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皆さん こんにちは。トレーナーの橋本です。

夏の大会シーズンもいよいよ終盤になってきましたね。
今年も各地方で気温は高く、暑い夏になっています。

コート風景
 
暑い環境でベストパフォーマンスを維持するために重要なのは「食事」です。
今回は「夏場の食事のポイント」についてご紹介します。

 
夏場において、大会期間中複数試合行うと、普段よりも体力の消耗が大きくみられます。
暑くてなかなか食事を摂る気になれない…という選手もいるかもしれませんが、試合で消費した分のエネルギーをしっかり摂取していないと試合中スタミナ切れを起こし、本来の力で戦うことはできません

<ポイント 1.>
エネルギー源である「糖質」をしっかり摂取する(夏バテ防止)
◎おにぎり → 一口サイズで複数個用意する
◎冷たい麺類 → 冷やしうどんや冷やし中華など

身体のエネルギー源とは「糖質」のことです。
試合会場でお弁当を注文されている学校もありますが、夏場は一回で全部食べられず残してしまい、暑い場所においていて早く傷んでしまう…といったことも考えられます。
試合期間中はおにぎりを一口サイズで複数個用意しましょう。一口サイズは食べやすく、少しの量なので、思いのほかたくさん摂取することができます。ただし、それだけではエネルギー摂取量が少ないので、冷やしうどんや冷やし中華などの麺類を同時に摂ることをおすすめします。冷たい麺類は暑い環境でも食べやすく、冷やし中華などは卵や野菜なども同時に摂取できるので特にいいですね。

<ポイント 2.>
疲労回復効果のある食事
◎野菜や果物 → 食べやすい大きさに切り、漬物や塩漬けなどで食べやすくする

疲労回復に良い食べ物の代表は、ビタミンCが多く含まれる野菜や果物です。
なすやきゅうりの漬物や、トマトに塩をまぶしたものなどは、量もしっかり食べられて、なおかつ食べやすいです。(塩分は熱中症や痙攣予防にも効果的です)
また、レモンのはちみつ漬けなどの柑橘類にも多くのビタミンCが含まれており、バナナにはカリウムが含まれており、痙攣予防に効果的であり、食べやすく腹持ちも良いです。


今回ご紹介をした食事内容は、主に試合中の昼食や捕食に摂っていただきたい食事内容です。
 
夏場で特に怖いのは熱中症。
熱中症の原因は暑さだけでなく、疲労や食欲不振からも発症します。
 
試合期間中に、「暑くてご飯が食べられない…」といった状態にならないよう、普段からしっかりご飯を食べる習慣をつけて、身体の中から強い選手を目指しましょう!




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