【要チェック】2019年3月までの主要大会/イベントスケジュール

↓11/17(土)にこんな魅力的な大会があるの、知ってました?

どん北 VS 東女体 VS 城山ホテルぅ!?

チラシ・ポスター2011

ソフオン編集部 スタッフA👩です。
ふくじーにょさんのカバン持ちをさせていただいております!

さてさて、、ワタクシめのソフオンでの最初のオシゴト・・・
それは・・・秋冬インドアシーズン突入!ということで、、
2018年11月〜2019年3月までの主要大会やイベントのスケジュールを整理してみました!

この季節、高校生は「センバツ」に向けてのインドア大会があったり、一般でも各地でインドア大会が目白押し!ぜひチェックして「ナマ」観戦されてはいかがでしょうか!?
クリックして拡大してご覧ください!

掲載基準:
・「高校」以上の「広域大会(関東、東北など)」以上の大会になります。
・大会だけでなく選手や指導者向けの合宿などの「イベント」も掲載しています。
(有料のもの含む)
・連盟HP以外から取得させていただいた情報ソース元URLはページ下部に記載しています。

201811-01_2


201811-02



・「これが抜けてるよっ!」や「間違っているよ!」「これも載せてっ」など、ご指摘事項がございましたらsofuonhenshubu@gmail.comまでご連絡ください。


連盟HP以外の情報ソースから掲載させていただいた大会/イベント

11/17(土) 第3回 北広島カップ 
http://donguri-zaidan.sakura.ne.jp/wp/
(イベントチラシ画像も引用掲載させていただきました)

コリアカップ2018/第三回世界ジュニア選手権 @韓国

2/9-11★ソフトテニスキャンプINルネサンス棚倉★
http://blog.livedoor.jp/supplements2/archives/65803268.html

[12/22]関東学生インドア@小田原
http://www.waseda-nantei.com/schedule/index/year/2018/month/12


※極力誤りの内容に掲載しておりますが、最終的な開催可否・場所・スケジュールは必ず主催者の発信している情報をご確認・ご参考のうえ、ご観戦ください。


【週刊NEWS】正しいボレーボレー/2018年11月4日(日)号

20181104_001
<Photo: 「LUCENT BLOG」より>

ソフオン読者のみなさん、こんばんは!
ソフオン編集部 Hoshoです。


 正しいボレーボレー!攻めと守りを使い分けよう
- ソフトテニスNEXT(2018/11/1更新)
http://kanemitsu-daisuke.com/how-to-volley-volley/
ボレーボレーについて解説されています。
【編集部 Hosho】


 技術系のおすすめ動画のまとめ
- まさとぶろぐ@カンボジア(2018/10/30更新)
https://ogiwaramasato.net/
基本プレーを解説している動画のまとめ記事です。
【編集部 Hosho】

 ロングテールの新作ウィンドウォーマーシャツ
- LUCENT BLOG(2018/11/2更新)
http://lucent.hatenablog.jp/entry/2018/11/02/2
新作のレディースのウィンドウォーマーシャツについて紹介しています。
【編集部 Hosho】

 「勝つところを見せられて本当に良かった」
- 広島ニュースTSS (2018/10/31更新)

http://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000002415.html
アジア大会の祝賀会での、どんぐり北広島の選手のコメントが動画で公開されています。
【編集部 Hosho】

機関誌 「ソフトテニス」 10月号を紹介します!

ソフトテニスオンラインをご覧の皆様

こんにちは!

編集部のふくじーにょです!

 

(公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌「ソフトテニス」の1810月号を紹介します。

スクリーンショット (66)
 
【表紙写真】

10月5日から8日にかけて福井県福井市と越前市で開かれた「第73回 国民体育大会」。写真は成年女子(写真上)と少年女子(写真下)の2種別で優勝した東京都。男女総合成績でも1位に輝いた

 

10月号のトップを飾るのは、10月中旬に熊本県熊本市で開催された「天皇賜杯・皇后賜杯 第73回 全日本ソフトテニス選手権大会」の速報です。男子は船水・上松ペア(早稲田大学)、女子は林田・宮下ペア(東京女子体育大学・明治大学)が優勝。船水選手は2年ぶり2回目、上松選手は初優勝。林田・宮下ペアは2連覇を飾りました。

 

速報に続くのは、10月上旬に福井県福井市と越前市で行われた「第73回 国民体育大会」。4日間にわたって行われた熱戦の結果、成年男子は和歌山県、成年女子と少年女子は東京都、少年男子は奈良県が優勝を飾りました。

 

この他、9月下旬に佐賀県佐賀市、唐津市、嬉野市で行われた「22回 全日本シニアソフトテニス選手権大会」や9月中旬に広島県広島市で開かれた「JOCジュニアオリンピックカップ大会/第25回 全日本ジュニアソフトテニス選手権大会」を掲載しています。

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9月中旬に広島県広島市で開催された「JOCジュニアオリンピックカップ大会/第25回 全日本ジュニアソフトテニス選手権大会」。写真は会場の広島翔洋テニスコート


ジュニア世代もがんばっています。8月末に香川県丸亀市で全日本アンダー20女チームの強化合宿が行われました。ちょうどアジア競技大会の開催期間中でしたから、参加した選手達にとって同大会での日本選手の活躍ぶりは大きな刺激になったことでしょう。

また、8月下旬に韓国・全羅南道の麗水市で開催された「第26回 日・韓・中ジュニアスポーツ交流競技会」に3戦全勝を果たした日本男女各6名の感想も掲載しています。彼らは何を思い、何を感じたのでしょうか。ジュニア諸君、必読です!
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8月下旬に韓国・全羅南道の麗水市で開催された「第26回 日・韓・中ジュニアスポーツ交流競技会」。写真は会場のチンナンテニス場。サーフェスはハードコート


機関誌の購読については以下のサイトより

お申込みください。

http://www.jsta.or.jp

 

スポーツの秋到来!

