【関東オープン】プレーPhoto集!!!

こんにちは!ソフオン編集部です!

昨日開催された…
『関東オープン』一般男子2日目
@駒沢オリンピックテニスコート


今回は、ベスト8に入賞したペアのプレー写真を順位順にご紹介したいと思います☆


優勝:掛川・小田桐(中央大学)
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準優勝:鯨井・堂野(日本信号/アキム)
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第三位:寺尾・垣崎(明治大学)
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第三位:立木・平井(明治大学)
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第五位:前川・近藤(法政大学)

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第五位:林田・柴田(ヨネックス)
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第五位:中平・本倉(明治大学)
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第五位:溝端・三木(日本体育大学)
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以上、『関東オープン』男子ベスト8プレーPhoto集でした!!!

【関東オープン】表彰式Photoはコチラ↓
http://st-on.blog.jp/archives/52258314.html









【関東オープン】表彰式Photo!!!

こんにちは!ソフオン編集部です!
本日開催された…
『関東オープン』一般男子2日目
@駒沢オリンピックテニスコート

順位が出ましたので、取り急ぎお伝えしますね☆

優勝:掛川・小田桐(中央大学)
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準優勝:鯨井・堂野(日本信号/アキム)
IMG_3571

第三位:寺尾・垣崎(明治大学)
IMG_3576

第三位:立木・平井(明治大学)
IMG_3578



第五位:前川・近藤(法政大学)

第五位:林田・柴田(ヨネックス)

第五位:中平・本倉(明治大学)

第五位:溝端・三木(日本体育大学)



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以上、『関東オープン』表彰式Photoでした!!!





【NTT原より】習得すべき3つの観察術!?

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NTT西日本ソフトテニス部の原です。
いよいよ本格的なシーズンになってきましたね!!
皆さんにもそれぞれ今年の目標があると思います。
去年の自分の戦績を全て塗り替える、先輩達の戦績を超える等色々あると思います。
今年も1年間、自分の目標に向かって一緒に頑張っていきましょう!!

さて、本日は自分のステップアップに繋がるかもしれない練習法!?を紹介したいと思います。その練習方法とは・・・・・・観察をすることです。
観察とは「対象とするものを知るために注意深く見る」ということです。
観察にも自分のプレーを見るということと、自分以外の他人のプレーを見るという2つのパターンが存在します。
どちらも非常に大切なことですので2つのパターンにそれぞれ分けてお話ししたいと思います。

まずは、「自分のプレーを見るということ」です。
皆さんは自分のストローク・ボレーのフォームや試合での自分の動きを見たことはありますか?ビデオやスマホのカメラで撮影して見たことがある人は「イメージとは違う・・。」と感じることが多いのではないでしょうか?
理想としているフォームを頭でイメージして身体を動かしたとしてもなかなかイメージ通りに動かすことは難しいです。特に悪い癖を直そうとしたときは意識をしていてもなかなか直りません。そういう時はビデオ等で撮影した自分のプレーを見てみてください!!
自分では癖を直すためにおおげさにやっていたとしても、まったく変わってなかったということが結構あると思います。変わってないのであればさらにおおげさにやってみるといった新たな対処法や気付きに繋がると思います。
ぜひ、自分のプレーを恥ずかしがらず見てみてください!!

次は「他人のプレーを見るということ」についてです。
皆さんは練習中の自分がプレーしていない時などに人のプレーをしっかり見ていますか?
近くで大きな大会がある時に試合会場でトップレベルの選手達のプレーを見に行っていますか?
まず、1つ目の練習中に人のプレーを見ることは非常に大切なことです。
なぜその人が力強いボールを打てているのか、なぜミスが多いのかといった原因を発見し
自分のプレーに取り入れてみるといったチャンスにもなります。
また、チームメイト同士で良いところや悪いところを指摘し合うことで皆が上手くなり
チーム全体の強化にもつながるかもしれません。
ぜひ、プレーをしていない時には他人のプレーを見るようにしてみてください!!

次に「トップレベルの選手のプレーを見ること」についてです。
多くの大会は毎年異なった地域で開催されます。特に近くで大会が開催される時には
ぜひ会場に足を運んでトップ選手のプレーを見てみてください!!

その時にはボールだけを追いかけるのではなく「なぜ速いボールが打てるのか?」、「なぜミスが少ないのか?」、「なぜボールのところまで行くのが早いのか?」といったように
疑問を抱きながら選手の待球姿勢やフォームやフットワークといった部分を見るようにしてください!
自分自身の普段のプレーと比較して出来ていないことがあれば、自分のプレーに取り入れてみるのも上達する一歩に繋がると思います。
トップ選手も始めから上手かったわけではないので、自分には出来ないからと言ってやらずして諦めないようにしましょう!「やれば出来る」精神です!!!

色々と書きましたが、まずは自分と他人のプレーを観察してみることから始めましょう!!人それぞれ体格や筋力等も違うので同じフォームだからといって同じ球が打てるとも限りませんが自分自身のステップアップにきっと繋がると思います!!
今シーズンも後悔のないよう頂点をめざして一緒に頑張りましょう!!


ジュニアアスリートサポートプログラム(JASP)!
トップ選手のプレーが無料で視聴できます!!
 http://jasp.jp/JASPは登録無料!さぁみなさんも登録しよう!!




機関誌 「ソフトテニス」 4月号を紹介します!

ソフトテニスオンラインをご覧の皆様
こんにちは!
編集部のふくじーにょです!

