【週刊NEWS】ソフトテニスアニメ「星合の空」/2018年8月28日(火)号

6t5h7p00000sdrtf
<Photo: 「明大スポーツ」より>

ソフオン読者のみなさん、こんにちは!
ソフオン編集部 Hoshoです。

毎朝早起きして軽めに30分ジョギングをしているのですが、
これをするだけで一日の体の調子が結構良くなります。
体温が元々低めなので、朝から代謝が上がるためかもしれません。
たまたま見かけた記事で、ベテランの某格闘家の方が
コンディションをキープするために同じような事をしていると
後から知り、なんだか少し嬉しくなりました。


 ソフトテニスアニメ「星合の空」〜2019年スタート!
- ガジェット通信(2018/8/21更新)

https://getnews.jp/archives/2071152
今作の舞台は、廃部寸前の男子中学ソフトテニス部! 様々な想いを胸に抱く少年たちがソフトテニスを通して成長していく、等身大の青春ストーリーです。(本文より)
【編集部 Hosho】


 金メダル宣言!〜日本代表女子
- ニフティニュース(2018/8/27更新)
https://news.nifty.com/article/entame/wtv/12206-159928/
選手へのインタビュー記事が掲載されています。
【編集部 Hosho】


 【写真】創部初の快挙!〜明大男子
- 明治大学 HP(2018/8/18更新)
http://www.meiji.ac.jp/koho/news/2018/6t5h7p00000sdrlm.html
インカレで創部初の快挙となる優勝を果たし、記事が大学のホームページに掲載されています。
【編集部 Hosho】

 足の疲労を緩和「FUSIONREV 3」
- YONEX HP(2018/8/20更新)
http://www.yonex.co.jp/soft_tennis/news/2018/08/1808201000.html
全ヨネックスは、新衝撃吸収反発素材「パワークッションRプラス」を搭載した、足とシューズの一体感を生むフィット性の高いテニスシューズ「POWER CUSHION FUSIONREV 3」を2018年9月下旬より発売します。(本文より)
【編集部 Hosho】

アジア競技大会 熱戦の舞台へ!

asian-games2018_01og


こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


ニュースなどを通じて連日熱戦の様子が伝えられているアジア競技大会。

4年に一度のスポーツの祭典が、インドネシアで開催されています。


通称「アジア大会」とも呼ばれるこの大会は、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催するため、アジア版オリンピックとも言われます。

各競技の代表選手たちは、日本オリンピック委員会(JOC)の日本代表選手団として派遣されますので、まさに2020東京五輪をも占う一大スポーツイベントです。


公益財団法人 日本オリンピック委員会 > 第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)
https://www.joc.or.jp/games/asia/2018/


全部で41ある実施競技は、インドネシアの首都であるジャカルタと、スマトラ島の南にある都市パレンバンにてそれぞれ開催されます。

8/18の開幕以降、続々と日本勢メダル獲得のニュースも報じられています。


2018 ジャカルタ アジア大会|NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/special/2018asiangames/


私もそのニュースサイトの運用に携わらせていただいているため、嬉しいニュースが舞い込んでくるたびに喜ばしい気持ちになります。



しかし、残念なことにオリンピック種目ではないソフトテニス競技の注目度は低いと言わざるを得ません。

誰に話をしても、「え?ソフトテニスもあんの?」という反応がかえってきます。



やります!

やりますとも!!



ソフトテニス競技は以下の日程でパレンバンにて開催されます。

<競技日程>
8月28日(火) 男女シングルス(予選)
8月29日(水) 男女シングルス(準々決勝〜決勝)
        混合ダブルス(予選)
8月30日(木) 混合ダブルス(予選〜決勝)
8月31日(金) 男女国別対抗団体戦(予選)
9月1日(土)  男女国別対抗団体戦(準々決勝以降)



ソフオンやソフマガなどの専門メディアを除けば、一般メディアではなかなか報道される機会の少ないソフトテニス。

でも、日本が金メダルを獲得すれば、メディア露出も増える可能性はあります。



普段ソフトテニスをされている方でも、国際大会を目にする機会というのはほとんどないはずです。

一昨年に千葉で開催されたアジア選手権は、自国開催ということもあって日本のメダルラッシュに沸きました。

私も全日程を現地で観戦しましたので、あの感動、興奮は今でも昨日のことのように思い出せます。


過去記事:第8回 アジアソフトテニス選手権大会(1日目)

