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こんにちは。ソフオン編集部です。

寒い日が続きますね。みなさんどのような練習をされていますでしょうか。

今回は春に向けて、正直、、、超!おすすめなDVD(2作)を連載2回でご紹介します。

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このたび、東北高生時代、高校シングルスを無敗で引退した"船水颯人"選手と監督の中津川先生がコラボした東北高校シリーズの最新作(右側:シングルスを制するセオリー10箇条)が発売されることになりました。

そこで、以前に発売され、未だ全く色あせない!と評判の中津川イズム満載「前作DVD」と合わせてご紹介させていただきます。

連載第1回目の今回はソフトテニスにおけるシングルスの考え方の基礎となる部分を収録した前作(シングルス強化計画)をフィーチャーしてみます。

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●シングルスに取り組むと、ダブルスで勝てる

シングルスはその名の通り、相手と1対1での勝負となります。
 
そのため自分がカバーしなくてはいけないスペースはダブルスよりも確実に広くなるわけです。

逆に言えば、自分が相手を攻めるのも前後左右に広いスペースを使えるようになります。


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そのためには順回転のストロークだけではなく、逆回転(カット・スライス)のボール、前方にチャンスボールが上がってきた時にはノーバウンドのボレーやスマッシュなど習得しておくと攻撃の幅が広がります。

●苦手な部分は確実に狙い撃ちされる

第1巻のストローク強化編では長い時間をバックハンドの技術向上に当てています。それは、シングルスでは確実にバックハンド側を狙われることが多くなるからです。

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もちろんダブルスでも言えることではありますが、ダブルスの場合はペアがフォローしてくれることで苦手な場所を狙い撃ちされにくくできたりしますがシングルスは誰も助けてくれないので、苦手を克服しなければなりません。

1人でもできる、苦手克服から最終的には相手を翻弄する武器に変化するストローク練習編は確実にダブルスの強化につながること間違いなしです!

●実戦を想定した総合的なスキルアップ

後半ではシングルスで必要となるボレーやスマッシュの種類、サービスでの攻撃、レシーブの返球方法などが紹介されています。

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ボレーやスマッシュもダブルスの前衛の動きとはまた異なったプレーになるわけですが、それを"東北高校流"で紹介されているので是非、見ていただきたいポイントです。
 
おそらく、ダブルスを想定した一般的な練習ではほとんどやることはないであろう練習方法も収録されています。特にバランスが崩れた状態での返球方法の練習は必見の内容となっています。


●セオリーの理解とパターン練習

ダブルスでもそうですが、シングルスでもセオリー(理論・原理)があります。
 
これを理解しておいた方が攻撃の組み立ても簡単で試合を有利に進めやすくなります。レシーブ、パターン練習ではこのセオリーのわかりやすい解説があり、パターン練習でシングルスの戦い方の基礎になる部分を固めていくことができます。

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攻める場面なのか守る場面なのかを素早く判断し返球するのは簡単なことではありません。ただ、このパターン練習やセオリーを理解する事でプレーヤーとしての幅が広がることは間違いと言える内容です。
 
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●シングルスは”個の力”を明らかに成長させる

各カテゴリーでのシングルスの導入が発表されてから数年が経ちましたが、日程などの関係でまだ積極的なシングルス大会の実施がされていないカテゴリーもあります。

ただ、早々にシングルス大会を導入した小学生カテゴリーの総合的な技術アップには目を見張るものがあります。
個の力をより成長させるという意味では、シングルスの練習を是非取り入れない理由は無いな、と感じました。
 

▼サンプル動画 


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●DVD販売サイトはこちら

ソフトテニスシングルス強化計画
 〜相乗効果を狙え!先取りシングルス練習法〜
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gd3010


【新作】シングルスを制する!! セオリー10箇条
 〜 中津川監督(東北高校)に見るシングルス強化法 〜 
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gr1603/gd7638

 
 
●新作DVDのチラシデータ

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【新作】シングルスを制する!! セオリー10箇条
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