楽しく反応トレーニング

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みなさんこんにちは。トレーナーの市山です。

春先は新入生の加入で、チーム内の選手のレベル差が大きい時期ですね。
そんな時期にご紹介したいのが反応トレーニングです。
技術レベルは違っても複数人で楽しく行えます。
ウォーミングアップやトレーニングとしてお試しください!

今回は「リアクションボール」を使用した反応トレーニングをご紹介します。
リアクションボール
ゴム製でできており、写真の通りボコボコとしたボールとなっている為、バウンド後にどこへ弾むか分かりません。瞬時に反応し、ボールをキャッチする為に素早く移動するトレーニングになります。
実際にソフトテニスでイメージしていただくと、悪い例として、不意に前方へ振られたとき足裏が地面に張り付いたまま動き出せず、1テンポ2テンポ遅れて頭からお辞儀をするように動き出す、という場面です。

では、実際にトレーニング方法を見ていきましょう。
 
■やり方(2人で実施)
2人で向かい合い、1人がリアクションボールをワンバウンドで投げ、もう1人の選手がキャッチします。
お互いが交互に投げ合いましょう。
リアクションボールトレーニング㈰

■バリエーション1:複数人で実施
複数人で行う場合は、円になって隣の人へ順番に投げていきます。
「全員がミスなく連続キャッチ1周できるまで」というように緊張感を持って行うもの良いですね。

■バリエーション2:難易度アップ
バウンド数を2バウンドに増やすことで難易度が上がります。
上級者の方は、チャレンジしてみましょう!

<注意>
ゴム製で硬いボールですので、直接人に向かって投げないで下さい。
必ず下から山なりに投げましょう。

やり方は簡単ですので、小学生でも遊び感覚で楽しく行えます!
動き出しやキャッチ姿勢が重要になりますので、慣れてきましたらポイントを抑え、より効果的に行いましょう!

以下、重要ポイントは数回に分けてお伝えさせていただきます。

■ポイント1
ボールがワンバウンドする瞬間、どこへでも動き出せるパワーポジションで構えましょう!
■ポイント2
ボールがワンバウンドする瞬間、どこへでも動き出せるよう、スプリットステップを意識しましょう!
■ポイント3
移動は、手や頭からではなく、重心を移動させましょう!
■ポイント4
キャッチ姿勢は、そこからボールを打てるような安定姿勢を意識しましょう!

 



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【週刊NEWS】コート上のクールビューティ/2017年4月22日(土)号

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<Photo: NAGASE KENKO HPより>

ソフオン読者のみなさん、こんばんは。
ソフオン編集部 Hoshoです。

最近、よく眠れないことが多いのですが、通い始めたマッサージ師さんに
「寝る前に下半身のストレッチをやるといいですよ」と教えてもらったので
今日から実践してみたいと思います。※私の場合だけなのか分かりませんが・・・


 コート上のクールビューティ〜平久保選手
- 日刊SPA(2017/4/11更新)
https://nikkan-spa.jp/1314466
平久保選手についての記事が掲載されています。
【編集部 Hosho】

 Moving!NTT西日本プロモ動画
- Youtube(動画)(2017/4/10更新)
https://www.youtube.com/watch?v=M33Oxb4HXMc
NTT西日本のプロモーション動画が公開されています。

 短いボールをどう見極めるか?
- 中学ソフトテニス関連WEBログ(2017/4/21更新)
http://komon.sblo.jp/article/179513792.html
短いボールを見極めることについて、書かれています。
【編集部 Hosho】

 茨城国体ボランティア募集開始
- 茨城新聞(2017/4/19更新)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14925168872362
2019年に本県開催の第74回国民体育大会に向け、同大会北茨城市実行委員会(会長・豊田稔市長、委員90人)は17日から大会運営ボランティアや協賛の受け入れを開始した。県内で最も早いスタートで、同実行委事務局では「早い取り組みでより多くの人に関心を持ってもらい、参加してもらい、おもてなしの体制を整えたい」と話している。(本文より)
【編集部 Hosho】

 【写真】全日本選抜〜ナガセケンコー
- NAGASE KENKO HP(2017/4/18更新)
http://kenkonews.sblo.jp/article/179480517.html
大会の様子を写した写真がたくさん掲載されています。
【編集部 Hosho】

横須賀市春季ソフトテニス大会に参加しました!

こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


桜もそろそろ見納めの週末。

春本番という暖かさのなか、いよいよ春の大会シーズン到来です。

全国各地のテニスコートでは、学生から社会人まで、各カテゴリーのソフトテニスの試合が開催されています。

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案外知られていませんが、社会人一般を対象にしたいわゆる市民大会のようなローカルな試合も各地で盛んに開催されています。


今期からペアを組ませていただいている草加若葉会の前川さんのご出身ということで、今回はじめて横須賀市の大会に参加させていただきました。

市民大会ですが、オープンエントリーのため、市外や県外からでも参加が認められています。


会場は神奈川県横須賀市内の大津公園テニスコートです。

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コート脇の公園では、ジュニアの子供たちが楽しそうにアップをしていて、朝からほっこり。


ちなみに、前川さんが卒業された県立横須賀高校はすでに創立100周年を越えている伝統のある学校で、そのソフトテニス部OB会も「菖門クラブ」という名前で何世代にも渡って今も活動が続いています。


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市民大会というと、社会人の一般からシニアまでを年齢別に分けて開催されることが通常ですが、ジュニアも同時に開催される大会というのは、自分にとっては新鮮でした。

まさに老若男女、誰もが一緒に楽しめるソフトテニスの魅力を再認識できる素敵な大会です。

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今大会は、一般男子、一般女子、成年男子、成年女子、シニア55男子、シニア65男子、シニア女子、成年男子2部の各クラスで実施されました。

ジュニアは男女それぞれ高学年、低学年のクラスに分かれています。


初心者の方や、久しぶりにテニスをするので勝敗に関わらず楽しみたいという方を対象に、2部を設けていたりと、幅広い方が楽しめるように運営にも工夫されています。

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ジュニアの試合を見る機会は今までほとんどなかったのですが、最近は自分と同世代でジュニアの指導に携わっている方からお話を伺う機会もあり、数年のうちには我が子をジュニアデビューさせたいと親のエゴながら勝手に目論んでいます。

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一流選手や高校生たちの熱い試合を観戦するのも楽しいですが、やはり自分でプレーするのはまた楽しいものです。


私がエントリーした成年男子の部は、今回4ペアエントリーによるリーグ戦でした。

ペアに恵まれたこともあり、なんとか3戦全勝で優勝できました!

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どんなに小さな大会でも、優勝することは簡単ではありませんし、勝てばやっぱり嬉しいものです。

勝っても負けても、試合が終わるたびにもっとうまくなりたいと願うのは、一生変わらなそうです。


競技人口の裾野が広いソフトテニスですが、社会人まで競技を続ける人はそう多くありません。

なかでも自分と同じ成年世代(35歳以上45歳未満)は、仕事や子育てで忙しかったりと、どの大会でも参加者が少ないのが通例です。

しかし一方で、その上のシニア世代になると、長くブランクのあった方が数十年ぶりにソフトテニスを再開して、いまは毎週ソフトテニス漬けといったような話もよく耳にします。


長く続けられるのが魅力のスポーツだからこそ、部活を引退したら終わりではなく、その先にまた違った楽しみ方があることを多くのソフトテニスファンに知ってもらえればと思います。




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目標設定

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皆さん、こんにちは。トレーナーの中野です。
 
いよいよ新年度がスタートしました。チームも新たなシーズンを迎え、新入部員も徐々に増えてきていることと思います。
 
今日はこの時期に選手の皆さんにやっていただきたい「目的の確認と目標設定」についてお話します。



目的と目標という言葉は同じような意味で使われていますが、それぞれの意味は異なります。

<目的とは>
「自分が最終的に目指すもの」であり「自分を動かす原動力」となるものです。
例えば、「強い身体を作るため」や「自分がどこまでできるかへの挑戦」など、ソフトテニスを行うための軸となり、抽象的なものです。

<目標とは>
「目的に向かうための通過点」です。
例えば、「○○大会で優勝する」など、具体的なものです。

目標設定をする時には、目的を明確することが大切です。自分を動かす原動力となる目的がはっきりしていないと目標には全力で向かえないのではないでしょうか。



自分自身が、数あるスポーツの中でソフトテニスを選んだのは何故か?
どのような目的を持ってソフトテニス部に入部したのか?