過去記事:第8回 アジアソフトテニス選手権大会(2日目)

過去記事:第8回 アジアソフトテニス選手権大会(3日目)

過去記事:第8回 アジアソフトテニス選手権大会(最終日)



ソフトテニスでは、そのアジア選手権のほかに、世界選手権、東アジア競技大会、そして今回開催されるアジア競技大会が4大国際大会として数えられます。

そのなかでももっとも権威のある大会が、このアジア競技大会です。

日本発祥のスポーツであるソフトテニスで、日本が金メダルを獲るのは当たり前と思うかもしれませんが、実際そう簡単ではありません。


過去のアジア競技大会を調べてみると、ソフトテニス競技が加わった第11回以降の金メダル獲得数が、韓国16、台湾7に対して、日本はわずか5。


実質的にプロ選手として活動している韓国や台湾の選手からすれば、自身の報酬、地位や待遇に関わってくるこのアジア競技大会こそが本番といえます。

しかも、2016年の千葉アジア選手権では、海外では珍しいオムニ(砂入り人工芝)コートでしたが、国際大会ではハードコートが主流です。

このアジア競技大会でメダルを獲得することがいかに難しいかがわかります。



asian-games2018_02



移動のあいだあれこれと予習・復習をしながら、日本代表メダル獲得の期待に胸が膨らみます。


現地で日本代表を目一杯応援しつつ、その熱をお届けできればと思います!


asian-games2018_03



softtennis_blog

打倒、清明学園!

bukatsu-coach01og


こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


子供たちの夏休みも終わりが近づいています。

ちょっと前まで少し秋の気配も感じられるような涼しさもありましたが、暑さはまだまだ終わりそうにありません。

bukatsu-coach02


真っ青な夏の空は気持ちがいいですが、とにかくこの異常な暑さだけはなんとかならないものでしょうか。

最近は天気予報で33度とか見ると、「今日はちょっと涼しいかな」などと思ってしまうくらい、感覚がおかしくなっています。



この日は、この春から外部コーチとして指導をしている近所の中学校へ。

bukatsu-coach03




過去記事:外部コーチは部活動を救えるか!?



最近の中学校部活動では、熱中症予防として気温や湿度が一定基準を超えると練習を中止しているそうで、この夏休みも午後の練習はほとんどままならなかったようです。


私が教えているのは東京都大田区の中学校なのですが、大田区といえばご存知あの清明学園中学と同じ区です。

もともと全国的な強豪校として広く知られる清明学園ですが、先日の全中男子団体戦で見事初優勝。

名実ともに日本一の中学校です。



私もコーチを引き受けるにあたり、生徒たちとの最初の挨拶で一発かましてやろうと、

「大田区でコーチをする以上、目標はもちろん打倒清明学園です。今は雲の上の相手でも、みなさんが卒業するまでに一度くらい清明学園に勝てるように一緒に頑張りましょう!」


