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こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


朝から強い雨が降りしきる日曜日。

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先日の関東選手権埼玉県予選会で予選落ちした傷を癒やす間もなく、この日は関東オープン大会です。


5月に行われる関東選手権は、県予選を通過してはじめてエントリー資格があるのに対して、この関東オープンは日連登録している選手であれば誰でも参加することが可能です。


過去記事:関東大会への道



とはいえ、こうした大会にエントリーしている選手は、いずれも腕に覚えのある人たちばかり。

さすが関東と名のつく大会だけあって、もちろん県の大会よりもさらにレベルは高いです。


一般からシニアまで大会規模も大きいので、年齢カテゴリー別に日程、会場を分けて行われます。

私がエントリーしている「35男子」とその一つ上の「45男子」のカテゴリーは、4月15日(日)に東京の谷河内コートで開催されました。


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開始予定の9:00の時点では雨で一旦待機となったものの、予報どおりしばらくして雨も上がり練習開始。


雨はおさまったものの、コートには強風が吹き荒れてまともにボールも飛ばないような状況でした。


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これは波乱の予感。



その波乱は、試合前にすでに始まっていました。

この日、私は選手としてあるまじき失態を犯しました。


それは試合前日の夜のこと・・・。


「連盟公認大会だからゼッケンだけは忘れないように・・・」

「明日は午前中は雨予報だから、着替えも用意しておこう」

「雨のなか審判やるかもしれないからレインコートもね」

「そうだ、せっかくの関東オープンだし、ビデオカメラと三脚も持って行こう」

「メモリーカードよし、バッテリー充電よし!」


遠足を待ちきれない子供のように、何度もラケットバッグの中身をチェックしたはずでした。


それなのに・・・。



なんと、肝心のラケットを忘れました!!!!


長年ソフトテニスをやってきましたが、試合にラケット忘れる奴なんてさすがに聞いたこともありません。

ラケットバックに詰まった撮影機材の重みで、会場に着くまでラケットが入っていないことに気づいていませんでした(泣)。

そんな自分の馬鹿さ加減にもテンションが下がりますが、なによりペアに対して申し訳なさすぎます。


なんとかラケットは他のクラブの方にお借りして事なきを得ました。

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浦和あずまの中村さん、ありがとうございました!!



そんな調子でスタートした関東オープンですが、次第に天候も回復してきてすっかりテニス日和に。

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昨年から連盟登録をして1年間でさまざまな大会に出ましたが、振り返るとローカル大会を除けば、県以上の大会でまともに勝っていません。


この日はもはや失うものもなくて吹っ切れたのか、第4シードを倒してベスト16入り。

せっかく外シードに勝って上がったうえ、なまじ調子がよかっただけにもう一個勝ちたいと欲が出ましたが、今の自分にとっては上出来かもしれません。



予想していたとおり関東オープンに出ているのは上手い人だらけですが、準決勝、決勝ともなるとまた一段とレベルが違います。

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年齢を感じさせない、迫力満点のプレーが続出で見応えがあります。


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35男子の部/優勝
岩田・湯瀬ペア(東京/若月組・同志組)


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45男子の部/優勝
小山・上村ペア(埼玉/川口市役所・浦和むつみ)



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目指すべき高みはまだまだ遠いです。

先は長いので焦らず、一歩一歩。



平成30年度(2018) 第43回 関東オープンソフトテニス大会 試合結果



この日、同じ会場で開催された「45男子」の部には、テレビでもお馴染みの方が参加されていました。


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なんと、日テレの藤井恒久アナウンサーです!


去年、地元の市民大会でお見かけしたことはあったのですが、実は知人と大学時代の所属サークルが一緒とのことで今回ご紹介をいただきました。


日本テレビ > アナウンスルーム > アナウンサープロフィール
http://www.ntv.co.jp/announcer/profile/t_fujii.html


プロフィールにもしっかりと、「ソフトテニス競技者」の文字が!

ソフトテニスファンとして、嬉しい限りですっ!!


お話を伺うと、やはりお仕事の関係で長いあいだソフトテニスからは離れていたものの、数年前から競技に復帰し大会にもエントリーされているそうです。

つい最近も、その知人とのペアで豊島区の大会で見事優勝しています。

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この日もソフトテニスを楽しんでいらっしゃる姿が、テレビで拝見する姿とはまた違った輝きを放っていました。


社会人スポーツとしてはマイナーイメージの強いソフトテニスですが、中学校における加盟生徒数No.1(*)の人気スポーツであり、その裾野はとてつもなく広いです(*参考:公益財団法人 日本中学体育連盟/平成29年度加盟校調査集計)


ネットなどではよくソフトテニス部出身の芸能人や有名人の名前も目にしますが、そうでなくても社会に出てから会社内や取引先との会話のなかで「実は私もソフトテニスやってました」というのはよく聞く話です。


私自身も40歳手前でソフトテニス熱が再燃して競技を再開しました。

一生の趣味として長く付き合えるのも生涯スポーツ、ソフトテニスの魅力です。

こうしたブログでの情報発信やさまざまな活動を通じて、そうした昔やっていた人が競技に戻るきっかけをつくっていければと思います。



平成30年度(2018) 第25回 関東オープンソフトテニス大会 注目動画

35男子/決勝
岩田・湯瀬ペア(東京/若月組・同志組) 対 小山・米山ペア(東京/小平クラブ・練馬ソフト)



45男子/決勝
伊藤・篠宮ペア(千葉/道楽クラブ・船橋クラブ) 対 小山・上村ペア(埼玉/川口市役所・浦和むつみ)



SOFT TENNIS Navi
https://www.youtube.com/c/SOFTTENNISNavi



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