【NTT長江より】アジア競技大会を終えて

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全国の指導者・プレーヤーのみなさん。こんにちは!NTT西日本ソフトテニス部の長江光一です。
9月にアジア競技大会に日本代表として出場してきました。今回の寄稿は感想になってしまいますが、私自身が感じたことを書きたいと思います。

まずはじめに、金メダルだけを目指して今まで取り組んできたので、国別対抗戦銀メダルとシングルスベスト8という結果に対して、悔しい気持ちと応援してくれた皆様の期待に応えれなくて申し訳ない気持ちで一杯です。


【自分に足りなかったもの】

最も反省すべき点は国別対抗決勝です。私は丸中とのペアで1番に出場、韓国と対戦し2-イ杷圓譴討靴泙靴泙靴拭試合を現地や映像で見た方々から、色々な意見を聞かせてもらいましたが、対戦した自分の感想としては、「技量は五分五分だった」と感じました。
では、何が2-イ箸いΕ好灰△砲覆辰燭里というと簡単に言えば『メンタル』です。少し深掘りして言うと、勝負所での判断決断が相手の方がシビアな選択と強い決断が出来ていたと思います。
そういう判断と決断力を養っていくことを練習の中で考えられていなかったこと、見出せなかったことが一番の反省です。


【今の日本男子チームに足りないもの】

話は変わりますが、現在のテニスは拡散的な研究が必要になってきたと思います。どういう意味かと言うと、国際大会も雁行陣が主流だった時代は雁行陣のみ研究がされて、そこに深みが生まれていきました。
今展開されているテニスは、W前衛から、それに対するW後衛、雁行陣など多くの陣形を強いられるようになり、オールラウンドプレーヤーが求められる時代に入っていることは言うまでもありません。しかしオールラウンドな技術を求めすぎて、各陣形の時にプレーの精度ばかりで勝負しようとしている感じがします。
多くの陣形を満遍なく鍛えていくことは、もちろん理想形なのかもしれませんが、各選手が「この陣形は自分に合っている」「これは今は難しいけど、奥深くなりそうだ」という感覚を持って、ある意味で苦手な部分を捨てて自分のテニスの深さを追求していくことが大事ではないかと感じました。

何度も国際大会を経験させてもらっていますが、まだまだソフトテニスのことを理解できていないなと感じました。これからもソフトテニスを深く勉強して、更なる高みを目指していきたいと思います。


丸中・長江の戦いについて

さいごに、監督の堀から、アジア競技大会での丸中・長江の戦いについて感じたことをお話ししたいと思います。

アジア競技大会が終わり、帰国してすぐに全日本社会人があったものですから、丸中・長江とゆっくり話が出来たのはアジア競技大会が終わって随分あとのことでした。

全日本社会人を2連覇したにも関わらず、表情はどこか冴えない。よほどアジア競技大会の敗戦が堪えたようでした。切り替えて社会人を制覇したメンタルは大したものだと感じましたが、優勝した後も、「まだまだダメだ」「まだまだ足りない」「まだまだ勝てない」と反省ばかり。よっぽど悔しかったのだと思います。

私自身も韓国との決勝を見て、技術の圧倒的な差は感じませんでした。数年前と違い、想定内のことしかされませんでしたので、勝てるチャンスは転がっていたと思います。このスコアの差は、韓国チームは想定される様々なシチュエーションを、それぞれ時間をかけて深く練習していたように感じました。日本チーム、特にいつも一緒に練習をしている丸中・長江も様々なことを想定し練習してきました。

しかしながら、ほんの少しミスの量が多かったと感じました。丸中・長江は日本でもトップクラスの“試合を想定して練習できる”ペアです。私もたくさんの選手を見ていますが、どのチームのペアにも負けない部分だと思います。それが丸中・長江の最大の強みといってもいいかもしれません。

ですが、韓国ペアは「100日合宿」をしているとも言われますが、丸中・長江より時間をかけて様々シチュエーションの精度を高めてきたように感じました。「そんなこと言ってたらプロの韓国には一生勝てないじゃないか!!言い訳するな!!」と怒られそうですが、そんなことはありません。私自身も次に向けてのNTTチームが向かうべきところを考えていますので、次回の寄稿でお話ししたいと思います。

次回も是非一読いただければと思います。


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息子さんはインハイ個人3位!新規スタッフのご紹介[かわちゃん]さん(福島県から発信!)