爽やかな風を受けて

ソフトテニスをとことん楽しみましょう!

〈目次〉

・速報! 天皇賜杯・皇后賜杯

 第73回 全日本ソフトテニス選手権大会

・第73回 国民体育大会

・第22回 全日本シニアソフトテニス選手権大会

・JOCジュニアオリンピックカップ大会/

 第25回 全日本ジュニアソフトテニス選手権大会

・第26回 日・韓・中ジュニアスポーツ交流競技会を振り返って

・全日本アンダー20女子チーム強化合宿 報告

・(公財)日本ソフトテニス連盟 専門委員会・部会名簿

・ソフトテニス日本リーグ チームガイド

   File No.16 NTT西日本 男子

・現代ソフトテニス用語の基礎知識 

・地区大会・地方大会

・学連ニュース

・支部ニュース

・Soft Tennis Information 情報コーナー

・次号予告


http://www.jsta.or.jp 

ではでは!


「中本/鈴木コラム」が1位!〜10月の人気記事ランキング発表

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2018 熊本天皇杯より

ソフオン編集部です。

11月になりましたねぇ・・

ということで、、10月の「ソフトテニス・オンラインBlog」のアクセス数ランキングを発表します!

※2,000PV以上
※ぉまみBlogは規格外に閲覧数が多いので、それ以外のランキングです(笑)



人気記事ランク(2018年月)

 

#【NTT堀より】『準備力を高めよう!』


全国の指導者・プレーヤーのみなさん。こんにちは!NTT西日本ソフトテニス部の堀です。

国民体育大会(福井)と全日本選手権(熊本)が終了しました。結果はご存じの方も多いと思います。
ふくい国体の成年男子は2連覇を目指した我々広島県(NTT単独)とライバル和歌山県との決勝戦になりました。紙一重ではあったと思うのですが、3番勝負の末に和歌山県に軍配が上がりました。

思い返すと団体戦の敗退は2年前の岩手国体(決勝:北海道)以来で、和歌山に敗戦し、退場した後は久々に全員がショックで動けない状態でした。大きな敗因は“私(監督)が動きすぎたこと”でした。

国体はどうしても勝ちたいという思いが強すぎて、大会前から私自身の心の中に妙な違和感がありました。思いが強すぎる故に、いつもは言わないアドバイスをしたり過度に声をかけたり、選手に落ち着いてプレーしてもらわなければならないのに、リーダーが一番落ち着いていませんでした。選手もそれを感じ取っていたように思います。

「組織はリーダーの器以上に伸びない」という格言もあります。今国体ではリーダーがどんっと構えて動じない部分が私には抜けていたように感じました。指導者の皆さんの中にも、経験がおありの方がいらっしゃると思います。

練習では気にならないことが、試合本番になった途端に気になり、「何やってるんだ!」と注意してしまうことが・・・指導者の方にとっては、それが最適なコーチングだと信じているのですが、大きな誤りです。それは本番を想定していない日々の指導の裏返しです。本番当日、普段と違う指導者に「普段通りやれ!」と言われても選手は落ち着くどころか緊張してしまうばかりです。

ふくい国体では、さすがに「何やってるんだ!」とは怒鳴りはしないですが(笑)、いつもと違う監督の立ち振る舞いに、選手は「あれ?監督何か普段と違うな」と感じていたはずです。それが和歌山との紙一重の差、少しの「硬さ」を生んでしまったのかなと大反省しました。


さて、前回ブログのアジア競技大会を経て、感じたこと、これから向かうべきところですがどうしても韓国との差というとメンタルの差で片付けてしまいがちですが、そのメンタルというのはどこからくるかというと準備力の差であると思います。


『準備力』
)榿屬ら逆算して、取り組むべきポイントを計画する。
∨榿屬紡┐靴仁習をする(ゲームライクプラクティス※以前紹介しました)
F常を本番化する。本番を日常化する。(流れを変えない。ルーティン)

似通っていますが、3点を挙げました(決してこれが全てではない)。ふくい国体ではが私の中で正常ではありませんでした。(勝ちたい、焦り、不安・・・これが行動に表れた)アジア競技大会では、韓国との技術の“圧倒的な”差は無かった。ただ、この1本の差。それは、韓国チームが Ν△良分で日本チームを上回っていました。

丸中・長江のみならず、船水颯人選手、増田選手、上松選手も本番を想定して相当な努力をしてきたに違いありませんし、日本で屈指の準備力のある5選手だと確信しています。

アジア競技大会後、韓国のエース、キム・ドンフン選手が、「負けるわけがない。どの国よりも、ありとあらゆることを想定して練習してきた」と語っていたのが、全てを物語っています。

技術の差ではなく、メンタルの差というのであれば、それは『準備力』が韓国のほうが上だったということでしょう。国際大会においては、強い者が正しいのではなく、勝った者が正しいのですから。

日本代表の合宿は韓国代表、台湾代表に比べると、半分以下、4分の1、5分の1、それ以下かもしれません。「だから日本は勝てない」「練習量の差がメンタルの差」と嘆くことは、ある中学校が「あの中学校は毎日3時間練習してる、うちは1時間しか練習してないから勝てっこない」と言っていることと同じです。是非これをご覧になられている指導者の皆さんの中に、そういった考えの方がいらっしゃいましたら、ただちに頭の中から消し去ってほしいと思います。

もう一度言いますが、組織はリーダーの器以上に伸びない指導者がそう思ってしまうと、それ以上にチームは伸びません。


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