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こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。

4月最初の土曜日。

前々から楽しみにしていた大会がありました。


「所沢ミックスオープンソフトテニス大会」

会場は所沢市北野総合運動場です。

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その名のとおり、男子と女子でペアを組む「ミックスダブルス」の大会です。

昨年もエントリーはしていたのですが、残念ながら直前で都合が悪くなり参加できなかったため、今回が初めての参加となります。


過去記事:はじめてのミックスダブルス



そういうわけで、1年越しで待ち焦がれていた大会です。

この所沢ミックスオープンはオープン大会として誰でもエントリーできることから、埼玉、東京を中心に近隣から多くの参加者が集まります。

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ペアの年齢合計によって3つのカテゴリーに分類され、「110歳未満の部」、「110歳以上の部」、「130歳以上の部」の3種別で争われます。

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一番下でも110歳未満ということは、40代、50代のペアでも20代の若手ペアと同じカテゴリーということになります。

我ら中年世代にとっては、なかなかに厳しい戦いです。


所沢市連盟の会長に「80歳以上の部」の新設を懇願しましたが、あまり年齢種別の区切りを増やしてしまうとエントリー数が増えすぎてしまい大会運営が難しいようです。

やはり、若手に負けない熟練の技を身につける以外にありません。



試合は3ペアによる予選リーグにはじまり、1位のペアは決勝トーナメントへ。

2位、3位でもコンソレーションが行われるため、負けても最低3試合は楽しめるよう配慮されています。


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私自身の成績といえば、初めてのミックスのうえ初ダブルフォワードという大胆不敵な戦略も実らず、堂々の予選リーグ3位通過(笑)。


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ミックスダブルスという空気がそうさせるのか、

負けが続いて勝利への執念が薄らいだのか、

気づけば試合そっちのけで芝生に寝っ転がってお昼寝したくなるくらい、まったり休日モードに突入しています。


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それにしてもミックスダブルスというと、白熱した試合のなかにもどこか和やかなムードも漂い、独特な楽しさがあります。

男女によるペアリングによって戦略の幅やプレーの選択肢も増えるぶん、実際にやってみて奥が深いようにも感じました。

また新たなソフトテニスの楽しみ方を発見しました!


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終わってみれば、予選リーグとコンソレを合わせた4試合で1勝3敗。

最終戦のファイナルゲームでは、私のダブルフォルトが3発炸裂。

「これじゃ、さすがに勝てんわ・・・」


竹澤さん、せっかく組んでくれたのにゴメンなさいッ
(>_<)



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この日の最終戦となる、110歳未満の部決勝。

決勝戦ともなると、ミックスであることを忘れるくらい迫力のある試合が展開されていました。



第7回(2018) 所沢市ミックスオープンソフトテニス大会 試合結果


『勝ち負けよりも、試合を楽しむ』


その当初の目的は達成しましたが、もっと楽しむためには、さらなる練習が必要なようです。

(まずはセカンドサーブの練習から・・・)




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