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こんにちは。トレーナーの藤田です。
 
今回は、前回に引き続き「X脚・O脚」に必要なセルフストレッチをご紹介します。


<これまでの記事を読みたい方はこちら>
↓ ↓ ↓ 
▪️まずはあなたの脚をチェック!
ドキッ!あなたの足もしやO脚?X脚!?

▪️すぐにできる簡単エクササイズをチェック!
【X脚O脚の方必見!】エクササイズ


柔軟性が高い方、低い方と様々ですが、全身の筋肉の中でも硬い部位と柔らかい部位があり、左右差もあります。
本来は硬い部位ほどストレッチが必要ですが、実際は柔らかい部位や好きなストレッチのポーズが多くなり、ますます筋肉の柔軟性はアンバランスに・・・ということはよくあります。

苦手な部位ほど時間を費やし、バランスを整えていきましょう。



【X脚に必要なセルフストレッチ】

1. 太もも内側のストレッチ
       
・片脚を伸ばし、もう片方の脚を曲げます。
内転筋
 
・背筋を伸ばした状態で、上体を前方へ倒していきます。
(おへそを床へ近づけるイメージで行うと効果的です。)
内転筋
 
・伸ばしている脚の太もも内側が伸びていればOKです。
 
*注意:上体が丸くなったり、膝が曲がらないように注意しましょう。


2. 太もも前のストレッチ
       
・うつ伏せに寝た状態で片方の足を持ち、膝を曲げます。
四頭筋
 
・顔は、曲げている脚の反対側を向きます。
四頭筋
 
・曲げている脚の太もも前が伸びていればOKです。

*注意:大きく腰が反らないように注意しましょう。



【O脚に必要なセルフストレッチ】

1. お尻のストレッチ
       
・写真のように片脚は立て、もう一方の脚は寝かせましょう。
中臀筋
 
・背筋を伸ばして、立てている膝を両手で抱えます。
(立てている膝と対角の胸を近づけるイメージで行うと効果的です。)
中臀筋

 ・膝を立てている脚のお尻が伸びていればOKです。
 
*注意:上体が丸くなったり、左右に傾いたりしないように注意しましょう。


2. 太もも裏のストレッチ
       
・両脚を揃えて膝を伸ばし、つま先を合わせます。
ハム
 
・背筋を伸ばした状態で、上体を前方へ倒していきます。
(おへそを太ももへ近づけるイメージで行うと効果的です。)
ハム
 
・両脚の太もも裏が伸びていればOKです。
 
*注意:上体が丸くなったり、膝が曲がらないように注意しましょう。


ストレッチは伸ばしている筋肉を意識し、1ポーズ約20〜30秒キープすることで効果的に行うことが出来ます。
痛みやしびれ等が出た場合はすぐにストレッチを中止しましょう


「X脚」や「O脚」はどちらも、普段の日常動作や身体の癖が大きく関わっています。
膝の痛みだけではなく、腰の痛みや身体の不調にまで繋がることもあるので、日頃から姿勢や歩き方に少し意識を向けてみると良いですね。




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