20161007配信用 


「部活運営のヒント」メルマガの読者のみなさま

こんにちは

NTT西日本広島ソフトテニスクラブの堀です。
 
今回はNTT西日本広島ソフトテニスクラブで練習前、試合前に日々行っているウォーミングアップ・トレーニングの一部を紹介します。

私たちは平日17時半まで勤務し、18時から3時間弱練習をしています。
休憩などをいれると実質2時間半ほどで、高校生や大学生に比べると、ボールを打つ時間は圧倒的に少ないと思うのですが、
その中でも打ち始める前のウォーミングアップ・トレーニングは欠かさず行うようにして、日々のルーティン化としています。

みなさんも、みなさんの周りにも試合が近くなればなるほど色々としだす選手、試合当日に限ってウォーミングアップを入念に行ったりする人はいませんか?

実はその状態はすでに緊張状態であり、試合をする前から精神的に追い込まれているということになります。

NTTでは日々の練習も、試合当日も365日のうちの1日と考え、常日頃から同じ準備をすることで、試合の日もなるべく日々の入り方と同じようになるように心掛けています。

有名な例で言うと、イチロー選手が打席に入る際のしぐさや構え方が「ルーティン」としてよくクローズアップされますが、
実はイチロー選手は、朝起きたときから球場に入るまで、球場に入ってからゲームまでもルーティン化しているといいます。

さすがに我々もみなさんもそこまで徹底してすることは出来ないかも知れませんが、毎日テニスを始める前の準備くらいは可能なはずです。

是非みなさんも、動き出しの時点からルーティン化してみましょう!!
試合だ!!試合だ!!という緊張感が少しほぐれ、毎日と同じ、同じという安心感が生まれるはずです。

それではNTT選手のウォーミングアップの一部を紹介していきます。



仝紊躙きダッシュ

このように上体が起き上がらず、お尻から進むイメージで行いましょう。(動画は水澤選手)


後ろ向きダッシュ(悪い例)
20161007配信用 


中高生に後ろ向きダッシュしてみてくださーい、と言ったらこんな風になる選手がほとんどです。
このダッシュのやり方では深いボール、スマッシュ等のプレーに活かされません。


コート半面を使ったダッシュ その1
20161007配信用 


ナショナルチームでも行われるトレーニングです。
週に1度タイムを図って記録をしてみると効果がわかると思います。若い選手はすぐにタイムが縮まっていくと思います。(動画は船水選手)


ぅ魁璽犯礁未鮖箸辰織瀬奪轡 その2
20161007配信用 

http://jasp.jp/2620

動画は長江選手ですが、こういった日々の小さな積み重ねが、大きな効果・成果を生む秘訣です。
花が咲くには根っこが必要。でも根っこは土に隠れて見えないものです。



これはほんの一部ですが、ただ単にダッシュを繰り返すのではなく、ゲームの中で活きるアップ、トレーニングを行っていきましょう!!
例えば前向きダッシュを毎日10本やっている!というのであれば是非半分は後ろ向きダッシュに変えてみてください!!

他にもアップでは体幹トレーニングも行っています。
※アップなので短めに行います。

20161007配信用 





JASP(ジュニアアスリートサポートプログラム)
http://jasp.jp/に登録しよう


 58a6aa64-s

NTT西日本広島ソフトテニス部スタッフの記事を真っ先に読める!
メールマガジン「部活運営のヒント」(無料)の購読登録はこちら




 


ブログのトップページへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加