こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。

ちょっとタイミングを逃しましたが、ゴールデンウィークといえば、ソフトテニス。

全国のソフトテニスプレイヤーたちは、練習や試合で多忙な日々をお過ごしのことと思います。

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今年の連休は、はじめて東京都のクラブ戦を見にいきました。

社会人のクラブチームでプレーしている人にとって、各都道府県連盟のクラブ戦といえば、まさにクラブの威信をかけた「負けられない戦い」です。

ここを目標に日々の練習を頑張っている社会人プレイヤーも少なくないはずです。

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ちなみに私は生まれも育ちも東京都。

中学、高校、大学と、東京の学校でソフトテニスを続けていましたが、卒業後は埼玉県の社会人クラブに所属していたこともあり、東京のクラブチーム事情にはやや疎い面があります。


年1回の埼玉県クラブリーグとは違い、東京都のクラブ対抗戦は春と秋の年2回開催されます。

また、同じクラブからAチーム、Bチームなど複数チームでエントリーできるのも特徴です。

多くの社会人クラブチームにとって、5ペア、つまり選手を10人揃えるだけでもなかなか大変なところを、部員が30人以上(しかも男女別で!)もいるクラブが珍しくないのには驚きですし、羨ましくもあります。

ちなみに、普段あまり試合には出ないという人でも、クラブ戦になると駆り出されるという話はよく耳にします(ソフトテニスあるある)。


なんにせよ、これだけ多くの社会人プレイヤーがいるということは、ソフトテニスファンにとっては嬉しい限りです。

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ちなみに余談ですが、我が所沢テニスクラブは現在、埼玉県クラブリーグの4部に所属しています。

10月のクラブリーグでは団体メンバー入りして3部昇格に貢献するというのが、私の今年の大きな目標の一つです。

過去記事:平成28年度 埼玉県クラブリーグ



東京都のクラブ戦は現在、男子は1部〜12部、女子は1部〜9部まであります。

各リーグ8チーム(*)で争われ、上位2チームが昇格、下位2チームが降格となります。
(*新参入チームが含まれる最下部リーグを除く)


参加チームが多いため、各リーグごとに日程や会場が分かれており、春季は5月のゴールデンウィークを皮切りに7月初旬まで都内各地で熱戦が繰り広げられます。


私が見に行った男子1部リーグは、有明テニスの森で5月4日に開催されました。

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さすが強豪クラブがひしめく東京都の1部リーグです。

出場している選手のレベルも高く、どの試合も見応えがありました。

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テニスは個人競技に見られがちですが、ソフトテニスはダブルスを基本としていますし、ことにチームを背負って戦う団体戦ともなれば、選手と応援までもが一体になって盛り上がります。

硬式テニスとはまた一味違う熱いチーム応援なども、独特の雰囲気があって楽しいものです。

自分が試合していなくても、応援の掛け声を聞くだけでテンションが上がります。

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いやー、やっぱり団体戦はソフトテニスの醍醐味です。

熱いッス!


東京都春季クラブソフトテニス対抗戦 試合結果


かつての私自身がそうですが、社会人になると仕事や家庭の都合で、残念ながら大好きなソフトテニスから遠ざかってしまう人もたくさんいます。

でも、大人になっても、こうやってソフトテニスに熱中できる機会は探せばあるものです。


私も団体メンバー入りを目指して、練習ガンバります!




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