所沢市クラブ対抗戦に参加しました!

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こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


連休といえばソフトテニス。

3連休初日となるこの日は、所属クラブの試合でした。


秋もすっかり深まり、会場の北野総合運動公園の木々も色づいています。

年間を通じてソフトテニスをしていると、コートに立って季節の移ろいを肌で感じます。

長年競技から離れていた身としては、大好きなソフトテニスにこうして再びどっぷり浸っていられる日々を幸せに思います。

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この所沢市クラブ対抗戦は、市民大会の団体戦です。

参加チームの減少もあって、4年前からは周辺市の連盟に声をかけているそうで、今回も所沢市以外に、飯能市、狭山市、入間市、日高市からのチームが参戦しています。

社会人クラブだけでなく、所沢市内の高校生チームも参加しています。

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高校生からシニアまでが同じ土俵で戦う団体戦。

しかも組み合わせはくじ引き抽選で決まります。


昔は、高校生に胸を貸してやるくらいの気持ちでしたが、悲しいかな、いつの間にやら立場が逆転しています。

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私の記憶のなかでは、この大会は我が所沢TCが優勝するのが当たり前で、決勝戦は毎回Aチーム対Bチームの同士討ちというのがお決まりパターンでした。

私自身も優勝経験があります。

しかし私が最後に参加したのが、もう10数年前の話。

その頃とはもはや時代が違います。

過去の栄光が忘れらないのも、おじさんプレイヤーの良くないところです。



この秋以降、埼玉県クラブリーグ、全日本クラブ選手権と、団体戦でなかなか思うような結果が出せていません。


過去記事:大荒れの全日本クラブ選手権


過去記事:年に一度の負けられない戦い!!


県のクラブリーグでは、後衛が足りずに私も後衛で出場したりしていましたが、この日は3ペア団体に対して、前衛2人、後衛4人と、逆に前衛が足りません。

自分が試合に出られるのは嬉しいのですが、なかなかベストメンバーが揃わないところにはもどかしさも感じます。


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結果、高校生チームには辛勝したものの、日高クラブに破れて予選リーグ敗退。

せめてリーグは抜けたかった・・・(泣)

若手は頑張りましたが、おじさんたちが踏ん張りきれず、申し訳ない。。



平成29年度 所沢市クラブ対抗戦 試合結果


ちなみに優勝した飯能クラブは、所沢TCとは長年ご近所のライバルチームとして切磋琢磨してきたクラブです。

昔よく一緒に練習や試合をしたものです。

私たちとは対照的に、若手選手をしっかり取り込みながらうまく世代交代して、今も埼玉県2部に所属している強豪チーム。

若手主体のAチームの優勝だけでなく、その私たちと同世代のアラフォー選手主体で臨んだBチームもしっかり決勝進出を果たしているところがさすがです。


試合は残念な結果ではありましたが、自分の中に『負けて悔しい』という気持ちがまだある以上、次の勝利を目指して前進するしかありません。


今週末は、今年最後の試合かもしれない、地元「川崎市民大会」の個人戦があります。

最後は笑って締めくくれるように、頑張ります!



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【NTT堀より】Moving!しましょう!


こんにちは。NTT西日本ソフトテニス部の堀です。

前回のブログの続きになりますが、「足をしっかり動かせ!」「足から、足から!」と試合のなかで、または大会中に選手や生徒に声掛けたり、鼓舞したり、叱責したりする指導者・先生も多くいらっしゃるかと思いますが、日頃の練習の中では「足を動かす」練習をあまりされていない学校が多いかと思います。

前回も述べました、ムーブするより、フォーム第一になっていませんか?

本番の試合で、外部の目が特に気になる小中高生なんかは、緊張の中で足が固まり、地に足が着いていないような状況になり、考えられないようなミスをしてしまいます。
プレーヤーも足を動かすことよりも、フォームの方が気になり、さらに悪循環に陥っていきます。

