【週刊NEWS】笑顔でインカレを終える/2018年8月19日(日)号

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<Photo: 「早稲田スポーツ」より>

ソフオン読者のみなさん、こんにちは!
ソフオン編集部 Hoshoです。

最近、朝にジョギングしていると少し肌寒く、
朝と夕方以降は過ごしやすい天気になってきたかなと
感じます。
しかし、来週は西の方には台風が来て、
関東にも蒸し暑さが戻るそうですが…


 笑顔でインカレを終える〜早大船水選手
- 早稲田スポーツ(2018/8/13更新)

http://wasedasports.com/news/20180813_95739/
選手へのインタビュー記事が掲載されています。
【編集部 Hosho】


 このチームで有終の美を飾りたい」〜法大女子
- 法政大学体育会ソフトテニス部日誌(2018/8/14更新)
https://ameblo.jp/hosei-softtennis/entry-12398066666.html
インカレについて書かれています。
【編集部 Hosho】


 「小さいころから夢見てきた」
- 中日新聞(2018/8/15更新)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180815/CK2018081502000045.html
インドネシアで十八日に開幕するジャカルタ・アジア大会の女子ソフトテニスに出場する浜松市天竜区出身の日体大四年、尾上胡桃(くるみ)選手(21)が十四日、天竜区役所で出場報告をした。尾上選手は「日本代表は初めてで小さいころから夢見てきた。金メダルを目指し、大会の雰囲気も楽しみたい」と抱負を述べた。(本文より)
【編集部 Hosho】

 【写真】アジア競技大会日本代表選手団壮行会
- 日本ソフトテニス連盟 HP(2018/8/13更新)
http://www.jsta.or.jp/news/2018/08/10663.html
壮行会の写真が掲載されています。
【編集部 Hosho】

 「今でも大応援が耳に焼き付いています」
- わかくさソフトテニスクラブのブログ(2018/8/13更新)
https://blogs.yahoo.co.jp/wakakusa_stc/18516414.html
全日本小学生選手権大会について書かれています。
【編集部 Hosho】

【週刊NEWS】「最後まで強い気持ちで」/2018年8月13日(月)号

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<Photo: 「YONEX HP」より>

ソフオン読者のみなさん、おはようございます!
ソフオン編集部 Hoshoです。

最近、横の動きの切り返しを鍛えようと
サイドランジという筋トレを初めてやってみたら
自重だけでひどい筋肉痛になってしまいました…
下半身系はスクワットを主にやってきましたが、色々なやり方で
筋トレをする効果の大きさをあらためて実感しました。


 「最後まで強い気持ちで」〜ヨネックス女子
- YONEX HP(2018/8/6更新)

http://www.yonex.co.jp/soft_tennis/news/2018/08/1808061600.html
全日本実業団選手権大会について、選手のコメントが掲載されています。
【編集部 Hosho】


 メンバー情報を更新!〜チームダンロップ
- DUNLOP HP(2018/8/6更新)
http://softtennis.srixon-tennis.com/team/index.html
メンバー情報のページが更新されました。
【編集部 Hosho】


 【写真】全日本小学生選手権大会
- KENKO HP(2018/8/6更新)
http://kenkonews.sblo.jp/article/184104963.html
大会の様子の写真がたくさん掲載されています。
【編集部 Hosho】

 仙台で初めての海外合宿〜カンボジア代表
- 河北新報(2018/8/6更新)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180806_14018.html
18日開幕のジャカルタ・アジア大会に出場するソフトテニスのカンボジア代表4人が今夏、初の海外合宿を東北高など仙台市内で行った。代表監督の荻原雅斗さんが同校OBだったことが縁で、アジア屈指の強豪として知られる日本の高い技術を学び取ろうと実現した。(本文より)
【編集部 Hosho】

【NTT船水より】「夏を戦い抜け!」 パート1

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こんにちは!
NTT西日本の船水雄太です!

今回は、これからますます暑くなってくるこの夏を戦い抜くためにNTTがトレーナーの指示の元、行っている暑さ対策を紹介したいと思います!!