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新スタッフ!かわちゃんさん(左)と ぉまみ


ソフオン編集部 ふくじーにょです。

”全日本選手権ロス”もそろそろ抜けてきました(笑)。

さて、今回は新しくソフオンのスタッフ(取材サポーター)に加わったメンバーをご紹介したいとおもいます!福島の「かわちゃん」さんです!

「かわちゃん」さんは、息子さんがソフトテニス部に入ったことをきっかけに外部コーチとしてソフトテニスの指導に関わられてきた方です。

息子さんは、高校で実績を残し、東京六大学に進学され、現在関東リーグで活躍中!
(ソフトテニスTwitter界隈では超有名な・・・あの”極意”の川嶋くんが息子さん ^^)




そして・・・現在では、あの、ソフトテニス合宿ではスタンダードになりつつある、”ルネサンス棚倉”(福島)で、ソフトテニススクールのコーチングスタッフとして活躍されているなど、めっちゃバイタリティあふれる、魅力的なソフトテニス人です。

ルネサンス棚倉
http://r-tanagura.jp/
※雨天時の設備(インドアテニスコート)も完備


ソフオンの「取材サポーター」として、これからバリバリ活躍いただく予定です!
ぜひ応援してくださいね。

さて、そんな新規加入のかわちゃんさんを皆さんに知っていただくために、ソフオン編集部ふくじーにょがインタビューを敢行いたしました!


ーーこのたびはソフオンスタッフに加わっていただき、ありがとうございます

かわちゃん:福島県のイチ若輩者ですが・・
あの震災を経験して、いろんなことがありました。
ソフトテニスへの情熱は人一倍あります!
よろしくおねがいします!!

ーーソフオンを通じて情報発信をしたいと思ったきっかけは?

かわちゃん:
地元(福島)でがんばっている子たちを応援してあげたい、
もっとみんなに知ってほしい!という想いからです。

中学や高校の外部コーチとして長年、福島県のソフトテニスに関わってきました。

先生は未経験者・・・でもソフトテニスうまくなりたい!勝ちたい!と思っている子どもたちの指導を縁あって、外部コートして関わってきました。

息子はもう大学生ですが、いろんな”素晴らしい出会い”があって、運良く高校でも結果が残せましたし(インターハイ個人3位)、大学でもバリバリやらせていただいています。

私は地元で意志のある子どもたちを少しでも助けたいと思ってコーチとして活動させてもらっています。そんな子どもたちの活動を、少しでも伝えられたらと思っています。

息子さんである、川嶋選手(法政大学)

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ーー了解です!ぜひ一緒にもりあげていきましょう!

かわちゃん:
はい、少しづつかもしれませんが、何か発信ができればと思っています!

ぉまみさんとは、震災前に福島に来てくれたときにお会いしました。
また、震災発生後のすぐの9月には復興イベントにきてくださり、感激しました。

こうしてソフトテニス・オンラインのお手伝いができて、光栄です!

震災後のイベントにて平田選手にサインをもらう息子さん。奥にはナロさんのお姿も。

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ーーありがとうございます。
息子さんはどんな選手なんですか?

前衛です。学法石川(福島)→法政大学と進学しました。
福島県の中学生は、東北高校や羽黒に進学することが多いんですが、息子の代はけっこう学法石川に進学して一緒に頑張ってくれました。書ききれないくらい、、顧問の先生や同級生には感謝しています。
大学も、本当にご縁があって、、法政に進学させていただきました。

ーー息子さんはプレーもですが、それ以外でもご活躍のようですね(笑)。

かわちゃん:
本人のアカウントではないですが、登場していますので、Twitterぜひみてあげてください。(笑)

https://twitter.com/ooo9500



ありがとうございました。

読者のみなさんこれからよろしくおねがいします!


