(どんぐり北広島) 

 

決勝戦終了後は水澤選手、小林選手の引退セレモニーも行われ南国宮崎の人のあたたかさを毎度感じる大会となった。 

 

詳細結果はこちらから 

宮崎県ソフトテニス連盟:http://www.soft-tennis.com/miyazaki/newyear-indoa.html 

 

動画 


 



それでは!

<オススメ記事>
 
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【清明・高橋】心拍数180のボレーボレー!?

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清明学園・高橋です。全国大会都道府県大会まであと2か月をきりました。三重県の役員の先生方、今年もお世話になります。

さて、本校では、全国大会に向けての課題・戦術練習などと並行して、夏に向けての練習も行うようにしています。都道府県メンバーに入った他校の生徒にも「 夏の準備は春の全国大会が終わってから取り組んでは遅い! 並行して夏に勝負ができる身体つくりをしていこう。 」と声をかけてチャレンジします。毎年、いろいろなことを変えながら行っていますが、今年はこれです。

『 心拍数をあげたなかでの、柔らかく力強いプレーをして最後まで足を止めない!!』

動画でどうぞ 





☆練習メニュー  
 心拍数180ボレーボレー としましょう笑
   .椒譟璽椒譟爾鯱続でペアーで行う ( 30秒ほど )
  ◆.肇譟璽縫鵐阿鯑れる       ( 20秒ほど )
これを繰り返す。5分 × 3セットくらい行っています。

 先日の岩手県の講習会でも紹介させてもらいました。ありがとうございました。

指導ポイント
 .椒譟璽椒譟爾蓮足を止めないこと
 ▲肇譟璽縫鵐庵罎脇辰忙兩・スタンス・頭の位置を意識させる
 心拍数があがったなかでの一本目を大切にする

  いかがでしょうか?? またご意見あればおねがいします。

**********

* 完全監修のDVD発売! 

PS:私が監修したDVDが発売されました。
中学3年生は、夏以降、受験勉強をがんばっていたので練習不足のなかの撮影でした。それでも私としてある程度できるであろうと考えていたのですが、甘かったです。ミスが多くて驚きました。改めて日々の継続を考えさせられました。DVDでは、全国優勝に向けて取り組んだことをすべて紹介させてもらっています。ぜひご覧ください。

(編集部より)DVDの内容について
詳しくはこちらからご確認ください
↓↓↓


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【編集部より】※高橋先生へのお手紙、ご質問、レター等は、都道府県・ニックネームを添えて、
sofuonhenshubu@gmail.com までお寄せください!(ご質問・ニックネームおよび先生からの回答はメルマガ上で紹介させていただく場合もございます)
 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
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東北ソフトテニスの聖地「ルネサンス棚倉」へ!(みちのくぶらり旅編)

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こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


昨年、「よかったら取材に来ていただけませんか?」という有難いお誘いを受け、ずっと行きたいと思っていたルネサンス棚倉。

のめさんには「なるべく早めにお返事しますね」と言いつつ、なんだかんだと調整がついて予定が確定したのはソフトテニスキャンプ開催の10日前くらいでした。

あらかじめ「行ける場合でも、家族旅行がてらチラッと覗きに行かせていただくつもりなので、もちろん交通費も宿泊費も自費で構いません」とはお伝えしていました。

そんな経緯から、妻も子供たちもこの1泊家族旅行を楽しみにしてくれていました。



3連休中日の出発なので渋滞に巻き込まれずにお昼前には現地に到着できるよう、「明日は早朝に出発するから」と子供たちを早めに寝かしつけ、私自身は遠足を待ちきれない子供のように、楽しみでなかなか寝付けません。



