新年のご挨拶|スポーツインテリジェンス

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みなさんこんにちは。トレーナーの市山です。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

今回は、スポーツインテリジェンス株式会社 代表の川上より、新年のご挨拶をさせていただきます。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



明けましておめでとうございます。
 
平素はソフトテニスオンラインを通してスポーツインテリジェンスの記事をご愛読いただき誠にありがとうございます。
平成30年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
現在、ソフトテニスを中心にたくさんのチームと契約させていただいております。
また単発指導や毎年にわたり講習会にお招きいただく都道府県の皆さまにも大変感謝申し上げます。
 
スポーツインテリジェンスは、今後ともソフトテニス界のトレーナー部門における老舗として皆様に新たな知識や技術をご提供できるように頑張ってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
今年1年の皆様のご多幸、ご健勝をお祈りしております。

スポーツインテリジェンス株式会社
代表取締役
川上晃司

集合写真




※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

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目指せ、センバツ!!関東高校選抜インドア

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こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


高校生たちによる春の全国大会、センバツの予選が各地区で行われています。

各都道府県ごとに1校の代表枠がある夏のインターハイと違い、春のセンバツに出場するためには各県予選を勝ち抜いたうえで、さらに関東、近畿などの広域ブロック予選を通過しなければなりません。

まさに狭き門。



今年の関東選抜男子の開催地は東京です。

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この関東選抜インドアは各県の上位2校が集まり、全国への切符6枠をかけて争われます。



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3年生が引退したあとの新チームで臨む秋の新人戦では、大きく勢力図が変わることもあるはずです。

それでも今回出場した16校のうち、昨年から連続出場を果たしている学校が12校。


関東選抜常連校・・・。

良い響きです。


たとえどんなに名門校であっても、伝統を受け継いで毎年勝ち続けるというのは容易ではありません。

選手たち、監督の努力は言うまでもありませんが、OBや父兄の方々など多くの支えがあって成り立っているものと思います。


自分が東京都出身なのでつい東京の高校に注目してしまいますが、今年の東京都予選では佼成学園が優勝しています。

聞けば実に44年振りの関東選抜出場だそうです。


もう20年以上も昔になりますが、私の頃の東京といえば巣鴨商業、駒大高校の圧倒的2強の牙城はゆるぎませんでした。

私と同世代かそれ以上の方であれば、同じ印象を持っている人も多いかもしれません。

その後、巣鴨高校の商業科がなくなったことを機に他の学校が入れ替わりで上位に食い込む構図となり、ここ数年はまさに群雄割拠の様相です。



そんな各県の激戦を通過してきた強豪同士が全国を目指してぶつかり合う関東選抜。

無論、どの試合も見応えがあります。


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高校生の試合を見るといつも思いますが、強い学校は応援にもまとまりがあり、文字どおり「チーム一丸」で戦う姿に圧倒されます。

そうかと思えば、部員の少ない学校が相手の大声援を跳ね返して健闘していたり。


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いろんなドラマを勝手に想像しては、試合の一本一本に胸が熱くなります。


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紙一重の好勝負が続くなか、昨年のインターハイ団体でもベスト4に入った木更津総合高校が連覇を達成しました。


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昨夏の主力だった3年生たちが抜けてもなお勝ち続ける強さはさすがです。


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この先全国での戦いを経てまだまだ進化しそうで楽しみなチームです。

関東勢として遠のいて久しい全国制覇へ、期待せずにはいられません。


関東高等学校選抜ソフトテニス大会 試合結果


平成29年度 全日本高校選抜ソフトテニス大会出場校(関東地区代表)
・木更津総合(千葉)
・前橋商業(群馬)
・駒大(東京)
・横浜創英(神奈川)
・高崎商業(群馬)
・昭和学院(千葉)


第43回全日本高校選抜ソフトテニス大会
2018年3月28日(水)〜30日(金)
愛知県名古屋市 日本ガイシスポーツプラザ



女子の関東選抜は、来週1月20日(土)〜21日(日)に栃木県宇都宮市の清原体育館にて開催されます。

栃木県高体連ソフトテニス専門部 > 平成29年度年間予定



過去記事:平成28年度 関東高等学校選抜ソフトテニス大会(男子)