反応もなくキョトンとする生徒たち。

「きっと、このおじさん清明学園の強さを知らないんだろうな」

とその顔には書いてありました。



もちろんその実績も知っていますし、清明学園のDVDも見たことがありますので、どのように工夫して練習に取り組んでいるのかを知り驚いたこともあります。


とんでもなく高い壁ではありますが、それでも同じ中学生。

はなっから勝ちを諦めていたら、やる意味もありません。


日本一のチームが同じ地区にいる。

それはチャンスでもあります。

同じ地区大会で全国トップクラスの選手のプレーが直接見られるわけですから、目標もイメージしやすいはず。

そして、目標は高ければ高いほうがいい。


bukatsu-coach04


とはいえ、ジュニア育ちもおらず、顧問の先生も競技経験がない普通の中学校です。

私自身も選手としてたいした実績はないどころか、そもそもたまにしか教えに来られません。

それでも勝つためには、どうすればいいか。


とにかくまず生徒たちにソフトテニスを大好きになってもらい、上手くなりたいという気持ちを引き出し、自発的に練習する風土をつくる。

チームのなかに競争原理を働かせ、チームワークを重んじつつも、互いに切磋琢磨させる。

そして何より、技術だけではない人間性、メンタリティーの部分を育てる。


私の中途半端な競技知識と、前職時代に培ったわずかばかりのマネジメント経験、そして持ち前の図々しさをフル活用してのチャレンジです。

いずれはコーチの私がいなくても、自分たちで強くなれるチームに育ってくれたら最高です。


bukatsu-coach05


ラケットの握り方、スイングの仕方から始まり、練習方法を教えたり、ルールを教えたり。

本気でやろうとすればするほどに、やることは尽きません。

まだまだ初心者の域から抜け出せない生徒ばかりの状況ですが、新人戦はもうすぐ目の前。


何事も一歩一歩です。

史上最弱の3年たち・・全中団体優勝いたしました!

<お詫び>当初掲載した文章で日付を間違って記載しておりました。大変申し訳ございませんでした。
 58a6aa64-s

From: 指導者メルマガ「部活運営のヒント」

ソフオン編集部です。
うれしいニュースが飛び込んで来ました!

メルマガ「部活運営のヒント」に寄稿いただいている高橋先生の

清明学園中学(東京)が全国中学大会団体で優勝されました!


さっそくですが、先生にインタビューさせていただきました!

ソフオン編集部:
先生、全中団体優勝、おめでとうございます!


高橋先生:
ありがとうござます。


清明史上最弱のエース

清明史上最弱の三番手

と言い続けた3年生4人が

やりきりました

的を絞って練習してきてくれたことを
そのまま出してくれました

いつもミスをするところをミスして
いつも決めるところを決めて
いつも通りできたのが勝因です

後半、選手が

「先生は、うるさい

黙って見守ってください」

の雰囲気を出したので、

黙って見守りました。


ソフオン編集部:素晴らしいですね!!


準決勝(ベスト4)
 濘控(秋田) 0−2 〇上宮学園(大阪)

◆酸玉棲惘(東京) 2−1 ×朝桜(滋賀)

決勝戦
決勝戦:上宮学園(大阪) 1−2 ◎清明学園(東京)


2018全中の組み合わせ・結果はこちら




高橋先生も鋭意寄稿中!
メールマガジン「部活運営のヒント」(無料)の購読登録はこちら



 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 



所沢TCのWebサイトをリニューアルしました!

tokorozawa-tc_og

こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


自身が所属するクラブチームのホームページをリニューアルしました。


tokorozawa-tc01b

所沢テニスクラブ
https://tokorozawa-tc.com


10年を超える長いブランクを経て、昨年度よりクラブに復帰して本格的にソフトテニスを再開しました。

それを機にクラブのホームページを一新しようと、構想からはや1年半。


だいぶ期間があいてしまいましたが、なんとか公開まで漕ぎ着けました。



もう15年くらい昔の話になりますが、最初に所沢TCのホームページを作ったときには、それをきっかけとして新たなメンバーとの出会いがたくさん生まれました。

今回も、新しい仲間とつながるきっかけとなれば幸いです。

我が所沢TCは創部から20年以上が経ち、今やすっかりおじさん主体のチームになりつつあります。

でもこれを機に、新たな若手メンバーにもどんどん加わってもらい、チームを再活性化できればと願っています。



かつて掴み損ねた「埼玉県クラブリーグ1部昇格」

そんなおじさんたちの捨てきれない夢に付き合ってくれる、ソフトテニス大好きな素敵な若者をお待ちしています。

もちろん素敵なおじさん、おばさんも大歓迎です(笑)。

年齢、性別、実力は不問です。


一緒に大好きなソフトテニスを楽しみましょう!


過去記事:所沢TC


過去記事:所沢TC忘年会




softtennis_blog

[ソフトテニス・オンライン]
ソフトテニス・オンライン

ぉまみのブログ「ソフトテニス☆サプリメンツ」はこちら

最新記事
PageView

    記事検索
    月別アーカイブ