By メルマガ「部活運営のヒント」

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みなさん、こんにちは。
ソフオンブロガーのオキモトです。

私は、中学校で女子ソフトテニス部の外部コーチをしています。

指導をするようになってから12、3年になりますが、
永遠の課題のようなものがあります。

それは『バックハンド』。

フォアハンドに比べると打点の幅が狭いため、
どうしても"難しい"というイメージが子供達にはあるようで、
バックハンドを自分のものにできずに
引退を迎えてしまう子も多いのが現状です。


近年は、ソフトテニスでもシングルスの強化が進み
バックハンドの技術が今まで以上に必要になってきています。

先日、観戦に行った全日本シングルスでも、
バックハンドを引っ張り方向にも流し方向にも
しっかりコントロール出来ていた選手が
勝ち進んでいたように感じました。

全日本クラスのバックハンドを習得しろとまでは言いませんが・・・。

バックハンドの苦手意識を解消し、
さらに武器といえるくらいのところまでにできれば
より多くの勝利に近づくことが出来るのではないでしょうか。

そこで最近、私が注目したのは、
10年前くらいに取り上げられてちょっとしたブームになった

【韓国式バックハンド】と言われている打法です。

利き腕に反対側の手を添えて、利き腕を押し込むように
打つ打法なのですが、初心者・初級者にソフトテニスの
バックハンドの体の使い方を指導するには、
この方法が一番簡単で、実行しやすいのではないかと考えました。

そんな指導の悩みをソフオンのBOSSと話をしていたところ、
ちょうどいいタイミングで面白いお話を頂いたんですね。

『バックハンドの極意』っていうDVDが7月に出るらしいよって。

しかも、その内容が韓国式バックハンドを取り入れたものでした。

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そう!これ!これを待ってたんです!

過去に取り入れた時は、映像で勉強することをしなかったので、
ソフトテニスマガジンなどに載っていた写真や説明で
イメージを膨らませて、自分なりの方法で指導をしていたんですが、
やはり細かい部分の指導に関しては映像があると全然違いますね!

サンプル映像を一足先に見させていただけたので、
早速、自分の教えている子供達に取り入れてみたところ・・・

わずかな時間の間にコツを掴めた子が数人現れまして、
フォームが安定しだしました。
打球はまだまだバラつきがあるんですけどね。

自分が打ったバックハンドじゃないみたいと、
自画自賛している子まで現れる始末です。

収録された映像には実際に高校生や中学生の子が
実践しているため、指導のイメージがしやすかったのも
重要なポイントかもしれません。

3年生、最後の中総体を前に、
バックハンドにちょっと自信がつきてきたようです。

次回は、DVDの内容をご紹介していきたいと思います。

お相手は、オキモトでした。

●サンプル動画はこちら

苦手意識がなくなる!ソフトテニス『バックハンドの極意』
〜攻撃的「韓国式バックハンド」の基本から応用〜

発売元:ジャパンライム株式会社 

(このサンプル動画はジャパンライム株式会社が提供しています)



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