#【下半身を強くする!】基本スクワットのやり方

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こんにちは。トレーナーの市山です。

今回は、下半身の強化種目として「スクワット」をご紹介させていただきます。
テニスでは、コート内を走る・止まる・切り返すなど、様々な動きがありますが、どの動きも下肢の筋力がなければスピードを発揮できません。
やり方によって効果が変わってきますので、正しいやり方を確認しましょう!

<スタートポジションの確認>
立位姿勢で手を頭の後ろに組みます。
足は肩幅と同じ位に開きます。
スクワット(立位姿勢)
スタートポジションから、膝を曲げていき、やや後方に腰を落としていきます。
椅子に腰かけるようなイメージで行ってみましょう。
太ももと床が平行になるまで下げたら、スタートポジションに戻します。
この動作を繰り返し行います。
スクワット(横から)

<注意点>
膝とつま先は同じ向きになるようにしましょう。
・背筋を伸ばしましょう。
膝がつま先から出ないように、腰を落としていきましょう。

<悪い例>
1. 膝が内側に入る。
スクワット(×膝内反姿勢)
2. 背中が丸くなる。膝がつま先よりも前に出る。
スクワット(×腰姿勢)
このような姿勢になると、地面からの力が体幹・上肢へと上手く伝わりません。

<動作のポイント>
太ももが床と平行なところまでお尻を下げられると、太ももの前面だけでなく、後面やお尻の筋肉までしっかりと効いてきます。
下げる間は常にキレイな姿勢を意識しましょう。
また、背中を真っ直ぐ伸ばす姿勢を保つことは立位での体幹トレーニングにもなります。
姿勢がキレイになるということは、一歩目の動き出しの素早さにつながります。




※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

までお寄せください!質問および回答を当メルマガにてご紹介させいただきます。
(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください)


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いよいよ!『高校選抜』が開幕

こんにちは!ソフオン編集部です!

いよいよ!3月28日ー30日には… 

全日本高校選抜大会
日本ガイシスポーツプラザ(名古屋) にて
開催されます!!!

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高校春の王者を決めるこの大会!
前年度優勝は...

男子
 高田商業高校
女子
 文大杉並高校でした!



また、先日行われた選抜の前哨戦と呼ばれる「アゼリアカップ」では…

男子優勝
 上宮高校

女子優勝
 三重高校でした!


春の高校日本一となるのは、どのチームなのでしょうか!
ご期待ください!!!



【動画】効率重視!生産性の高い練習

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部活運営のヒント 読者のみなさま


こんにちは、清明学園中学の高橋です。



今回は質問にお答えしたいと思います。
 ありがとうございます。
 
 ↓
 はじめまして、中学校ソフトテニス部男子の外部指導者をさせて頂いてる
現在48歳(指導歴6年)です。

 いつも高橋先生のメールマガジン楽しみに拝見させて頂いています。私も、ソフトテニスの選手兼指導者として、とても刺激になっています。ありがとうございます。

 今回、高橋先生の指導方法・練習方法の中で「中ロブ強化方法」があれば参考にさせて頂きたくメール致しました。

 弊校の実力は地区大会レベルで、昨年の夏何十年ぶりかで個人ですが県大会に出場した程度です。(市内大会→地区大会→県大会→九州大会→全国大会)コートは男女各1面で、部員数は2年25人1年15人(3年12人は引退)の大所帯です。ジュニア経験者は無く、1からの指導です。最初は大多数がキャッチボールもうまくできない状況です。

 時代の流れで、弊校も部活は平日1日と週末土日どちらか休みで、その中で私が練習で指導出来るのは週末のみの為、月3〜4回程度指導を行っています。常に効率と練習の質を高める事を生徒にも話し意識させ指導を行っています。

 そこで今回、指導者がいなくても、効率よく負荷の高い生徒だけでできる「中ロブ」の練習方法が無いかアドバイス頂きたくメールしました。

 試合の中で、レベルが上がれば上るほど、中ロブの早い展開についていけず、失点につながるケースが増えてきています。弊校でも、中ロブでの攻撃強化と対応能力を高めて少しでも強くなり、生徒達が立てた目標を達成できるようにサポートして行きたいと思っています。

大変多忙な中申し訳ありませんが、アドバイス等あれば宜しくお願い致します。

PS
 今年は、夏の全中の試合が九州の長崎県で開催されます。生で全国の空気に触れれる事を楽しみにしています。我が校も観戦者ではなく、出場者として長崎の地に立てるように精進して行きます。



 生徒のために外部コーチ、お疲れ様です。
 私は、教員でなく、仕事をしながらお休みの時間を使って指導をされている方を見ると、それだけで無条件に頭が下がります。長崎全中でお会いできるよう、私も頑張ります。
ご質問ありがとうございました。