新スタッフ!かわちゃんさんのTwiter
https://twitter.com/akinob


<編集部よりお知らせ>

Hanaちゃんやかわちゃんさんも活躍中!

地域の大会結果を発信しませんか?(取材サポーター募集)




プロ卓球リーグ「T.LEAGUE」が開幕!

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こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


以前からその動向に注目していた卓球のプロリーグ、「T.LEAGUE」が遂に開幕しました。

テレビや新聞などを通じて目にした方も多いかも知れませんが、10月24日に男子、翌25日には女子の開幕戦がそれぞれ両国国技館にて盛大に開催されました。


もともと個人的には硬式テニスよりも、卓球やバドミントンのほうがソフトテニスに近しい競技と考えている私。

オリンピック種目かそうでないかという大きな違いこそあれ、部活動に根ざしつつ生涯スポーツとして幅広い年齢層に愛され、競技人口規模で見ても同じようなポテンシャルを持つ卓球。



卓球の国内登録競技者は33万人(※1)に対して、ソフトテニスの登録競技者は45万人(※2)

(※1 公益財団法人日本卓球協会 平成29年度加盟登録人数)
(※2 公益財団法人日本ソフトテニス連盟 平成28年度加盟登録人数)



これだけ見ると、競技人口ではソフトテニスよりもむしろ少ない卓球。

しかし、卓球の潜在人口は実はとても大きいです。

ソフトテニスも国内愛好者700万人といわれるように、選手として大会に出場しているような人以外にも、競技に触れる人の数はその何倍もいます。



笹川スポーツ財団の「スポーツライフに関する調査2016」によると、過去1年間に1回以上卓球をした人は全国で663万人。

前述の「ソフトテニス愛好者」の定義は不確かですが、会場で流れていたムービーにも「国内卓球愛好者750万人」とあったとおり、実際にプレーを楽しむ人の数でいうとソフトテニスよりも卓球のほうが多いことが想像できます。


そんな隠れた人気スポーツともいえる卓球のプロリーグ発足とあって、この話を聞いたときから注目していました。



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せっかくなら開幕の盛り上がりをライブで体感しようと、観戦チケットは事前に購入済み。

開幕戦は両国国技館ということもあって、もっとも安い2階席でも6,000円。

ちなみに、コートサイドのプレミアシートは10万円です!!



会場最寄りの両国駅ではTリーグの開幕を記念して、普段は使用されない臨時ホームで卓球が楽しめるイベントも開催されていました。

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会場周辺も、国技館らしくTリーグ参戦チームののぼりが立てられ、雰囲気を盛り上げます。

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仕事帰りの方でも観戦できるよう、平日開催ではあるものの試合開始は19時。

館内はメディアやスポンサー各社からのスタンド花で溢れ、注目度の高さが伺えます。

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配布される号外やパンフレットなども豪華で、販促プロモーションにも力が入っています。

場内でのDJによる実況や、音楽や照明による演出によって非常にエンターテイメント性の高い観戦体験が提供されていました。

このあたりは一昨年に開幕したバスケットボールの「Bリーグ」のノウハウも取り入れていると聞きます。


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卓球 Tリーグ(T.LEAGUE)公式サイト




私がTリーグ発足の話を知ったのは、今から2年ほど前。

Tリーグチェアマンであり、日本の卓球界を長く牽引してきた松下浩二さんのネット記事を目にしたのがきっかけでした。

リーグ構想は30年も前からあったといいますが、本格的に創設に向けて動き出したのが2009年の選手引退後としても、10年がかりで実現まで漕ぎ着けた松下さんの心中は感慨深いものに違いありません。

