ソフトテニスオンラインをご覧の皆様
こんにちは!
編集部のふくじーにょです!

(公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌「ソフトテニス」の
17年9月号を紹介します。

スクリーンショット (8)


【表紙写真】

9月初めに熊本県熊本市で開催された「第45回全日本社会人ソフトテニス選手権大会」写真は一般男子の部で優勝を飾った丸中・長江ペア(NTT西日本)の丸中大明選手。

(写真提供:ベースボールマガジン社)



9月号のトップを飾るのは、「2017 Korea Cup 第1回アジアカップ」。
8月下旬に韓国で15か国が出場した今大会は、来年のアジア競技会の前哨戦であり、「第1回ソフトテニスアジアカップ」という名前も付けられました。日本から出場した選手は男女とも10名。詳しい報告が届いたので、今月号と来月号の2回にわたって紹介します。
今回紹介するのは女子チーム。「新たな自分にチャレンジする。“自分を変える”、“限界を作らない”」を目標に大会に臨みました。ここでは、斉藤監督と川上トレーナーの総評、そして選手の感想を紹介します。

ph04-閉会式(フレンドシップ交流会)

最終日の閉会式「フレンドシップ交流会」。日本選手団の全競技を代表して行った3分間のダンスパフォーマンスで会場は大いに盛り上がった

 


続いて掲載されているのは、9月初めに熊本県熊本市で行われた「第45回全日本社会人ソフトテニス選手権大会」。
社会人ナンバーワンペアを決める今大会は、4種別が2日間にわたって行われました。一般男子は丸中・長江ペア(NTT西日本)、一般女子は小谷・大槻ペア(ダンロップ)、成年男子は花田・山田ペア(京都市役所・大神子病院)、成年女子は竹田・中根ペア(一宮 花・花・岡崎ロングロングクラブ)が優勝を飾りました。詳しい組み合わせが載っていますよ。

他にも、8月下旬に茨城県笠間市で開催され、全日本アンダー17男女チームがライバル韓国を圧倒して3戦全勝した「日・韓・中ジュニア交流競技会 ソフトテニス競技」の結果や、「全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会」、「全日本学生ソフトテニス選手権大会」、「第39回全日本レディースソフトテニス決勝大会(団体戦)」を掲載しています。

ph01-01

8月下旬に茨城県笠間市で開催された「第25回日・韓・中ジュニア交流競技会ソフトテニス競技」。出場した全日本アンダー17男女チームはライバル韓国を圧倒して3戦全勝した



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ソフトテニスを思い切り楽しみましょう。

では、また来月にお会いしましょう!

〈目次〉
・2017Korea Cup  
 第1回ソフトテニスアジアカップ
・第45回 全日本社会人ソフトテニス選手権大会
・第25回 日・韓・中ジュニア交流競技会 ソフトテニス競技
・全国高等学校総合体育大会ソフトテニス競技大会
 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会
・全日本学生ソフトテニス選手権大会
   第71回文部科学大臣杯全日本大学対抗選手権大会
   第72回三笠宮賜杯全日本学生ソフトテニス選手権大会
   第59回全日本学生シングルス選手権大会
・第39回全日本レディースソフトテニス決勝大会(団体戦)
・ソフトテニス日本リーグチームガイド File No.4 
  東邦ガス
  ダンロップ
・ようこそ!「専門委員会」へ
    Vol.6 国際委員会&特別委員会 国際プロジェクト
・第72回 国民体育大会組み合わせ
・地区大会・地方大会
   第72回 国民体育大会ソフトテニス競技ブロック大会
・Soft Tennis Information 情報コーナー


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ではでは!












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