ソフトテニスオンラインをご覧の皆様
こんにちは!
編集部のふくじーにょです!

(公財)日本ソフトテニス連盟の機関誌「ソフトテニス」の17年12月号を紹介します。
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【表紙写真】

1020日から23日にかけて群馬県で開催された「天皇賜杯・皇后賜杯 第72回 全日本ソフトテニス選手権大会」。男子は水澤・村上ペア、女子は林田・宮下ペアが優勝を飾った。写真は、67年ぶりに高校生チャンピオンに輝いた林田・宮下ペア



12月号の巻頭は、第12回 ソフトテニスジュニアジャパンカップ「競技者育成プログラム(Step-4)」。11月24日から27日にわたって、宮崎県宮崎市生目の杜運動公園テニスコートで開かれました。24日と27日はStep-4の強化練習、25日と26日はジュニアジャパンカップが行われました。
今回行われたStep-4は最終段階に近いステージです。選手はいずれも全国から厳しく選び抜かれていますが、ここからさらに絞り込んで全日本U-14、U-17、U-20のメンバーになります。これがStep-5となります。
皆さんにこの大会の重要性を知っていただくために、競技者育成プログラムの理念と流れを4ページにわたってまとめています。ぜひお読みください。

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競技者育成プログラム(Step-4)の強化練習



続いて取り上げているのは、「2017 フィリピン大学生ソフトテニス選手権」。11月上旬にフィリピンのケソン市で学生の国際大会が開かれました。参加国はフィリピン、カンボジア、日本の3か国。日本からは皸羇篤栂┐い訝暴4名が出場。男女単複とチーム対抗戦の全ての種別で優勝を飾りました。同時に、海外選手との試合で今後の課題が見えてきたようです。皸羇篤弔両椶靴な鷙陲届いたので紹介します。

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2017フィリピン大学生ソフトテニス選手権」に参加したフィリピン、カンボジア、日本の大学生



さらに、特別企画として「“67年前の全日本高校生チャンピオンペア”福田久恵さんと明井一子さんにインタビュー」を掲載しています。
10月に群馬県で開かれた「天皇賜杯・皇后賜杯 第72回 全日本ソフトテニス選手権大会」。そこで、林田・宮下ペアが優勝、高校生チャンピオンに輝きました。実に67年ぶりの快挙ですが、その様子をテレビで観戦していたというのが、それまでの記録を持っていた福田久恵さん(旧姓:生川)と明井一子さん(旧姓:島田)のおふたりです。
編集部では、戦後間もない時期に全日本という大舞台で優勝を飾った高校生ペアに話を聞いてきました。

他にも、「第4回 全日本シニア東西対抗ソフトテニス大会」や好評連載中の専門委員会の紹介も掲載しています。


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今年もあとわずか。
皆さん、なにかと慌ただしいのでは?
体に気をつけて
2018年をお迎えください!


〈目次〉
・第12回 ソフトテニスジュニアジャパンカップ
 「競技者育成プログラム(Step-4)」
・競技者育成プログラム その理念とシステム
・2017 フィリピン大学生ソフトテニス選手権
・第4回 全日本シニア東西対抗ソフトテニス大会
・特別企画
 “67年前の全日本高校生チャンピオンペア”
 福田久恵さんと明井一子さんにインタビュー
・ようこそ!「専門委員会」へ
    Vol.9 強化委員会
・地区大会・地方大会
・学連ニュース
・支部ニュース
・Soft Tennis Information 情報コーナー
・次号予告




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