それでも、これがゴールではありません。

松下さんとTリーグの挑戦は、今まさにスタートラインに立ったところです。



そのあたりの経緯や今後の展望は以下に詳しいので、ご興味のある方はぜひご一読ください。

【Tリーグチェアマン 松下浩二インタビュー 前編】

【Tリーグチェアマン 松下浩二インタビュー 後編】
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/other/2018/10/20/___split_9/

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意外なことに、今回スタートしたTリーグはもともと存在していた国内最高リーグである「日本卓球リーグ」とは別の新リーグとして発足しています。

日本卓球リーグ実業団連盟が主催する日本卓球リーグは、ソフトテニスのトップリーグである「日本リーグ」と同じく、企業による実業団チームが主体です。

日本卓球リーグ


それに対してTリーグは、企業によるチームもあれば、地域ごとのクラブチームも参戦しています。

ちなみに、公には「プロリーグ」とは謳っておらず、あくまで「新リーグ」としています。

現時点で所属選手のなかには一部アマチュア選手も含まれるようです。


2020年まではそれぞれ独立したリーグとして継続し、その後統合を図るかどうかはその間の動向により決めていくそうです。

いずれにせよ、先進的な取り組みをしている卓球界の動きには今後も目が離せません。


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私も卓球という競技を観戦したのは初めてでしたが、多くの学びや気づきがありました。


ソフトテニス競技の将来展望については以前ブログにも書いたとおり、その行く末を危惧している人も少なくないかもしれません。


過去記事:中体連に硬式テニス部設置でソフトテニスは廃れるのか?



スポーツは、「する人」「見る人」「支える人」で構成されるといいます。


個人的にはソフトテニスのさらなる普及発展を考えると、「見る人」「支える人」というところが鍵なのではと考えています。


「見て楽しむスポーツ」に育てることで、今は競技をしていなくてもかつて部活で親しんだような人たちが、もう一度趣味としてソフトテニス競技に関わりを持ちやすくなります。

現在、日本ソフトテニス連盟が主導して、天皇杯皇后杯のテレビ放映や、J SPORTSオンデマンドによるインターネットライブ配信など、さまざまな取り組みがなされています。

こうした広報活動は非常に重要なことです。


メディアへの露出機会の少ないマイナー競技といえるソフトテニスですが、最近ではeスポーツが大きな注目を集めているとおり、放映するメディアはなにもテレビに限る必要はありません。

ネットやSNSなども活用して、マスメディアよりも格段に安いコストで全世界に向けて発信することも可能です。

それに付随して国際普及のチャンスを作ることだって考えられます。


一方で、会場での観戦のしやすさを工夫して、選手や関係者以外のファンにも実際に試合会場に足を運んでもらうための工夫も大事です。


そうしたことを実現していくためにも「競技を支える運営側」についての課題解決が欠かせません。

私の周りにも各都道府県連盟や市区町村連盟の理事やスタッフとして活動されている方はたくさんいますが、そのほぼ全てが善意によるボランティアです。

貴重な休日に自分自身がプレーする時間や家族と過ごす時間を削って、競技振興のために取り組まれている姿には本当に頭が下がります。

ただ、そうしたボランティア前提で成り立っているからこその運営の限界も間違いなくあるはずです。

もちろんそれは大会運営だけでなく、ジュニアや学校の指導者、クラブ運営にもあてはまることです。


「近所にクラブがあればソフトテニスをしたいけど、知り合いがいないのでわからない」

「もっと地域の大会に出たいけど、そうした情報が手に入りづらい」

「大きな大会を観に行きたいけど、いつどこでやっているかわからない」


こうした状況を少しずつでも改善していけたら、部活動以外の競技人口も増えるでしょうし、そうなることで新たにソフトテニスを始める子供たちも増えるという好循環が生まれます。



いきなりソフトテニスにプロリーグを作るといったように話を飛躍させるつもりはありませんが、ソフトテニスのポテンシャルを考えれば、プロ化の実現だって不可能ではないと思います。