そして出発当日の朝。

予想外のハプニングが発生。

なんと、もうすぐ2歳になる娘が高熱を出してしまいました。

「嘘でしょ? 昨日まで平気だったじゃん!?」

何かの間違いだろうと計り直してみるも、やはり39度越え。


子供は親の都合を考えてから風邪を引くわけではありません。

子育ても2人目となれば、「こんなときに限って」というシチュエーションも、珍しいことではありません。

いずれにせよ、これではさすがに連れて行けません。


たとえ家族旅行ついでとはいえ、仕事も絡んでるし当日ドタキャンというわけにはいかないため、この時点で考えうる選択肢は2つ。

息子と娘をママに任せて、パパ1人で出発。

娘をママに任せて、息子とパパ2人で出発。

高熱の娘を看病しながら、息子までを2日間面倒見ててもらうのはママの負担も大きい。

なにより、この旅行を一番楽しみにしていた息子のガッカリする顔を思い浮かべたら・・・。



そんなわけで、思いがけない父子2人旅がスタートしたのでした。

もともと長距離運転が苦手な私は、福島までママと交代で運転しようとしていた目論見が外れ、急遽新幹線に計画変更。

それを聞いて、新幹線大好きの息子は大はしゃぎ。


「今回はママもいないんだから、ちゃんとパパの言うこと聞いてね。パパの仕事に協力するって約束してね」

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「はいっ! わかりましたー!!」

返事だけは調子がいいのも父親譲りか。。



念願の「E5系はやぶさ」に初めて乗り込み、朝からゴキゲンの息子。


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大宮からわずか1時間足らずで目的地の新白河に到着。

福島って案外近いのかも。



東北地方の玄関口であるこの白河は、古くから交通の要衝でした。

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明治の新しい時代の幕明けにつながった戊辰戦争の激戦地でもある白河。

歴史好きを公言できるほど知識に自信はないですが、司馬遼太郎の主要な作品は押さえていますし、好きなテーマの大河ドラマは欠かさずチェックする程度の歴史ファンです。

ことに経営者には歴史好きの方が多いように思いますが、先人たちが残してきた数々の教訓や示唆に富む逸話など、人として、組織としてどうあるべきかを考えるうえでこれ以上の教科書はありません。


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


先の見通しづらい不安な時代ほど、未来を知るための大きな手がかりにもなります。

学生時代は勉強嫌いで遊び呆けていた私を反面教師として、願わくば息子にはスポーツも勉強も好きになってもらいたいものです。



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歴史上類を見ない勢いで白河の関を突破する、頼もしい我が子(笑)。


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かの有名な松尾芭蕉も、この白河の地を踏んだあと約半年間をかけて奥州・北陸道を巡ったそうです。

その紀行記が言わずと知れた『おくのほそ道』

芭蕉に随行した河合曾良よろしく、私の旅のアシスタントもきっと大いに活躍してくれるでしょう。


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一面の銀世界を前に、雪を見慣れない都会っ子のテンションはさらに上昇。

バス停で出会った、昔保育士をしていたという気の優しそうなあばあさんの話によれば、昨晩の雪で一気に積もったそうです。


メッチャ喜んでくれているし、なんだか無事にいけそうな気がするぞ。

私の頭のなかには、青春時代をともに過ごし、いまだに大好きなMr.Childrenの「CHILDREN'S WORLD」の軽快なメロディが流れてきます。


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新白河駅から、目的地最寄駅の磐城棚倉まで路線バスの旅を楽しむこと小一時間。

そこからタクシーに乗ってすぐルネサンス棚倉に到着。


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Webサイトで事前チェックしたときはややアクセスが不便なのかなと思っていましたが、予想以上にスムーズに到着できて一安心。

今回は、むしろ新幹線を選んで正解でした。


ルネサンス棚倉リゾートスポーツプラザ
http://r-tanagura.jp/


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想像していた合宿所のようなイメージではなく、まさにリゾートホテルといった綺麗な設備。

チェックインまではまだ少し時間があったので、フロントに荷物を預けてコートへ向かいます。



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「おいおい! そっちじゃないぞー!」


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これだけふかふかな新雪と、大好きな遊具を目にしたら我慢しろというほうが酷です。

