ブログは定期的にかけてないけど、
「アンテナ」の更新はしている、

ふくだです。


先週分のアンテナをやっとアップしました。

ここでトップで紹介させていただいていますが、

硬式テニスで話題沸騰の錦織クンについて、

Soft Tennis WEB-LOGに興味深い記事がありました。

 


■Soft Tennis WEB-LOG「錦織圭」
http://soft-tennis-weblog.way-nifty.com/main/2008/02/post_da58.html


理解した内容としては、

錦織クンの活躍は、ソフトテニス界にとっては、
手放しで喜べる状況ではない、
危機的状況を呼ぶものだ、
という論調です。

(本文より)
「漫画『テニスの王子様』ブームではそのおこぼれにあずかったソフトテニス界は中学生の競技人口がふえたことを無邪気によろこんだ。しかし、本物の王子さまが登場したとなってはそうのんびりしていられるだろうか?」


頷かされる点の多い内容。

だからといって、
プロのないソフトテニスが
”錦織クン”的な存在を生み出すような、
同じ方向性でがんばってもしょうがないのは目に見えているように思います。

今のソフトテニス界に、実力ベースで、錦織クン的な存在があらわれたとしても、メディアにとりあげられることの少ないこの競技へのインパクトは、おそらく非常に少ないと思います。


ソフトテニスが、
中学生たち、
高校生たち
大学生たち、

そして社会人のオトナたち、

に打ち出せる”軸”は何なのでしょうか。

まさに競技としての”戦略”をどうするか、
なのだと思います。

少子化、
硬式テニスの中学生本格展開、
・・

この状況だったら、
”生き残り戦略”ですね。


少々高いお金を払ってでも、

それこそ外資系のコンサル会社に入ってもらって、

実行性のある
効果のある

プランを練ってもらってはどうか

くらいに思ってしまいます。


 



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