むしろオリンピック種目入りを目指すことに比べれば、その実現可能性はだいぶ高いといえます。

そうでなくとも、あくまでアマチュアスポーツとして持続可能な形でさらなる普及発展させていくためにも、ビジネス目線やビジネス手法を取り入れて、お金が回るような仕組みをつくるのも大事なことです。


スポーツ庁による成長戦略でも、「スポーツ分野の産業化を進めることにより、スポーツ市場を拡大し、その収益をスポーツ環境の充実に再投資する好循環を成立させ、持続可能なスポーツ産業の活性化につなげていく」ということが掲げられています。

具体的な数値目標としても、2025年までにスポーツ市場規模を現在の3倍となる15兆円まで拡大させることを目指しています。


プロ、アマを問わず、競技を取り巻く市場をスポーツビジネスとして捉えた場合にもさまざまな課題があります。

・競技経験者以外のファン層をどう取り込むか

・イベント興行としていかに集客して採算を合わせるか

・スポンサー企業にどこまでのメリットを提供できるか

・選手の生活や競技環境、引退後のセカンドキャリアをどうサポートしていくか

・関連ビジネスを含めてどう市場形成していくか


課題あるところに機会あり。

Tリーグが先例として一つの道標になり得ますが、JリーグやBリーグをはじめとしたさまざまスポーツも含めてお手本はたくさんあります。



「ソフトテニスで飯を食う!!」というテーマを掲げて起業した私。

明確なゴールイメージを持っているわけではありませんが、挑戦の先にこそ新しい世界は広がりますし、ソフトテニスならでは魅力を生かしたさらなる競技発展の形が必ずあるはずだと信じています。

残念ながら私はまだまだそれを実現するための実力も見識も持ち合わせてはいませんが、色々な立場の方のお話を伺い、ご協力を得ながら少しずつでも理想に近づけて進んでいきたいと思います。

いつか、「ソフトテニスで飯を食う」が私だけの夢ではなく、たくさんの人たちの夢になりますように。



なんか、あとがきみたいな締めになっちゃいましたが、もちろんソフメシはまだまだ終わりませんよ!(笑)

さあ、もっと頑張ろっと!



softtennis_blog

碓氷安中が初優勝/どんぐり北広島が4連覇【全日本クラブ選手権】

こんにちは!ソフトテニス・オンラインのHanaです!

今日は!!!
クラブ選手権
IN千葉県白子町
に来ています!!!

クラブチーム最高峰を決めるこの大会!昨日リーグ戦が行われ、本日はトーナメント!この記事で速報していきます☆


【男子決勝】

東大阪市ソフトテニス協会 1- 碓氷安中クラブ

福田・武富 0-4 原・須藤

濱田・大和崎 4-1 津村・岩崎

徳永・浦出 3-4 関口・小林


碓氷安中クラブが初優勝!日本一!


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【男子準決勝】

東大阪市ソフトテニス協会(大阪)2-0 せせらぎクラブB(神奈川)

碓氷安中クラブ(群馬)2-0 松葉クラブA(愛知)

【男子準々決勝】

遊々クラブ(神奈川)0-2 東大阪市ソフトテニス協会[大阪)
 宇部工OB会A(山口)1-2 せせらぎクラブB(神奈川)

碓氷安中クラブ(群馬)2-1 市川ソフトテニスクラブ(千葉)

松葉クラブA(愛知)2-1  豊田 Team YUKARI・A(愛知)

【男子3回戦】

HIN-HIN(長野)1-2 遊友クラブB(神奈川)
若月組A(東京)0-2  東大阪市ソフトテニス協会[大阪)

小金原ソフトテニスクラブA(千葉)1-2 
宇部工OB会A(山口)
せせらぎクラブB(神奈川)- G.eggs・A(愛知)

ステーションクラブ(京都)0-2 碓氷安中クラブ(群馬)
市川ソフトテニスクラブA(千葉)2-1 大田原クラブ(栃木)

松葉クラブA(愛知)2-0 飯田市ソフトテニス協(長野)
豊田 Team YUKARI・A(愛知)2-1 桜倶楽部A(神奈川)