そうならないためにも、ふだんの中からリズム躍動ダイナミックな動き を練習に組み込む必要があります。

また、日本のスポーツをする子どもたちは欧米の子どもたちに比べ、疲労骨折・同じ箇所のケガの再発率がものすごく高いということも前回のブログで述べました。これは我々指導者は決して見過ごしてはいけない問題だと思います。
ソフトテニス界だけでなく、スポーツ界の問題ですが、すべて欧米のやり方で良いのかは分かりませんが東京オリンピックを機に変わっていきそうな気がします。
前回の東京オリンピックでも、遅れていた日本スポーツ界に海外の手法が多く取り入れられムーブメントが起きた経緯があります。
子どもたちの問題に対して、どのように指導や鍛練、取り組みが変化していくのか、我々が変化させなければならないのか考えなくてはいけません。

フォーム作りと称して、その場での素振りや1本打ちを毎日繰り返していませんか?大切な練習ではありますが、試合ではまず動けることです。一定の箇所に負担がかかるような過度の反復練習は怪我にも繋がります。子どもたちもテニスを嫌いになってしまいます。

下記はJASPで紹介している初級者向けの練習動画です。
「そんな遊びみたいな練習では強くなれない」なんて思わずに、是非ふだんの練習で取り入れてみてください。



以上はほんの一部の練習動画です。
是非皆さん、JASPhttp://jasp.jp/登録無料です!)に登録して数々の動画を見てみて下さいね。












【動画】まずは「股関節」を強くしろ!

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こんにちは。トレーナーの宮崎です。

今回は股関節を大きく使いながら行う、ストロークに即した体幹トレーニングをご紹介します。

股関節は身体の中心にあり、強い力を生み出すポイントです。
股関節で生み出した力が、体幹→上半身→ラケットへと移行し、力強いストロークを生み出します
 
今回のトレーニングでは、重心を低く保つことを意識して行います。重心を低くすることで、姿勢が安定し、強い力を発揮することができるからです。
しかし、地面から下半身に強い力を得たとしても、体幹がぶれてしまっては、正確にラケットに力が伝わりません。
重心を低く保ち、なお且つ体幹を安定させてはじめて、力強いストロークに繋がるのです。


<体幹トレーニング>

【1】斜め後方ランジ

1. ラケットを頭の後ろで抱えます。
*この時、ラケットは身体につけないよう注意しましょう!
2. 斜め後方へ大きく足を踏み出し、腰を落とします。
3. 足で地面を強く蹴って、元の位置に戻りましょう。


★ポイント★
後方に足を踏み出す際はバランスが崩れやすいため、体幹を安定させバランスが崩れないように注意しましょう。


【2】斜め前方ランジ(ラケットスイング)

1. 基本姿勢:胸の前で、両手でラケットを持ちます。
2.  (フォアハンド)
左足を前方斜め右方向へランジ。
テークバックをイメージして上半身を右に捻ります。
フォアハンドのストロークをイメージして上体を捻り、踏み出した左足は力強く地面を蹴って戻りましょう。
3. (バックハンド)
フォアハンドを同様に、交互に行いましょう。


★ポイント★
・下半身を安定させるために、腰を低く落とすことを意識しましょう。
・体幹の意識を持って行いましょう。


テニスコートで空いた時間に行うことができるので、是非チャレンジしてみてください。





※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

までお寄せください!質問および回答を当メルマガにてご紹介させいただきます。
(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください)


スポーツインテリジェンスHP

http://www.sports-intelligence.jp/


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【週刊NEWS】前衛の難しさ/2017年11月5日(日)号

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<Photo: 「どんぐり北広島 HP」より>

ソフオン読者のみなさん、こんばんは。
ソフオン編集部 Hoshoです。

今週末は久しぶりに良い天気で、
思う存分練習が出来て良かったです♪

 前衛の難しさ=『さわらなくてもいい』という選択肢
- 前衛ドットコム(2017/11/1更新)
https://softtennis-zenei.com/mentality/choice/
前衛について書かれています。
【編集部 Hosho】

 【観戦記】全日本クラブ選手権
- ソフトテニス 勝手録(ブログ)(2017/11/2更新)
http://soft-tennis-fan.blog.jp/archives/9687299.html
全日本クラブ選手権を観戦した方のブログです。
【編集部 Hosho】

 新製品ラケットバッグをプレゼント!
- YONEX HP(2017/11/2更新)
http://www.yonex.co.jp/soft_tennis/news/2017/11/17110215.html
さらなる高みを目指し、挑戦を続ける皆さんを応援!SNSでキャンペーンに応募して、ヨネックスのトップ選手と同じバッグをゲットして "#一歩前へ"進もう。
(本文より)
【編集部 Hosho】