 ご質問内容をまとめさせてもらいます。
1 中ロブの強化練習
2 指導者がいなくても効率よい練習


1は、次回、私なりの考えを書かせてもらいます。
2は、効率よい練習というところで書かせてもらいます。

 
 本校では、限られた時間で効率よい生産性の高い練習を目指しています。
 そのために、ボールは2面で1000球近くを用意しています。

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理由は簡潔です。部員全員が練習に揃うことがないからです。
では、なぜ揃わないのか?学習塾に通っている生徒がいるからです。
 60分しかボールを打てない時間で前衛練習・後衛練習をして、半分のメンバーは球拾いと設定すると、たった20分でも塾までの時間に参加したい生徒が全くボールを打てなく帰ることとなります。ボールはたくさん使って、皆で一気に拾うという練習システムを行っています。
 これは、清明学園に赴任したときから徐々に行ってきました。
ようやくチームが東京で勝ちだした頃、指導力ある先生から
「 フォームなどは、統一されていなくて指導者の手が加わっていないのがわかる。もっと勉強した方がよい。しかし、ボールに慣れている感覚は養われているね 」とアドバイスをもらいました。
 これは、このシステムの強みだと思います。他の中学校と比べて同じ60分の放課後練習でも、かなりボールを打っていると思います。
 参考になったかどうかわかりませんが、生徒だけの練習でも1球でも多く打つ工夫を行っています。

 あとは、球出しのテンポです。ここにもこだわりをもっています。
 少しでも多く打たせるためにテンポよく出させています。ここは、合同練習や講習会で
指導させてもらうときでも必ず伝えます。





 ある甲子園常連の野球部の監督が
「 お箸を使うようにバッドを使う 」と指導されています。
同じように、「 お箸を使うようにラケットを使う 」です。そのためには、限られた時間でたくさんのボールを打つしかないと思っています。

 参考になりましたでしょうか?

 次回は、中ロブに関して、指導する際に大切にしているところを
ラケット・脚・打点 この3つに的を絞って、ご紹介します。


PS  
 ダニング・クルーガー効果って、ご存知ですか?
 先日、出張時の移動時間を利用して読んでいたビジネス誌に掲載されていました。
  「 能力が低い人ほど自分の能力を過大評価しやすい 」
 例えば試験後に自分がどの程度の成績かを評価させる実験で、
 成績下位者は、自分が上位だと答えるようです。客観的に自己評価できていないことを表しています。

  この教えから謙虚に自分の足らないところを見つめて成長していこうと考えさせられます。帰宅後に自分自身で指導者として足らないところを書きだすと、いくつも出てきました。
その中でも一番改善したいことは、
「 生徒のミスに寛容でいたい。我慢して声をかけたい。 」でした。
 なかなか、大きなこころで、生徒の小さなミスを受け止めて前へ進めるような言葉かけができません。もっともっと心のゆとりをもって声をかけられる指導者に成長していきたいと思っています。
 皆様はいかがでしょうか??
 
次回も ご質問に答えさせてもらいます。
    また岩手県盛岡の方からもご質問をもらいましたので、翌々週までお待ちください
    ありがございます。

 

【編集部より】 
高橋先生へのお手紙、ご質問、レター等をお待ちしております!
ニックネーム・所属(学校名)・質問・レター内容を添えて、
sofuonhenshubu@gmail.com 
までお寄せください!
(「ご質問」の場合、・ニックネームおよび先生からの回答はメルマガ上で紹介させていただく場合もございます。学校名など、個人が特定される情報は掲載いたしませんのでご安心ください。)
 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
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#【動画】知って得する「中ロブ」の世界

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部活運営のヒント 読者のみなさま


こんにちは、清明学園中学の高橋です。



今回は、前回の質問の回答のつづきです。
中ロブに関して、指導する際に大切にしているところを
ラケット打点 この3つに的を絞って、ご紹介します。

 ラケット
 回転量を増やすことが一番のポイントになると思っています。
 簡単に説明をすると、スイートスポットよりボール1個分先で捕えてください。
 インパクトが先にある分スイングスピードが速いので、回転量がアップします。

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 脚は、下半身の跳ねる力を利用して右足を跳ね上げさせます。シュートボールを打つ
 同じフォームから平行移動でなく、そこから上にいく力を利用してボールに回転を
 加えます。



この右足の使い方は、私がこだわって指導しています。



 
 
 打点
 打点は、テンポよくライジング気味でボールのあがりっぱなをとらえさせたいです。
 前衛につかまらないように、上を通したいので、前衛のタイミングを外すことも意識して
 練習したいですね。



*動画モデル
 尽誠学園久乗くん
 


 前回の自主性・主体性の違いの記事である大学生から返信が届いたみたいです。
ありがとうございます。就職活動、がんばってください。ソフトテニスを通して学んだことを生かして、前へ進んでください。
 私も自主性と主体性の違いにハマっていて、最近はよく生徒に伝えています。