【男子2回戦】

HIN-HIN(長野)2-0  PRANK(茨城)
TGクラブ(宮城)1-2 遊友クラブB(神奈川)
若月組A(東京)2-1 見前STC(岩手)
東大阪市ソフトテニス協会(大阪)2-0 
ウィナークラブ(宮城)

小金原ソフトテニスクラブA(千葉)2-0 三田倶楽部A(東京)
宇部工OB会A(山口)2-1 松本市ソフトテニス協会(長野)
古河クラブA(茨城)-2 せせらぎクラブB(神奈川)
 船橋クラブ(千葉)-2 G.eggs・A(愛知)

せせらぎクラブA(神奈川)0-2 ステーションクラブ(京都)
小金原ソフトテニスクラブB(千葉)0-2 碓氷安中クラブ(群馬)
オンラインA(東京)1-2  市川ソフトテニスクラブA(千葉)
比企滑川クラブ(埼玉)1-2 大田原クラブ(栃木)

松葉クラブA(愛知)2-1 上尾高校OB・A(埼玉)
飯田市ソフトテニス協(長野)2-1 同志組A(東京)
豊田 Team YUKARI・A(愛知)2- 高萩ファイターズA(茨城)
伊勢崎クラブA(群馬)-2 桜倶楽部A(神奈川)
 

【男子1回戦】

HIN-HIN(長野)- 
PRANK(茨城)2-0 松葉クラブB(愛知)
TGクラブ(宮城)2-1 ミドウクラブA(東京)
- 遊友クラブB(神奈川)
若月組A(東京)-
見前STC(岩手)2-1  新潟トキめきクラブ(新潟)
市川ソフトテニスクラブB(千葉)0-2  東大阪市ソフトテニス協会(大阪)
- ウィナークラブ(宮城)

小金原ソフトテニスクラブA(千葉)-
三田倶楽部A(東京)2-1 赤門ソフトテニスクラブA(東京)
宇部工OB会A(山口)2-0 千種クラブB(愛知)
-松本市ソフトテニス協会(長野)
古河クラブA(茨城)-
せせらぎクラブB(神奈川)2-1 谷河内倶楽部A(東京)
神栖クラブ(茨城)- 船橋クラブ(千葉)
- G.eggs・A(愛知)

せせらぎクラブA(神奈川)- 
たちばなクラブA(東京)1-2 ステーションクラブ(京都)
小金原ソフトテニスクラブB(千葉)2-1  睦クラブ(東京)
- 碓氷安中クラブ(群馬)
オンラインA(東京)- 
姫路アニマルズA(兵庫)1-2  市川ソフトテニスクラブA(千葉)
比企滑川クラブ(埼玉)2-0 練馬ソフトテニスA(東京)
- 大田原クラブ(栃木)

松葉クラブA(愛知)- 
水戸白友会A(茨城)1-2 上尾高校OB・A(埼玉)
飯田市ソフトテニス協(長野)2-1 さくらそうクラブ(埼玉)
- 同志組A(東京)
豊田 Team YUKARI・A(愛知)-
高萩ファイターズA(茨城)2-0 SEAGULLS(神奈川)
翼翼クラブA(茨城)0-2 伊勢崎クラブA(群馬)
- 桜倶楽部A(神奈川)


【男子トーナメント1回戦】

HIN-HIN(長野)- 
PRANK(茨城)2-0 松葉クラブB(愛知)
TGクラブ(宮城)2-1 ミドウクラブA(東京)
- 遊友クラブB(神奈川)
若月組A(東京)-
見前STC(岩手)2-1  新潟トキめきクラブ(新潟)
市川ソフトテニスクラブB(千葉)0-2  東大阪市ソフトテニス協会(大阪)
- ウィナークラブ(宮城)

小金原ソフトテニスクラブA(千葉)-
三田倶楽部A(東京)2-1 赤門ソフトテニスクラブA(東京)
宇部工OB会A(山口)2-0 千種クラブB(愛知)
-松本市ソフトテニス協会(長野)
古河クラブA(茨城)-
せせらぎクラブB(神奈川)2-1 谷河内倶楽部A(東京)
神栖クラブ(茨城)2-0 船橋クラブ(千葉)
- G.eggs・A(愛知)

