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皆さん、こんにちは。トレーナーの中野です。
 
前回は、夏季の大会時の持ち物として、チームで用意しておくと良いものをご紹介しました。
今回は「選手個人での持ち物」をご紹介します。
 

どのスポーツも団体競技、個人競技はありますが、個人選手の集まりです。個人のパフォーマンスが集まってチーム力となります。各選手が自分自身のために何を準備するか、どのようなことを想定して準備をしているかは非常に大切です。
例えば、ガットが切れかけていたり、靴紐が切れかけている状態では、安心して試合に臨むことはできませんね。何に関しても準備をしっかりとしておくことが重要です。
 
以下に、どの選手にも共通した準備物を挙げます。大会期間中、試合に集中するためにも事前にリストアップしておくと良いですね。


【選手個人で準備しておきたい物】

1. 季節に関係なく用意するもの
季節を問わず大会時に用意するものを決めておけば、直前に焦らずに余裕が持てます。
・氷嚢(アイスバック)
  疲労や痛みがあるときのアイシング用として、各自で持っておきましょう。
・バンテージ
  氷嚢を固定するため。
・着替え(靴下、下着を含む)
  汗で濡れたシャツや靴下、下着では疲労が回復しません。
  特に夏場は試合毎に着替えることをお勧めします。
・ハンガー
  シャツやタオルを干すため。
・タオル
・スクイズボトル(水筒)
・靴紐
  切れないとは限りません。持っておいて損はないと思います。
・テーピング
  いざという時の固定や圧迫に使います。
 
2. 夏季に用意したいもの
特に、上記にも挙げましたが、体温のコントロールが重要になるので、冷却するための工夫が必要になります。
・ミニクーラーボックス
  個人戦の際、試合コートに氷嚢や冷たいドリンクを入れるのに必要になります。
・日焼け止め
  紫外線は、皮膚に与える影響も大きく、疲労の原因になります。

以上が個人で最低限用意しておきたい準備物の内容です。


2回にわたり、大会当日の準備物についてお伝えをさせていただきました。
試合中の様々な状況を想定した上でしっかりと準備をし、万全の状態で大会に臨めるようにしましょう!






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