清明学園中学 高橋先生
私、○県立大学の就活奮闘中君(ニックネーム)です。
今回、高橋先生の投稿をツイッターで見て、非常に関心が高い内容だったためメールさせていただきました。
私は現在、ニックネームにもあるように就活をしております。その中でESを作るにあたり、学生時代頑張ったこととして、「ソフトテニス部での主将経験から学んだこと」を主として書いております。やはり、高橋先生の言うように、この主体性・自主性という面でいつも引っかかってきました。やらせてもだめで、彼ら(私の場合は部員)が自分で身につけたと感じられる必要がありますよね。
私の場合は、とにかく皆が「自分で考える」ように、仕向けました。その手段として、コミュニケーションを多くとれるような環境作りに取り組みました。
具体的には、
・毎週30分のミーティング(部員が1人1人が1週間の振り返り
(良かった所、良くなかった所を考える。未来志向的に、それをどう次の週へ活かすかが必要なため、反省ではない)でそれを共有するため)
・試合中や後に他の人がアドバイス(戦況・戦術を把握し言葉にすることで、自分で考える癖をつけるため)
・目標管理シートの作成(チーム目標から自分の今やるべきことへと落とし込んで行き、それを数人で議論することで達成可能か客観的に見つめるため←小さな成功体験が目標達成には必要だという私の考えの前提)

これらを半年続けた結果、リーグ昇格することができました。

やはり、行動を言ったとしても(こんな練習をしなさい、テニスノートをつけなさい、筋トレしなさい等)、根本の考えの部分が変わっていないため、本心でやってるのではないんですよね。

いかにその人の考え方を変えられるように、間接的に取り組めるかが大事ですね。それが僕はコミュニケーションをとれる環境作りだったわけで。

私の立場が主将であるため、監督や先生とはまた違うのかもしれません。私自身も部員の一員ですから。監督の場合、自分と同じような考えを持った生徒をうまく使うのがいいかもしれませんね。利用すると言った形になりますが、マネジメントとしては重要なことのような気がします。

一大学生が長々と申し上げてしまって、申し訳ないのですが、アドバイスというわけではなく、一大学生はこんな考えをしてるんだというぐらいに捉えていただけるとうれしく思います。


私自身、就活してる身であるため、このようなことを毎日考えております。
自分がしてきたこと、そしてそこから学んだことが何なのかを400字程度で表現しなければならないからです。

長文・駄文でしたが、私は現在は幹部交代をして、一プレーヤー部員であります。あと一年現役なので、まだまだ考えに考えて、人間として成長できればと思っています。それが部活動の醍醐味であり、ソフトテニスという競技の魅力なのだと思います。本当に考える
スポーツだと思います。

ありがとうございました!


PS
 年度末に、生徒二人からテニス部を辞めたいと相談にきました。
 まだ結論は出ていませんが、これからじっくりと話を聞きます。
理由は、勉強との両立の不安・レギュラーになれない不安、チーム内の人間関係です。
 このような時こそ、指導者の腕の見せ所だと思っています。
彼らはいろいろなことに苦しんでいます。その気持ちを受け止めたうえで、
もう一度、頑張りきるエネルギーを自分の内から起こさせるようアプローチが必要です。
 先生から言われたから続けた。親から言われたから続けたでなく、
「 いろいろ苦労や我慢はあるけれど、もう一度、挑戦してみよう 」
そのような気持ちにもっていけるよう、気持ちを汲んだ声をかけていきたいです。


 
 【編集部より】 
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●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
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【週刊NEWS】必ずもらえる部活応援グッズ/2017年3月20日(祝)号

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<Photo: MIZUNO HPより>

ソフオン読者のみなさん、こんばんは。
ソフオン編集部 Hoshoです。

今日は試合でしたが、とても暖かく、良い天気の中
テニスができました(^^
とても日焼けしてしまいました。。


 必ずもらえる部活応援グッズ〜スリクソン
- スリクソン HP(2017/3/13更新)
http://www.srixon-tennis.com/cp/stb_2017ss/
バーコードを必要ダース分集めると、もれなくお役立ちグッズがもらえるキャンペーンを行っています。
【編集部 Hosho】

 【写真】新潟県講習会〜どんぐり北広島
- どんぐり北広島 HP(2017/3/20更新)
http://donguri-zaidan.sakura.ne.jp/wp
講習会の様子を写した写真が掲載されています。

 【写真】ナショナルチーム宮崎合宿
- MIZUNO HP(2017/3/17更新)
http://www.mizuno.jp/softtennis/news/japan/post-122.html
ナショナルチームの合宿の様子を写した写真が掲載されています。
【編集部 Hosho】

 【写真】アジアカップ
- NAGASE KENKO HP(2017/3/14更新)
http://kenkonews.sblo.jp/article/179092359.html
アジアカップの試合会場やウェルカムパーティーの様子を写した写真が掲載されています。
【編集部 Hosho】

 「真砂マジック」を無料体験
- ITCプレスリリース(2017/3/14更新)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000021838.html
3/29(水)に、小学5年生から中学3年生までの未経験者・経験者を対象に、ITC木津川台テニスクラブで無料体験会が開催されます。
【編集部 Hosho】

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