せせらぎクラブA(神奈川)- 
たちばなクラブA(東京)1-2 ステーションクラブ(京都)
小金原ソフトテニスクラブB(千葉)2-1  睦クラブ(東京)
- 碓氷安中クラブ(群馬)
オンラインA(東京)- 
姫路アニマルズA(兵庫)1-2  市川ソフトテニスクラブA(千葉)
比企滑川クラブ(埼玉)2-0 練馬ソフトテニスA(東京)
- 大田原クラブ(栃木)

松葉クラブA(愛知)- 
水戸白友会A(茨城)1-2 上尾高校OB・A(埼玉)
飯田市ソフトテニス協(長野)2-1 さくらそうクラブ(埼玉)
- 同志組A(東京)
豊田 Team YUKARI・A(愛知)-
高萩ファイターズA(茨城)2-0 SEAGULLS(神奈川)
翼翼クラブA(茨城)0-2 伊勢崎クラブA(群馬)
- 桜倶楽部A(神奈川)


**********

【女子決勝】

どんぐり北広島 -0 桜倶楽部

高橋・半谷 4-0 杉脇・脇田

田辺・小林 4-3 保坂・和田

冨田・三隅 vs 山田・田中


どんぐり北広島が4連覇達成!


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【女子準決勝
どんぐり北広島(広島)2-1 plaistra・A(群馬)

桜倶楽部A(神奈川)2-1 杉並文化クラブ(東京)

【女子準々決勝
どんぐり北広島(広島)2-1 EASTC(静岡)
plaistra・A(群馬)2-0 チョープロBRAVES(長崎)

桜倶楽部A(神奈川)2-0  岐阜しらさぎクラブ(岐阜)
杉並文化クラブ(東京)2-1 2-0 ‘s(愛知)

【女子1回戦】
どんぐり北広島(広島)-
EASTC(静岡)2-1  桜倶楽部B(神奈川)
plaistra・A(群馬)2-0 せせらぎクラブ(神奈川)
- チョープロBRAVES(長崎)

桜倶楽部A(神奈川)- 
小金原ソフトテニスクラブ(千葉)1-2 岐阜しらさぎクラブ(岐阜)
杉並文化クラブ(東京)2-0 松葉クラブ(愛知)
- 2-0’s(三重)


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【週刊NEWS】東京インドア開催日決定/2018年10月29日(月)号

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<Photo: 「早稲田スポーツ HP」より>

ソフオン読者のみなさん、おはようございます!
ソフオン編集部 Hoshoです。


 「東京インドア」と「社会人対学生」開催日決定
- LUCENT BLOG(2018/10/24更新)
http://lucent.hatenablog.jp/entry/2018/10/24/1
開催日と場所について掲載されています。
【編集部 Hosho】


 独占LIVE配信!〜日本リーグなど
- J SPORTS(2018/10/26更新)
https://www.jsports.co.jp/press_release/20181026_01.html
J SPORTSオンデマンドでは10月の「第25回 全日本クラブソフトテニス選手権大会」の男女決勝と、12月の「日本リーグ2018」の男女注目試合、 2月の「第64回 全日本インドア選手権大会」男女決勝戦など注目試合 をLIVE配信します。(本文より)
【編集部 Hosho】

 悲願の優勝を遂げ、日本一の栄冠をつかむ!
- 早稲田スポーツ HP(2018/10/22更新)
http://wasedasports.com/news/20181022_101026/
天皇杯の内容とインタビュー記事が掲載されています。
【編集部 Hosho】

 試合中の前衛の役割〜ポジションと駆け引き
- ソフトテニスNEXT(2018/10/23更新)

http://kanemitsu-daisuke.com/part-of-zenei/
試合中の前衛の役割について書かれています。
【編集部 Hosho】

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