(公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌「ソフトテニス」の
17年4月号を紹介します。

スクリーンショット (36)

【表紙写真】

3月29日から31日にかけて千葉県白子町で開催された「第16回全国小学生ソフトテニス大会」。写真は、女子6年生シングルスで優勝を飾った松岡琴美選手(兵庫.生野ジュニアクラブ)。彼女は今大会6年連続出場の記録も持つ

(写真提供:ベースボールマガジン社)


春の4月号は、小学生・中学生・高校生の全国大会の結果を大特集しています。「全国小学生ソフトテニス大会」「都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」「全日本高等学校選抜ソフトテニス大会」の3大会ですが、出場された方は必ず名前が掲載されています。ぜひチェックしてみてください。

また、今月号から新しい企画が2本スタート! 1つは「ソフトテニス日本リーグ チームガイド」。日本のソフトテニス界で最高の技術を持った集団と言えば、日本リーグに出場している実業団チームです。男女各8チームを深く知っていただくために、今月号から始まりました。第1回はワタキューセイモアソフトテニスチームです。
もう1つは「ようこそ!「専門委員会」へ」。ソフトテニスファンにとって、連盟の活動は気になるところではないでしょうか。実は、(公財)日本ソフトテニス連盟には理事会や13に分かれている専門委員会、14の各部会があります。その中から、1つずつ紹介していきます。どんな専門委員会があって、どんな活動をしているのかがわかりますよ。
 
他にも、2月末にタイのバンコクで開催された「第6回タイオープン国際ソフトテニス選手権大会」や、全日本アンダー男子チームの第1回合同強化合宿の報告など盛りだくさんです。

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機関誌の購読については以下のサイトより
お申込みください。

4月から5月にかけては新緑が眩しい季節。
気持ち良い風を感じながら
ソフトテニスで汗を流してください。

では、また来月にお会いしましょう!

〈目次〉
・第16回全国小学生ソフトテニス大会
・第28回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会
・第42回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会
・新連載 
 ソフトテニス日本リーグ チームガイド
・新連載 
 ようこそ!「専門委員会」へ
・国際大会レポート 
 第6回タイオープン国際ソフトテニス選手権大会
・全日本アンダー男子チーム 第1回合同強化合宿 報告
 U-20、U-17、U-14
・地区大会.地方大会
・Soft Tennis Information 情報コーナー
・支部ニュース
・次号予告


ではでは!





勝てるオールラウンダー

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部活運営のヒント 読者のみなさま


こんにちは、清明学園中学の高橋です。



質問を頂きました。いつもありがとうございます。

 こんばんは。
高橋先生へ質問があり、メールさせて頂きました。
まず、私の立場から説明させて頂きます。
私は地元のクラブチームでプレーヤーとしてもテニスを続けながら、ジュニア、ジュニア卒の中学生の指導をさせて頂いております。
週1回、ジュニア卒の中学生が集まって2時間練習をしています。人数は多くて約15人で約4校が集まっています。
中学校では皆基本練習のみで満足に指導が為されていない状況です。
(ジュニア時代は週5回コーチ指導の下練習していましたので、指導に飢えている状況…)

女子がメインで平行陣が殆どであり、「勝てるオールラウンダー育成」を軸に指導を行っている次第です。

そこで、ご教示願いたいのが中学生指導におけるオールラウンダーの考え方と、
その育成方法・練習方法をご教示願いた次第です。
ご多用中とは存じますが何卒宜しくお願い致します。


 お返事おそくなりました。
次回、いくつかの動画を掲載させてもらいたいと思います。
 
考え方ですが、
平行陣ということで、どのようなテニスをするのかという明確なテーマを持たれた方が良いかと思います。私も東京選抜男子チームでは、平行陣を1組必ずつくるようにしています。
 明確なテーマをもってインドアを考えて生徒とともに作り上げていくので、ここ2年、団体では平行陣ペアーが活躍して団体上位進出の足掛かりを作ってくれています。

 参考になるかはわかりませんが、東京選抜男子のインドア仕様の平行陣ペアーの戦い方を一つご紹介します。
 
 私がポイントにしているのは、どこで得点をとるかです。女子は、お互い後ろにいて何本もラリーが続くシーンはよく目にしますが、私は攻撃をするポイントをつくります。
 こちらから、勇気をもって前衛にもっていきます。
ただ、それは得点をとるためではありません。前衛にボレーをさせて次の逆ポイントを狙いにいかせます。前衛がボレーをすると必ずスペースが空きます。そこを瞬時に狙わせます。ですから、前衛にもっていく後衛でなく、フォローをする後衛の動きがポイントとなります。
まさにオフ・ザ・ボールです。ボールを打たない時間を大切にします。
常に味方の後衛が打つときには、コートのなかに入り、準備をします。その準備する力を何度も何度も反復させていきます。だいたいどちらかにボールが集まりますから、フォローをする選手はいつくるかわからないボレーフォローを意識して待つことになります。

 数年前ですが、全国私学で当時、三重高の品川選手が、平行陣で素晴らしいフットワークで前後に動いていました。ボールが来なくてもずっと動いている姿に感動したのを今でも覚えています。

 そのステップを参考にして取り入れています。平行陣になる二人には必ず言います。
「 ピンチはチャンスになる 」
「 ボレーされることは怖くない。その次のスペースを狙おう 」

 ご返答遅くなりまして申し訳ありませんでした。
次回はこの動きも含めて動画でいくつかご紹介します。



 【編集部より】 
※このたびは編集部の都合により配信が遅れたことをお詫び申し上げます※
高橋先生へのお手紙、ご質問、レター等をお待ちしております!
ニックネーム・所属(学校名)・質問・レター内容を添えて、
sofuonhenshubu@gmail.com 
までお寄せください!
(「ご質問」の場合、・ニックネームおよび先生からの回答はメルマガ上で紹介させていただく場合もございます。学校名など、個人が特定される情報は掲載いたしませんのでご安心ください。)
 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
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