まず、ウォーミングアップですが私たちは出来る限りの全てを日影で行います!ウォーミングアップは、テニスをするまでの準備であり、そこで、直射日光暑さでバテてしまっては、意味がないからです!

中には、日向でウォーミングアップをして暑さに慣れろと言う指導者もいるかもしれません。

私たちの考えでは、暑さに慣れるのは、ボールを打つ練習時間だけで充分まかなえるという考え方です。ただでさえ、ソフトテニス競技は練習時間も長く、大会も1日何試合も行うので、どんな超人でも日に照たり続け、1日フルパワーなど無理です。。

日にあたる=体力強化

という考えにならないようにしましょう!

朝のウォーミングアップや、試合の合間のアップにダッシュ系を入れていると思いますが、それらも夏の場合は普段に比べて本数を半分くらいに落としても良いと思います!

その代わり動きの質は落とさないように集中して行いましょう!日影で行いなおかつ、一つ一つの動作を不正確にダラダラやってしまうと、筋肉に的確に刺激が入らず、逆に燃費の悪い身体の状態で、ボールを打ってしまう可能性があるので、意味がありません!(日向でも同じですが)

質のいいウォーミングアップをして、良い状態で大会や練習にのぞんでもらいたいです!

決勝までいきましたが、、疲れて足が動かなくて負けました。。。

せっかくの努力がもったいないですよね。。。

そんな可能性を少しでも下げてもらいたいと思い今回、NTT西日本で実践している暑さ対策の一つを紹介しました!

特に近年の暑さは、危険な暑さです!暑さとしっかり向き合い良い状態でテニスができるようにしましょう!

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九島選手・西日本選手権優勝おめでとう!

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ソフオン編集部です。
台風が近づいております。

さて、ご存知の通り、西日本選手権にて、ミズノ所属の九島選手が増田選手とのペアで優勝されました!
◆一般男子◆
優勝:増田・九島(和歌山県庁・ミズノ)
準優勝:村上・水澤(NTT西日本)
3位:船水・広岡(NTT西日本)小栗・安藤(東邦ガス)

ぉまみBlogによる結果はこちら

そこで・・ミズノ社さん提供で、ソフオン読者限定のプレゼントキャンペーンを実施いたします!

前衛特化型ラケットSCUD(スカッド)PRO-C や、新作シューズが抽選で当たります。




また、九島選手への応援メッセージも送ることができますので、ぜひこの機会にエントリーください!

応募期間:2018/8/8~8/31


[いまさらっ]センバツ!東北が5年ぶりの栄冠!男子決勝観戦記

どうも鉄さんです。


そろそろ記事をアップしないと編集長に殺されてしまうので戦々恐々としておりますのとインカレが始まっちゃうのでそれまでには書かないとということで仕上げましたっ!


こんにちは、ソフトテニス・オンライン「鉄さん」です!先日行われたセンバツに行ってきました!大会会場も一昔前はレインボーホールと呼ばれていましたが、現在ではネーミングライツを取得した日本ガイシにより現在の名称に至っています。

ネーミングライツと言えば味の素スタジアムなども有名ですね!


  • 大会名称:第43回 全日本高等学校選抜ソフトテニス大会
  • 開催場所:日本ガイシスポーツプラザ@愛知県名古屋市
  • 開催日程:328日(水)〜30日(金)

ちなみに来年度以降は日本ガイシホールが改修に入るため会場が豊田市に移るそうです。(恐らくスカイホール豊田?未確定情報なので責任は負いかねます)

名古屋からは1時間少々かかるため、移動や宿泊など大変になりますね。


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最近のソフトテニス業界では鉄さん達の世代の一回り上の先輩たちのお子さんたちが活躍されたり、当時の方々が監督をされたりしてますね。そのへんにも触れつつ、試合の講評を偉そうにしてみたいと思います。


玉井・紙森

鉄さんが大学1年生の時の天皇杯チャンピオンです。当時の玉井さんは誰が見ても超スーパーな天才で好調時は誰も取れないんじゃないかって球を軽々と打ち込んでいたイメージがあります。何より打つテンポが異常だった。

