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皆さん、こんにちは。トレーナーの橋本です。

<ソフトテニス・オンライン×スポーツインテリジェンス> コラボ企画 第2弾!
『ウォーミングアップ&トレーニング講習会〜中学生Ver〜』を開催させていただきました。


12月4日(日)千葉県の中学校に、弊社の代表である川上と私、橋本がお邪魔しました。
 
皆さん、はじめは緊張気味だったのかな〜。
そんな中、座学からスタートしました。
 
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「テニスが上手になるために」
というテーマのもと、ウォーミングアップの重要性や目的、身体を機能的に使うには骨盤と肩甲骨の連動が重要、人間の身体の中には骨や筋肉がいくつあるのか・・など、まずは身体を動かす前に、選手自身の身体について、少し考えていただきました。

その後、実技に入りウォーミングアップ開始です。
ウォーキングからジョギングを行い、肩甲骨・股関節周囲を中心とした動的ストレッチを行いました。

ウォーミングアップといっても、ただなんとなく決められたストレッチをするだけではダメです。ウォーミングアップとはソフトテニスを行ううえでの大事な準備の時間です。正しい姿勢やつま先の向き、動作時の母指球への意識など、細部にわたって意識をもって行うことが、プレー中の自分の動きにつながります。

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その場でのストレッチのあとは、動きながらのストレッチです。
 
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ランジ動作を中心に行いました。
プレー中ワイドスタンスで動くためには、股関節の柔軟性が絶対的に必要です。フロントランジや股割など、できるだけ大きく開脚しながら動くことがポイントです。

ウォーミングアップのあとは、なわとびを行いました。
 
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写真のように、できるだけ膝を伸ばし自分の身体を1本の棒のようにし、着地をしたらすぐにジャンプを繰り返し行います。ももあげ跳びや二重跳びなど、なわとびも軸を意識すると体幹トレーニングのひとつとして行えます。

最後にボールを使ったトレーニングを行いました。

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このトレーニングは、コート外から2面分をおもいきりホームランボールを打つトレーニングです。普段は決められたコート内にボールを打っている為、いつも同じ身体の使い方しかしないので、自然と動作が小さくなり、手先だけの打ち方になってしまう可能性があります。このトレーニングのように、おもいきりボールを打ってもいいと言われても、なかなかボールは飛びません。大きく伸びたボールを打つには、肩甲骨をうまく使うことや、各関節・上半身と下半身の連動が重要となります。
中学生の年代から、このように身体全体をしっかり使いながらテニスをするということが、とても大切になります。

トレーニング後には、ジョギング・ウォーキング・全身のストレッチと、クーリングダウンも目的や意味をお伝えし、特にお風呂上りに行うストレッチや簡単にできるセルフケアの方法などもお伝えさせていただきました。


選手の皆さんは、普段からウォーミングアップも取り入れられているとのことでしたので、細かいポイントや注意点をお伝えし、ひと段階上の内容を知っていただくことができたと思います。
講習後には、ホワイトボードに書かれた内容を各自のノートに書き留めてくれたり、積極的に質問をしてくれた選手が多かったです。身体の使い方に興味を持っていただけて、とても嬉しかったです。


ご協力いただきました中学校・監督・選手の皆さん、
本当にありがとうございました。 
 
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!!

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