あとでゆっくり遊んであげるから、まずはテニスコートに行ってパパのお友達にご挨拶しようね。



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予定どおり午前中にコートに顔を出すことができました。

ソフトテニスキャンプは2日目に突入し、全国から集まった参加者たちの熱気に包まれています。


パパはちょっとお仕事してくるから、いい子で待っててね。

終わったらさっきの公園で遊ぼう。


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あまりよくないとは思いながらも、こんなときばかりはスマホ育児に頼ります。

この日のために課金しておいた「スーパーマリオ ラン」。

いつもは1日15分という約束も、「今日は特別だからね。パパの仕事に協力してね」

「うん!(嬉)」



いつもはカメラ越しの選手たちに集中する意識を、ファインダーの外にいる落ち着きのない息子にも振り向けつつ。

私も小学校時代の通知表には毎回「落ち着きがない」と書かれ続けていましたので、「じっとしていろ」というほうが無理に決まっています。

しかも、どうやら迷子になるのが怖くないようで、普段外出先でも目を離すと平気で一人どこかへ消えてしまいます。

そうでなくても、突然「パパー!!」とか屋内コートに大声が響いても、真剣に練習している選手たちの邪魔になってしまいます。

今日はママのサポートがないので、こちらも気が気ではありません。

大変ありがたいことに、周りの親御さん方が気を配ってくださり、なんとかパパの仕事は無事にひと段落。


そんなパパの仕事の成果はこちら。

関連記事:東北ソフトテニスの聖地「ルネサンス棚倉」へ!(キャンプ視察編)



本当は滅多に聞けない篠原監督や高橋先生の講習を漏らさず聞きたかったところですが、今回は欲張らず最低限の仕事はできたので良しとします。

息子が退屈してしまう前にコートを後にして、約束通り公園で遊んでから温泉へ。


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広々と気持ちのよいお風呂でリラックスさせていただいたら、風呂上がりはコーヒー牛乳で決まり!

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「コウちゃん、いちごがいい!」

「え? 温泉のあとはコーヒー牛乳って決まっているんだよ。コーヒー牛乳にしようよ」


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こういうとき、子供には勝てません。

いちご牛乳を仲良く半分ずつ。

まぁ、それくらいは好きにさせてあげなきゃね。



このルネサンス棚倉は、総合リゾート施設としてテニスコート以外にもグラウンドや体育館、さまざまな運動設備やアクティビティが充実しています。

トレーニングジムや温水プールも完備。

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家族4人で来られたら、またさらに楽しかっただろうに。

それはまた次の機会にお預けということで、夕食の時間まで部屋に戻って束の間の休息。


・・・と思いきや、元気あり余る息子にせがまれ、家から持ってきたドラえもんのDVD鑑賞。

そしてパパは寝落ち。



のめさんのご配慮で、キャンプ参加メンバーとは別に家族水入らずでとご用意いただいた夕食。

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ご馳走を前に舌鼓を打つ私の隣で、大好きなお子様メニューに目を輝かせる息子。

普段から少食な息子に、「どうせ食べきれないからポテトとハンバーグ、パパに半分ちょうだい」

「ダメ! コウちゃんが全部食べる!」


結局冷めたあとに食べ残しがまわってくるのが毎度のパターン。

だから最初からくれればいいのに・・・。



案の定、食べるのが遅いので、夕食後に行われた講習会にも少し遅れて参加。

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これくらいは想定の範囲内です。

それでも幸いなことに、講習会が行われた研修棟には充実のキッズスペースが!

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キッズスペースって、子を持つ親としては本当に助かるんです。