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(後編)【堀監督インタビュー】中高時代のこと&実業団全体で強くなりたい

ソフオン編集部 ふくじーにょです。 

NTT西日本ソフトテニス部・堀監督へのインタビューの「後編」です。

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後編は、、

●中学生時代にどんなことを考えていたのか

●島原商業高、日大を選んできた驚きの?理由

●今年の目標、ソフトテニス界全体への想い

などなど、話しは広がりました。

※このインタビューはメルマガ「部活運営のヒント」にご登録いただいている指導者の方に先行でお届けしました。

前編はこちら

[ 堀 晃大 (ほり こうだい)  監督 プロフィール ] 
出身:長崎県
出身校:長崎県立島原商業高等学校 ― 日本大学
主な戦歴:2017 全日本実業団選手権 優勝 など 


――堀さんご自身の経験として、中高生の頃にこういう指導はよかったなとか、今でも残ってることあったりしますか。

堀: いやー、これがまた(大学・社会人も含めて)指導してもらった方々全員に影響を受けてる感じがします。誰か一人じゃないですね。
前も「部活運営のヒント」に書いたんですが、僕が中学生の時はまったく素人の監督さんだったんです。でも、テニス以外のこと含めて、いろんなことから学んで監督してくださる方で、そこが僕の基礎となっています。テニス以外のことから学んで、テニスに活かそうと。

――ソフトテニス以外のことからもいろいろ学べるんだよと。

堀: そうですね。他のスポーツはもちろんですけど、色んな分野の人に会って言葉や話を聞いたり、本から学んだりとか。今も選手に言うんですけど「持てるすべての力をその日に発揮しろ」って。この言葉は、当時先生から言われて、今でもものすごく僕の中に残っています。
逃げたりとかごまかしたりする時っていうあると思うんです。「調子悪いわ」って。そうじゃなくて、調子が悪くてもその日できることを、徹底的に、全力でやれっていうのは今も選手に言いますね。

――堀さんが島原商業高校(長崎)に進学されたのは、中学校の先生の影響なんですか?

堀: じつは通っていた中学校が、長崎南山高(以下、南山)の近くだったんですよ、南山の先輩には、インターハイで活躍された方もいらして、強い時だった。

友達とも「南山でやろうや」って。中学校の時、たまたま長崎県の高校の大会を見に行ったんですが、島原商業が南山とライバル関係だったんですね。島原商業の先生は日大出身のゴリゴリのバリバリの、もうビー○瓶で殴りそうな監督さんだったんですけど(笑)。

――(笑)。

堀: 冗談ですよっ! それで、その試合を見に行って島原商業が南山に勝ったんです。それで、うわ、すごいなーと思って、中学生だから単純なんで、その日の夜「島原商業行くわ!」って。

最初は県外に行きたいと思ってたんですよ。岡山理大付に行きたいと。でも僕、中学校時代は県大会にやっと出るか出れないかのようなレベルだったんで、難しいだろうと言われて、諦めました。

――意識高かったんですね。県外でどこが強いんだとかはどこで情報を仕入れるんですか。

堀: 昔はソフオンがまだなかったので(笑)だいたいマガジンの情報です。僕が初めて買ったマガジンの表紙が、東さん(高田商業:現京都市役所)がプレーしてる、山梨インターハイ特集の10月号で、その次の号が紙森さん(高田商業→日大:現高田商業監督)がスマッシュしてるインカレ特集。


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 画像:「ソフトテニスでメシを食う」より

高田商業、日大っていうのは僕の中でもう、あ、ここが強いところなんだと。ただ高田商業はすごく厳しいらしいと。理大ぐらいがいいんじゃないかと(笑)。理大ももちろん厳しいんですが、中学生なので、わからなかった。当時、ハーフパンツ理大だけだったんで、カッコイイなと(笑)。

――中学生らしいですね(笑)。

堀: はい。(笑)
ただ、中学で活躍した選手がそういう強豪高校に行くから、県大会も出れるか出ないかわかんないような僕のような選手はいけないだろうと。じゃあ県内で強いとこでっていって南山かなーと思ってたんですけど、島原商業の試合を見てここに行きたいと。

