ふくだです。


ぉまみに怒れてから、

こわくてこわくて

おもわず、

昨日に続いて書いてしまいました。

さて、みなさん、

ソフトテニス・マガジン4月号はご覧になりましたでしょうか?

まだの方、「106ページ」を今すぐチェックです!!

巻頭グラビアは後でゆっくりみてください!


駒澤大学高校の監督さんでらっしゃる、

あの有名な若月先生が文章を寄せてらっしゃいます。

(お話したことはもちろんありませんが、高校時代には試合会場でよく拝見させていただいておりました・・僕の青春の記憶に間違いなく刻まれている方です)


その内容によると、
3月の下旬に行われる「全国私学大会」にて、

【5ゲーム・3セットマッチ】

の方式で試合を行うのだそうです!

僕はこれを見た瞬間に一瞬「?」でした。

んんん???

読みすすめて、やっと理解しました。


つまりは、

1セット目:[3G]-2G
2セット目:1G - [3G]
3セット目:[3G]- 0G

みたいな方式だってことなんです。

硬式テニスの方式にだいぶ近いやり方ですね。

 

男女個人の決勝戦だけの、
実験的な取り組みのようですが、

これは面白い。

16ポイント獲得すれば勝ってしまう、

7Gマッチがほとんどのソフトテニスにとって、圧倒的に新しい。

 

文中で若月先生も取り上げられてらっしゃいますが、

全日本の1位を決める試合が、

ものの10分や15分(もしくはそれより短い時間)で終わってよいのかと。

主役である”選手や観客”に失礼であると。


確かに。

 


すごいですね。

ぜひぜひ、見てみたい。

男子決勝は3/26(水)に横浜国際プールだそうです。(女子は別会場)


これは要注目、ですね!!

若月先生の文章では、将来的には天皇杯もこうなったら・・という構想をお持ちのようです。
「7ゲーム・3セット」
も、ありと触れられています。


これもすごいですね。

これはぜひぜひ応援させていただきたい内容です!

みなさんもぜひ今月号の「ソフトテニスマガジン」に目を通してみてください。



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