何気なく入部した人も多いと思いますが、実は自分自身の中に目的があるはずです。
まずはゆっくりと自分自身と向き合うことが重要ですね。

目的を設定することによって、心(強い気持ち)が技術と体力を引き上げます
そして目標に向けてやるべきことが明確になり、全力で取り組むことができるようになります。

〔榲を明確にする
¬榲に向かうための目標を設定する
L槁犬鮹成した未来の自分から見て、現在の自分は何をする必要があるのかを具体的に挙げる
ざ饌療に挙げた項目に取り組む

時には思うようにプレーが出来ず落ち込むことや、逃げ出したくなる時もあると思いますが、そんな時はもう一度目的を思い出してみましょう!




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必ず結果に結びつく「先人の知恵」

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部活運営のヒント 読者のみなさま


こんにちは、清明学園中学の高橋です。



 前回の続きです。

 質問 : 指導者として熱が冷めることはありますか?そのときにはどのようにしてその熱を取り戻していますか??


  質問者からあるように

指導者として熱が冷めるようなことは日常茶飯事です。


 生徒が思うように上達しない

試合に勝てない

 保護者の理解が得られない

学校の理解が得られない

 生徒の成長が見られない


 このようなことに加えてさらに授業・行事・生徒指導の仕事に追われていると、テニスの指導から距離を置きたくなります。疲労感からの影響もありますが、、、

 でも簡単には逃げ出すことはできませんよね。日が当たらずとも、地道に我慢をして努力をしている生徒は必ずいます。


 私は、指導者として熱が冷めそうなとき、熱が冷めたとき、2つの作業を行います。


ー分自身の成功体験を思い出す作業を行う。

講習会・勉強会に参加して自分の足らないところを再確認する。


自分自身の成功体験を思い出す作業とは、

 〜闇す擦任2日に一度しかコートを使えない環境下で東京都ベスト8まで

進出できたこと

◆\玉棲惘爐防詛い靴撞抛練習禁止であった学校体制を変えられたこと

 東京都新人優勝をしたあとにレギュラーが数人辞めたあとも、チーム一丸となって

  夏の関東大会出場を決めたこと


 この3つのエピソードが、私の心の支えというか大きな成功体験です。

1つ1つを紹介すると長くなりますので省略しますが、簡単にまとめると


「 我慢をして粘り強く生徒と向き合えば、

先人の知恵を借りて試行錯誤、工夫をすれば、必ず結果に結びつく 」

ということです。



 あとは、ソフトテニスのみならず、いろいろな講習会や勉強会に足を運ぶようにしています。ビジネスマンの講習会はとても刺激をもらえます。今回は、全国大会に出発する前日に日本の偉人セミナーという講習会を受講しました。こちらも過去の偉人から学ぶことで、指導者として必要な力を勉強することができます。自分の足らないところを確認できれば、おのずとまだまだ努力をしなければとパワーをもらえます。

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いかがでしょうか?? 


指導を熱心に継続していくこと自体、とても難しいことだと思います。

私は以上の2点により、前へ進んでいます。他の指導者の方々はいかがでしょうか??



PS 

春の全国大会が終わりました。

選手、指導者、悔しい気持ちでコートを去った経験をもとに夏にむけて

がんばりましょう。
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 次回、また質問を頂きました。それに対して自分なり答えを掲載させてもらいます。




【編集部より】 

高橋先生へのお手紙、ご質問、レター等をお待ちしております!
ニックネーム・所属(学校名)・質問・レター内容を添えて、
sofuonhenshubu@gmail.com 
までお寄せください!
(「ご質問」の場合、・ニックネームおよび先生からの回答はメルマガ上で紹介させていただく場合もございます。学校名など、個人が特定される情報は掲載いたしませんのでご安心ください。)
 
●参考情報:

清明学園・高橋先生に関する記事:

 ●ソフオン編集長が高橋茂先生の指導方法の根幹に迫るインタビュー

[ 高橋 茂 監督 プロフィール ] 
 清明学園中学校 ソフトテニス部顧問 
 全日本アンダー17男子コーチ 

[ 清明学園中学 近年の戦績 ]
 (平成26年度) 全国中学校大会 男子個人戦優勝、男子団体戦出場 
 関東中学校大会 男子個人戦優勝・ベスト16、男子団体戦優勝 
 第2回国際ジュニア大会 男子シングルス優勝 
 過去5年間では全国出場3回、都道府県対抗10年連続出場、東京都大会・個人の優勝は10回以上 
 
 
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