――そうだったんですね。

堀: 高田商業ばりに厳しかったんですけどね…入ってみると…。島原商業が日大出身の手島先生という方だったんで、もう単純だから、はっ、日大出身の先生だから、日大に入れてくれんじゃないかって。私は親が学校の教員だったんで、日大に行かせてもらって、学校の教員なろうと、そういう感じですよ。

――それで日大に進学されて、その後NTTに行かれて、ソフトテニス・エリートですよね。

堀: いやいや、実は僕インターハイ出てないんですよ。

――あっ、そうなんですか。意外です。

堀: はい。で、もう最後の県総体は団体はベスト8で、個人戦は県で2回戦負け。それでも高校1年の時から日大行きたいと言ってたんですが、手島先生からは「お前の戦績じゃたぶん無理(行けない)やぞ」って。
それが、3年の時に、国体には出場させてもらえて最後のほんとにギリギリの推薦枠に滑り込めた。よくあるじゃないですか。強い人から決まっていって最後の残り枠は監督の力で決まる的な(笑)そのパターンです。ちなみに国体は6位で、推薦文書の戦績にはその1行しかなかった(笑)島原商業の手島先生には頭が上がりません。
だから日大入った時は、一軍・二軍・三軍の中で、三軍の一番下のレベル。

――そこから実力で這い上がってらした。

堀: いやー、運とたまたま、ほんとたまたま。

――関東リーグ1部でバリバリ活躍されてたじゃないですか。

堀: いや−、いやいや。僕は1年生の時は笑っちゃうくらい全然球が入らなかったんです。軽いイップスです。その当時バリーボンズっていうメジャーリーガーがいました。それをもじって「ホリーボンズが来ました、今日は何本ホームラン打つでしょうか」って、4年・3年にはからかわれて。だから僕は大学2年からなんですよ。1年時は記憶から抹消してるんです(笑)。

――中学の指導者が夢だと伺いました

堀: 中学の指導者になることが、夢だったんです。今でも小学生、中学生、高校生の先生方はすごく尊敬してて、憧れです。でも、もっとこう改善したら生徒が変わるんじゃないかなっていう思いもある。1回やってみたいです、中学教師。甘いもんじゃないですが。

――夢っておっしゃてますけど。今後いくらでもチャンスはあるじゃないですか。

堀: 実は、僕、講習会やるのがものすごい好きなんですよ。だいたいスポーツ選手とかって講習会嫌いな人もいるでしょ、めんどくせえって(笑)。

――そうですね。どっちかっていうと自分の練習したいとかありますよね。

堀: 僕の場合、ものすごい「講習会好き」なんです。他の連中も子どもに教えるの好きですしね。助かってます。それもいいほうに働いてるのかな、地域貢献活動にも重点を置くNTTに所属させてもらっている上で。

――絶対そうじゃないですか。指導者向けの講習会も結構やられてるんですか。

堀: いや、指導者向けのはまだまだなくて、でも来年2つきまりました。電話をいただいて。ありがたい話だと思います。僕なんかでいいんですかみたいな。講習会、たぶん9割ぐらい冗談ばっかりになると思います。(笑)
実は最近講習会に3つお声がけいただいたんですけど、3つのうち2つは「部活運営のヒント」のメルマガを見てのご連絡でした。

――嬉しいな、それは。そういう繋がりになっていただけるんであれば。

堀: はい、ありがとうございます。だからソフオンさんには感謝感謝です(笑)。

――ご負担になってなければほんといいんですけど。

堀: 僕はああいった原稿を書くのほんと好きなんですよ。文書くのも好きだし。誤字脱字も時折あるかもしれないですけど(笑)。

――ああやって発信をするっていうことが好きとか、書くのが好きっていう方がまずそんなにないです。堀さん、ユーモアがあるので、中学校の先生とかやられたら生徒さんにめちゃくちゃ人気出そうですよね。

堀: 僕見た目がちょっと怖いのかわかんないですけど、すごく固い奴って思われるんです。

――私もそういう印象ありましたよ。JSAPの動画とかでも、ネクタイビシっ、トークもカチッみたいな。

堀: ええ、そこをちょっと。特に女の子に対して払拭していきたいなと、2018年は(笑)。

――大事ですね(笑)。チームとして、2018年の目標を教えてください。

堀: 会社からは「今年以上の成績を」と。2016年も結構良かったんです。でも、2017年は2016年よりよい成績が残せた。これでまた社長に、「今年よりいい成績残します」って言わないといけない(笑)。また団体戦の4冠と、個人戦はタイトルを全部取ろうと。それとやっぱり最大の目標はアジア大会。

