天皇杯・皇后杯 優勝を祝福!

 

早稲田大学軟式庭球部のページより

【第63回天皇賜杯・皇后賜杯全日本選手権大会】鹿島・塩嵜が創部史上初の現役学生王座に輝く

http://www.waseda-nantei.com/modules/news/article.php?storyid=236

 

NTT西日本のページより

堀越(3度目)・佐々木(初)ペア優勝!

http://www.ntt-west.co.jp/symbol/hp/kobetsu/gameinfo/081017/index.html

 

突撃訪問シリーズ【成蹊大学(女子部)さん】

ふくだです。

ソフトテニスなブカツに突撃訪問!!

略して「ブカツ訪問シリーズ!」

しかしシリーズ化して続いたためしがないのはご存知の通り。

 

今回は・・・(って他の回があるのかってハナシ)、

毎年、忘年会大会でお世話になってきている

成蹊大学体育会軟式庭球部さん!!

(東京都武蔵野市)

昨年(2007年)の忘年会大会の様子はコチラ
おととし(2006年)の忘年会大会の様子はコチラ


※個人的になのですが、チームの名前を「ソフトテニス部」に変えるのではなく、「軟式庭球部」という名称を残してらっしゃる部活さんが好きです!!

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滿屋・黒羽(早大)・稲積・竹(日体)が優勝!

平成20年度関東学生ソフトテニス新進大会の結果が関東学生ソフトテニス連盟さんより送られてきました!

男子優勝:

滿屋・黒羽(早稲田大学)

女子優勝:

稲積・竹(日本体育大学)

 

おめでとうゴザイマス!!

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ソフトテニスがメジャーになれない2つの原因

10/11更新の週間アンテナでもご紹介させていただいてますが、冬のアナタさんのブログエントリー【「ソフトテニスをオリンピック種目に」?(1)】。

これはスゴエントリー。
まずはみなさんに読んでいただきたく、ソフオンで全力でこの記事をPUSH。


「ソフトテニスをオリンピックにすること」が目標に掲げられて久しい。

(どんな施策もそうだが)このことについても、もちろん賛否両論があるのだと思いますが、否定的な側面からこれだけ明快に論理展開された文章はなかったのでは。

あらためて脱帽。


■「ソフトテニスをオリンピック種目に」?(1)
http://bridgeanata.blog10.fc2.com/blog-entry-143.html




ここからは私の意見。

冬のアナタさんのご意見と同じく、オリンピックの種目になることは、相当ハードルが高い、と思う。

しかも、上記エントリーにコメントされている方もいるように、たとえオリンピック種目になったとしても、競技としてメジャー視されたり、競技人口が増えるかどうかは、全くわからない。(太田選手によってフェンシングが注目されても、フェンシングのメジャー化への道のりは遠い)



大事なのは、「目的は何か」ということだと思う。

「目的」=「競技人口の拡大」なのだとしたら、

ソフトテニス・スポーツがとるべき”戦略”は、何か。

それを一生懸命、僕も、考えているし、そのための活発な議論がかわされることが超重要なのだと思う。



誤解を恐れずに言えば、ソフトテニスがかかえる問題はかなりシンプルだと思います。

たくさんの方が書かれて、周知の通り、

50万人いる中学生人口が高校で何分の一になり、

大学・社会人ではほんの僅かに。

ソフトテニスの目の前にある問題は、明快に
「中学で出会ってくれた子たちが高校・大学・社会人で続けてくれないこと」
だと思うのです。


まずやるべきは
【なぜ続けてくれないのか? を分析】すること
これにより問題の内容、たとえば、本当は続けたいけど、続けられる環境がないことが大きいetc・・が見えてくるはず。
この分析を、見たことがありません。あるのだとしたら、ぜひ情報開示して欲しい。ソフオンでもアンケートをとりたいと思います。



【そのための打ち手は何か?】を考える。




「なぜ続けてくれないのか?」に対する私の仮説は2つあります。
(これはアンケートなどをとってみて、ぜひ検証してみたいと思います。)

(1)スポーツが持つイメージの問題
(2)環境の問題(やりたくてもクラブがない)



(1)スポーツが持つイメージの問題

→ ソフトテニスに対するイメージは、「いずれは硬式テニス」もしくは「中学生までのスポーツ(競技性が低い)」と、プレイヤー・プレイヤー以外の多くの人が思っていると感じます。ある意味この”マイナー感”を打破するために、「オリンピック」が持ち出されてるのだと思いますが、多くの人がもつ「マイナーである」「競技性が低い」というのは(当然ですが)頭の中にある”イメージ”です。
この”イメージ”を打破する策はオリンピックだけではないはずです。


(2)環境の問題(やりたくてもクラブがない)

→  私の肌感覚としても、多くの、かつてのソフトテニスプレイヤーさんは、「やれる場所さえあればソフトテニスをやりたい!」と感じていると思います。 特に女性。ソフトテニスは中学の女子でナンバーワンの人口を誇るスポーツなので、「かつての経験者」の女性は当然ながら多い。
 ではこれらの方たちが”またソフトテニスやってみたいな”と思ったときに、あきらめてしまう要因は何か・・?これを分析すればそれなりに有効な打ち手はあるのだと思います。


言うは易しだろうオマエ!!という声がビシビシ聞こえてきます。
もちろん、本当に動かすには”実行力”が必要。

サッカーの将来を考え、「プロスポーツにするべし!」と言ったのは簡単。
しかし苦難を乗り越え、本当に実現した背景には語りつくせないほどの苦難が。
(もちろん、ソフトテニスをプロ化すべき、といっている訳ではありません)

しかししかし、その苦難を乗り越えるにも、”取り組むに値する”という「方向性」が示されなければ、モノゴトはうごかせないのです・・・。



まずソフオンにできることとして、アンケートなりで、現プレイヤーの方々にご意見を伺う施策をやってみたいと思います。


そして、この冬のアナタさんのオリンピックのエントリーをきっかけとして、今後も活発な議論がされることを強く希望します!

[動画]大分国体

開催中の大分国体の様子がさっそく大分県ソフトテニス連盟TVにアップされていますね。

http://www.sponichi-telebee.com/tv/4000511/vid=10682

(第1試合 小野・平原(大分)VS荻野・南郷(宮城))
[ソフトテニス・オンライン]
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