しかも今日は貸切状態。

「よかったね!!」

「パパはそこの部屋のなかにいるからね。何かあったらすぐ呼んでね」

これでじっくり講習が聞けるかと思いきや、5分おきに部屋の外から「パパ〜」と呼び出しがかかります。


ごめんよ。

欲張ったパパが悪かったね。

今回は講習の様子が撮影できただけで良しと割り切って、息子とのブロック遊びとボール投げに興じます。



その代わり、そのあとの交流会はどうしても参加したかったので、ここでも任天堂さん(スーパーマリオ ラン)のお力を借ります。

「今日は特別だから、いっぱいお菓子たべて、ジュース飲んでもいいよ」


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ソフトテニス関係の皆さんとの楽しいひととき。

これだけでも来た甲斐があります。


「ここでしかお話できない人もいるから、ごめんね。でもコウちゃんのおかげでパパいっぱいお友達と話せたよ。ありがとね」

「でもパパ、なんでコウちゃんとはお話してくれないの!?(怒)」


・・・反省。



十分に楽しませていただいたので、少し早めに失礼させていただき部屋で一緒に「ミニオンズ」を見ながら就寝(パパは速攻で寝落ち)。



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前日にしっかり取材できたので、キャンプ最終日となるこの日は観光中心に。


お世話になったのめさんにご挨拶して、せっかくならと再び温泉へ。

「帰る前に、お馬さんも見ていこう!!」


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間近でみると、パパもドキドキしちゃうくらいデカイ!


「ほら怖くないから、近くで触ってみな」


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まぁ、無理もない(笑)。

おっきくなったら、今度はお馬さん乗りに来ようね。



車で来ていればあちこち寄り道もできたのですが、今回は新幹線だったのでひとまず路線バスで白河駅へ。


新幹線の停車駅である新白河の隣駅、白河駅のすぐ目の前には白河小峰城があります。

寛政の改革で知られる松平定信も居城したという小峰城。

戊辰戦争白河口の戦いで落城しましたが、平成に入ってから三重櫓と前御門が江戸時代の絵図に基づき忠実に復元されています。

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駅につくと、いくら観光名所とはいえ不自然なくらい人が多いことに気づきます。

バスの運転手さんに尋ねると、毎年2月11日に開催される「だるま市」が今日とのこと。

これはラッキー!

せっかくだから帰りの新幹線の予定を後ろ倒ししてでも、寄っていかない手はないでしょう。


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どこまでも続く露店の列。

観光案内によれば、約700もの露店が立ち並び、15万人もの人出があるそうです。

帰りの予定も考えるとゆっくりもしていられないため、急ぎ人波をかき分けながら、だるまを探して突き進みます。


途中、一瞬息子を見失いかけ冷や汗をかきます。

「こんなところで迷子になったら絶対見つけられないから、絶対に離れちゃダメだからね。いなくなったらパパ置いて帰るからね」

「うん、わかった」



そういえば先日地元の川崎大師へ厄払いに行った際に、綿アメが食べたいと泣いてせがまれるも「今日はチョコバナナ買ったんだから終わり! 綿アメはまた今度!!」と説き伏せたばかりでした。

「よし、今日は特別だからチョコバナナと綿アメの両方買ってあげるよ」

どこまでも子供に甘いダメ親っぷりを発揮します。


でも、その前にちょっと写真だけ。

だるま市なんだから、だるまの写真がないと話になりません。


「綿アメは??」

「もちろん綿アメも買うけどその前にちょっと写真だけ撮らせて。 パパのお仕事のためだから協力して」



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目的のだるま発見。

おおーこれは写真映えするなぁ。

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「だるまさんが」という絵本が大好きな、今日来られなかった娘が喜びそうなおみやげはないかな。

そんなことを考えながらフラフラと店を覗いては、パシャ、パシャと写真を撮っていると、こともあろうか一瞬手を離してカバンの中身を取り出そうとした隙に、また息子を見失ってしまいました。