まだまだ、うちの選手の力じゃ金メダル取れないと思うんで、それは選手も自覚してるので、国内では一番かもしれないけど、やっぱり韓国、台湾にはまだ10回やって10回勝てる力はない。半分かそれ以下かぐらいなので。

また、NTTだけじゃなく、日本の国内全体がアジア選手権の結果(2017年に千葉で開催されたアジア選手権)を引きずり過ぎかとも思います。あれが大成功だ、韓国・台湾を逆転した、ぐらいの感じになってる。僕はあんな本気じゃない韓国、台湾に勝ってもしょうがないと思ってます。目指すべきはアジア大会だろうって。あんな笑みを浮かべながらやる韓国代表に勝っても意味がない。アジア大会だったら絶対に目が違います。

――予選会に向けては。

堀: 予選会が4月に広島であります。2018年はそこが第一目標ですね。地元ですし。でもハヤト君(早稲田大学の船水颯人選手)とかいるしなー(笑)。

あ、あとはチームだけの目標じゃなくて、ソフトテニス全体の目標としては「実業団」を強くしたいですね。実業団全体です。女子も含めての。

――確かに学生に勝たれてしまうことが昔より多い気がします。

堀: 学生があそこのチームに入ってやりたいっていうチームが増えないと、ソフトテニスもよくならないと思います。スカウトで学生と話しても「ソフトテニスでは将来的に飯食えないですし」っていう子もいます。

やっぱりそう思うんだなって。魅力あるチームが少ないんだということだと思います。だから他のチームさんも含めて、みんなで強くなりたいし、女子も含めてですね。女子も大学でも辞めちゃう子も多い。女子は今ヨネックスやダンロップ、ワタキューが強いですけど。実業団でソフトテニスを引っ張っていける、盛り上げていけるようにしたいですね。

――がんばってください!2018年も応援してます。
そしてこれからも「部活運営のヒント」を通じて盛り上げていきましょう!

ありがとうございました。 前編はこちら

※このインタビューは無料メルマガ「部活運営のヒント」にご登録いただいている指導者の方に先行でお届けしました。


◆指導者&選手の方々へのオススメ情報:
ソフトテニス上達への近道!
NTT西日本ソフトテニス部 堀監督が監修の動画が満載のサイト 
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【NTT村上より】 自分変わり、周りが変わる『主体変容』の教え

※この記事は「部活運営のヒント」メールマガジンで先行でお届けした内容をWebに再掲載したものとなります。


全国の指導者、先生のみなさま。こんにちは。
NTT西日本ソフトテニス部の村上雄人です。
前回に引き続き、私から投稿させていただきます。よろしくお願いします。

○自分が主であれ
“自己中(ジコチュー)であれ”という意味ではありません(笑)
前回のブログと似た内容になってしまいますが、自分から主体的に動こうという意味です。

現在、私はNTT西日本でキャプテンを務めていますが、キャプテンになるときは正直戸惑いました。岩崎さんや水澤さんなど先輩たちが多くいらっしゃいますし、遠慮もありました。
何より人前で話をしたり、このような文を書いたり、気持ちを人前で表現することが苦手でした。

キャプテンになるとき、堀監督に理由を聞くと
「雄人は、テニスも安定していて上位にはいくけど勝ちきれない。ナショナルチームにも長いこといるけど、あと1歩が届かない。技術的・肉体的な問題よりも“”“”ではないか。優しいからコート内外、大事な局面で引いてしまう、遠慮してしまう部分があるのでは?自分が主となり行動することで、コート内外でも自らの力で組み立ててやれるようになるのではないか?あと1歩の壁を越えるために必要なのはそこでは?」
と言われました。

そして、自分の中で決心をしてキャプテンになろうと決めました。
ですが、初めのほうはミーティングで監督から振られても「何もありません」とかなかなか喋れずにいました。「何でもいいから喋れ」と言われ、「僕が言ったところで、ほかの人聞いてくれないんじゃないですか?」と堀監督に相談したこともあります。