玉井さんの息子さんは和歌山北の高校生。センバツもインターハイも出ていますね。何故インターハイに出ているのが分かっているかって?それは正に2018年のインターハイの時期にこの記事を書いているからです。

紙森さんは言わずもがなの高田商業の監督さんですね。


小牧・本倉

天理大でインカレチャンプですね。

小牧さんは上宮の監督をやられていますね。しかも小牧さんは2連覇です。連覇時に本倉さんとさんと組まれたんですね。

そして本倉さんの息子さんは明治の2年生ですね。本倉さんがタイガーモッズと呼ばれていたのは知る人ぞ知る話です。


さて、本題の試合の講評に。


全日本高校選抜 男子決勝

上宮(大阪府)1 - 東北(宮城県)

中西・田中 - 2 北野・鈴木

上谷・小岸 0 - 0 水木・福田 2コート


中西・田中(上宮) - 2 北野・鈴木(東北)


後のインターハイベスト4の北野・鈴木とハイスクールジャパンカップ優勝の中西・田中の激突。この時はその後の結果など誰も知るよしも無いのであった。


1ゲーム目、競りながらも東北が取る。


北野選手がアドバンテージでエアー北野とでも言うべきショットを放つがネット。


これは東北高校の先輩の船水雄太選手が言っていたことだが、ジャンピングショットを放つことの意義は、派手なリアクションによって相手の前衛の足が止まる事、と言っており、そのためにコースを自由に打てるという事を言っていた。

もちろん踏み込んで普通に打った方がいいボールになる、とも。


その観点で行くと、相手ペアが両方下がっていたあのポイントではあのショットの必要性があったのかどうか?


また、ああいう類のショットは決まれば良いが、ミスってしまうと自分自身のメンタルのダメージも大きいはず。その後、気にする素振りも見せず勝利をするので問題では無かったのかも知れないが、勝負を分けるポイントなどに起きていたらどうなっていたのか?と言うことも考えられる。


そして何より中高生とかああいうプレーが好きだからみんな真似するんだろうなーとも。

しっかりとあのショットの意義を理解して、試合で使うからにはミスをしなようにして欲しいなと思う。


その後、東北の思い切りの良さも光り1ゲーム先取。

カットサービスからのレシーブミスや、北野選手が強気で振り抜き

2ゲーム目も先取するも、そこそこに競りながらのいい試合。


3ゲーム目は逆に中西選手が振り切り

G2−11ゲームを返す。


双方前衛がしっかりとブロックし、わずかにミスが出た東北

G2−2と戻される


インドアということももちろんあるが、両ペアともに良くボールを拾う。ほとんど凡ミスは無く、田中が要所でポーチを決めゲームを取る。

G2-3


1ポイント目、中西のパッシング、鈴木のスマッシュミス、3ポイント目田中選手のショートバウンドの難しいボールのミスは出たが、中西のアタックで3−1に。

最後は田中がポーチを決めてゲームセット。

要所での田中選手のポーチが勝敗を分けたか。仕掛けどころが良かった。本試合においては派手なプレーこそ無いが、勝負どころを良く理解した好前衛だった。

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上谷・小岸(上宮)2 - 水木・福田(東北)


上谷・小岸はサービス毎にポジションを入替えたり。サウスポーなら逆クロスでいいのでは?なんて思うのだが。ちなみに1G目は

真ん中から打ってサイドに散るって意味があるのかな。サービスがその方が入りやすいから?


2番の続き書く


3番の続き書く


番外編


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鉄さん今大会一番の驚きは、卒業以来一度も会っていないダックスフンド先輩(短足先輩)にホテルで遭遇したことです。

まさか同じホテルでよもや同じ階に泊まっていようとは。


そんな短足先輩も今や立派に高校の教員(長崎の精道三川台)であり、教え子を母校に送り込んだりしてくれています。また今年?来年も母校に送り込むべく頑張って欲しいと思います。


ちなみに短足先輩と180cmある鉄さんはなんと座高が一緒です!

全国大会に行くと懐かしい人に会えて楽しいですね!


以上、現場より鉄さんがお届けしました。

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