みなさん、おはようございます。
またまた堀です。

前回、上手くなるための練習、強くなるための練習に“絶対”はない!と書きました。
この練習をすることで目標に近づけるんだ!優勝出来るんだ!うまくなるんだ!と信じなければならない。チームであれば、選手全員が目的意識、目標を共有し進まなければ、いくらNTT西日本の練習をそっくりそのままやろうが、早稲田の練習をしようが、高田商業の練習をしようが強くなりません。
「これをやることで俺たちは“絶対”強くなる、うまくなる!」と信じ合えない練習は、ただの習い事です。

練習は“習う”+“練る”と書きます。言われたこと、見たこと、教科書に書いてあることをやるのは練習とは言えません。上達するには、それプラス自分で、自分たちのチームで練って練って練り上げることが大切です。

ジュニアアスリートサポートプログラム(JASP)の練習メニューコンテンツは、NTT西日本で実際に行っている練習はほぼ100%、出し惜しみすることなく紹介しています。

私の願いとしては、「たくさんの方々に登録して頂いて見てもらいたい。そして実際に行ってもらいたい」という思いがひとつ。プラスになるか分かりませんが、決してマイナスにはならないと思います。

それからもうひとつの願いは、JASPの中の練習を取り入れて頂けたならば、是非“自分たちの仕様”に変化させていってほしいと思います。

JASPの中には初心者向けに考えたメニューでNTTでは行っていなかったり、前までは行っていたが、今NTTではやっていない練習もあります。前までの練習を少し変える場合もあるからです。レベルをより引き上げるため、難易度を上げたりして変化させていくのです。

みなさんにもこの練習に、プラスこの動きを入れてみよう!逆に少し動きを減らして難易度を下げてみよう!とか、自分たちのチームに合うようにフィットさせていってほしいのです。

私も色々な練習をする中で、「このプレーのために、この練習を入れる」と選手に伝えます。よく伝えるのが後になり、選手が困った顔をするときがあります・・・それは私のやり方がまずいのですが(笑)改めなくてはいけません。

この「意図を伝える」ということは大切で、絶対必須です。
前回も述べたように「俺の言うことを聞いておけば間違いない!」「ハイ!分かりました!」という時代ではありません。※それが出来るチームを否定しているワケではありません。

指導者もしくはキャプテン(リーダーたち)が、意図やポリシーを明確にしているチーム皆が納得して練習しているチームは強いし、充実しているのです。何より選手が良い表情をしています。

さて、まだまだ続きますが、私の悪いクセで長くなってきましたので、今回はこの辺にして、次回に持ち越します!

また次回もよければ御一読ください!
そしてJASPも登録、お友達に紹介、お願いします(登録無料)!

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