「おい! コウタロウ、どこいった!?」

「コウタロウ!!」


ちょうど十字路に差し掛かったところだったため、どちらに行ったのかさえ見当がつきません。

一瞬の出来事に、心臓が止まるかと思いました。

これは参った。

この人混みで迷子はマズい・・・。しかもこんな見知らぬ土地で。


相当に焦りましたが、この場合はこっちが動いたらアウトだ。


最悪の場合は運営本部に連絡して警察出動かと考えながら、十字路でじっと待つ数分がどれだけ長かったか・・・。



「パパぁ〜? どこー?」

泣きわめくでもなく、ケロッとした表情で目の前に戻ってきた息子。

「バカヤロウ!! だからあれほど離れちゃダメって言っただろう!!」


「だってパパ写真撮ってばっかりで、コウちゃんの綿アメ全然買ってくれないんだもん」


・・・。

うん。やっぱパパが悪い。ごめん。



ダメパパは深く反省し、そこから我が子の手を改めて強く握りしめながら、脇目も振らずに一緒に綿アメ屋を探します。


無事に綿アメをゲットしたかと思えば、今度は「おしっこ〜」

よし。すぐ駅まで戻るから、ちょっとだけ我慢な。

重い荷物を背負いながら、コウタロウを抱きかかえようとすると、


「大丈夫。コウちゃん歩けるから」

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「パパまた写真撮ってるの?」

「大丈夫。ずっとコウちゃんのこと見てるから」



無事に駅で用を足し、寒空の下おいしそうな玉こんにゃくを仲良く二人で食べ、ぐるりと駅の反対側へまわって当初の目的の小峰城へ。

「お城の公園についたら綿アメ食べよう」


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東日本大震災から8年。

崩れた石垣はまだ復旧作業の途中。


一昨年、熊本城を見に行ったときも同じ光景を目にしました。

8年経ってこれでは、熊本も完全に元に戻るのに一体どれだけの月日を要するのか。

自然災害の爪痕の大きさを目の当たりにして、改めて忘れてはいけないと胸に刻みます。


過去記事:平成29年度 全日本社会人ソフトテニス選手権大会(熊本ぶらり旅編)



新白河駅に移動して、新幹線を待つあいだ、のめさんに教えていただいた駅前の白河ラーメンのお店で遅めの昼ごはんにありつきます。

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もちろん息子が食べ切れないのは承知ですが、本人がたくさん食べたいというので、1.5人前覚悟の強気の発注。

親子フードファイト大会を制して、今回の旅は完全制覇!

もうお腹いっぱいです。



帰りの新幹線では、3連休の帰路ということを頭に入れていなかった無計画なパパの失敗により指定席が買えず。

満員の車内で座席を変わってくれる心ある方々のおかげで難を逃れました。


大好きなE5系を降りて在来線に乗り換えた途端、電池が切れたように眠りこける可愛い我が子。

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お疲れさま。

楽しい旅をありがとう。


最近、生意気な口をきくようになってきたし、すぐにふてくされる性格もパパそっくり。

心配性なママは、キミの発育のことで悩むことも多いけど、パパは何一つ心配していません。

たとえできないことも多くたって、キミの良いところをたくさん知っているし、成長を日々実感しています。


「その温度差がムカつく」と、またママの怒る声が聞こえてきそうですが、ソフトテニスにもパパの仕事にも興味がないママがこのブログを目にすることはないでしょう。
(本当は、好き勝手やるばかりのパパにあえて口出ししないようにしてくれているのも知っています。いつもホントにありがとう)


どんなに手を焼かされようが、これほど幸せな苦労はありません。

なかなか子供を授からずに夫婦で悩んだ時期を思えばなおさらです。

キミの存在そのものが、パパが頑張るモチベーションになっています。



テレビでは、目を覆いたくなるような児童虐待のニュースが流れています。

断じて許されるものではないですし、こうした事態には諸外国のように親権停止なども含め厳罰による対処を望みます。

ただ自分も子育て世代の当事者として、核家族化や共働き世帯の増加、育児環境の未整備などさまざまな要因により、自分たちの親の世代よりも子供を産み育てることが容易ではない現実があります。

社会全体で子供たちや、子育て中の親を守っていく必要があります。



いつか大きくなったキミが、このブログを読んだらどんなことを感じ、何を思うだろう。

そんなことを想像していたら、ついつい余計なこともあれこれ書いてしまいました。

話をまとめるのが苦手なので、このへんにしておきます。


長々と失礼いたしました。

親バカコラムに最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この機会をいただき、現地でも大変お世話になったのめさん、ありがとうございました!

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お陰さまで素敵な旅になりました。

今度は家族4人でお邪魔します!



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