堀監督からは
「良いことを言おうと思わなくていい。何もないはないだろう。一緒に練習して、感じた事・気付いた事・良かったことが何かしら1つはあるはずだ」
「雄人が10言ったことを、ほかの選手が10聞くとは思わない。俺が話す時もそう。だけど、10のうち1でも、ほかの選手がハッと気づくことがあるかもしれない。その選手が成長したり、変わるキッカケになるかもしれない。それが行く行くはチーム全体の成長につながるんだ。だから何か発信しないことには始まらないぞ」
と言われたものです。

私は三重高校出身です。
高校時代の恩師、神崎先生にも、よく『主体変容』という言葉を頂いていました。
周りを変える前に、自分が主となり変わっていく、そして周りも変わっていく。
高校時代に教わったことが、社会人になった今でも忘れてはいけないことだと思いました。また、部活やクラブはそういったことを学べる大切な場だと思っています。

私は今でも自己表現が下手ですし、苦手ですし、まだまだですが、自分が変わらなければと強く思った時からテニスの成績も安定してたように思います。

全国の指導者のみなさん、私のように「変わりたいけど遠慮してしまう」心を持った生徒さんはたくさんいると思います。遠慮と逆に反抗してしまう生徒さんも・・・
私には幸い、小さなときから成長するキッカケを与えてくれる、気付かせてくれる指導者の方がいました。ぜひ生徒さんにキッカケを与え、一人でも多くの生徒さんを変える・成長させてあげてください。応援、お祈りしています。


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無駄をなくせばもっと素早く動ける!

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皆さん、こんにちは。トレーナーの橋本です。

今回は、前回に引き続き『テニスに必要な基礎体力』の中の、「敏捷性(びんしょうせい)」向上のトレーニングをご紹介します。

<参考> 
2017年10月2日ブログ「基礎体力7要素を身につけ他チームに差をつけろ!」



「敏捷性(びんしょうせい)」とは?

「アジリティー」とも言われ、様々な方向へ正確に方向転換する速さのことを指します。
 
代表的なトレーニングでは、ラダーや、マーカ―を使用したフットワークドリルなどがありますがどのトレーニングにも共通することは「正確性」です。
速く動くためには、正確な動きで「いかに無駄をなくすか」ということが敏捷性向上のカギとなります。
ボールへの素早い反応・移動が求められるソフトテニス競技においては、非常に重要な要素となります。


<意識するポイント>
・正しい姿勢(上半身から動き、前傾しない)
・母指球を意識しての切り返し


まずは基本的な切り返しトレーニングをご紹介します。

 
【1】ライン切り返しダッシュ

まずは基本的な切り返し動作を身につけましょう。
フットワークトレーニングの基礎となる動きです。

<方法>
サイドライン(青◎)からスタートし、
1つ目のマーカー(赤◎:シングルスライン)で切り返し、
スタート位置に戻ります。
同様に、近いマーカーから順番に往復ダッシュを繰り返します。

※1セット目は切り返しダッシュ、2セット目は切り返し後にバック走(前後の切り返し)と、種類を変えることで、トレーニング要素も増えます。
ラインタッチ


<ポイント
・マーカータッチの際には背中が丸くならないように、マーカーまでは足から動く意識で行います。
・切り返し後の1歩目を速く、母指球で蹴ることを意識しましょう。


【2】 四角形フットワーク

切り返し動作の中に、反応の要素を加えて行います。
指示された方向へ素早く動くことを意識して行いましょう。

<方法>
1.  マーカーを3m四方程度の大きさで4箇所置き、真ん中(青◎)からスタートします。
2. 指示者(オレンジ△)は4つのマーカーをランダムに指示し、指示されたマーカーへ素早く移動します。
3. 20秒の間に指示されたマーカーを素早くタッチ、次の指示されたマーカーまで素早く切り返し移動しましょう。
指示フットワーク

<ポイント
・前後の切り返しだけでなく、あらゆる方向への切り返しトレーニングです。
 さらに姿勢や動作が崩れやすくなるので、正確な動作を意識しましょう。


まずは基本的な動作を正確に行うことが敏捷性トレーニングのポイントです。
速さと正確性を意識して行いましょう!



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