 【写真】全日本クラブ三連覇!
- どんぐり北広島 HP(2017/10/29更新)
http://donguri-zaidan.sakura.ne.jp/wp/
全日本クラブソフトテニス選手権大会で三連覇を達成した際の写真が掲載されています。
【編集部 Hosho】

 ホームページをリニューアル〜LUCENT
- LUCENT HP(2017/11/5更新)
http://lucent-sports.com/softtennis/
LUCENTのホームページがリニューアルされました。
【編集部 Hosho】

機関誌 「ソフトテニス」 10月号を紹介します!

ソフトテニスオンラインをご覧の皆様
こんにちは!
編集部のふくじーにょです!

(公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌「ソフトテニス」の
17年10月号を紹介します。

スクリーンショット (52)

【表紙写真】

10月5日から9日にかけて愛媛県大洲市と今治市で開催された「第72回 国民体育大会」。写真は2年連続天皇杯総合優勝を果たした三重県


10月号のトップを飾るのは、「天皇賜杯・皇后賜杯第72回 全日本ソフトテニス選手権大会」の速報です。10月20日から群馬県前橋市の前橋総合運動公園テニスコートで開催されましたが、超大型台風21号が関東地方に近づいたため、開催期間が3日間から4日間となりました。雨に悩まされる厳しい環境の中、頂点に立ったのは男子が水澤・村上ペア(NTT西日本)、女子が高校生ペアの林田・宮下ペア(文大杉並高校)でした。
女子で高校生ペアが優勝したのは1950年以来、実に67年ぶりの快挙です。

DSC_0432男子決勝
台風が関東地方に近づいたため、23日の月曜日にずれこんだ全日本。それでも、たくさんの方々が会場を訪れた

DSC_0424土曜日最終試合中の水取り
連日の雨のためスタッフ総出でコートの水取りを行った


続いて掲載しているのは、「第72回 国民体育大会」。10月上旬に愛媛県で開催された国体は、天皇杯総合順位で三重県が2年連続で優勝を飾りました。一方、皇后杯総合順位では千葉県、東京都、新潟県が1位に輝きました。各種別では、成年男子が広島県、成年女子は千葉県、少年男子は奈良県、少年女子は東京都が優勝を飾りました。愛媛県ソフトテニス連盟から各種別の詳しい報告が届いたので紹介しています。

先月号で「2017 Korea Cup」に出場した日本女子の感想を紹介しましたが、今月号では日本男子の感想を紹介しています。シングルスに優勝した船水颯人選手やダブルス準優勝の安藤・丸山ペアはもちろん、良い結果を残せなかった選手の感想をじっくり読むと、今後の課題が見えてきます。ぜひお読みください!

他にも、「第21回 全日本シニアソフトテニス選手権大会」、「JOCジュニアオリンピックカップ大会/第24回 全日本ジュニアソフトテニス選手権大会」、「日本スポーツマスターズ2017 兵庫大会ソフトテニス競技」、「第30回 ねんりんピック秋田2017」、「平成29年度・第50回 全国高等学校定時制通信制ソフトテニス大会」などなど、スポーツの秋らしいビッグイベントの結果を掲載しています。


機関誌の購読については以下のサイトより
お申込みください。

少し寒いけれども、
体を動かすにはもってこいの季節です。
ソフトテニス、楽しんでください!

では、また来月にお会いしましょう!


〈目次〉
・速報! 
 天皇賜杯・皇后賜杯 第72回 全日本ソフトテニス選手権大会
・第72回 国民体育大会
・平成29年度 第21回 全日本シニアソフトテニス選手権大会
・2017 Korea Cup 第1回 アジアカップレポート 後編
・JOCジュニアオリンピックカップ大会/
 第24回 全日本ジュニアソフトテニス選手権大会
・日本スポーツマスターズ2017 兵庫大会ソフトテニス競技
・第30回 ねんりんピック秋田2017
・ソフトテニス日本リーグチームガイド File No.5
 京都市役所
 東芝姫路
・ようこそ!「専門委員会」へ
    Vol.7
・平成29年度・第50回 全国高等学校定時制通信制ソフトテニス大会
・地区大会・地方大会
・支部ニュース
・次号予告
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