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こんにちは。
ソフオンブロガーの荒川です。


4月8日の一般男子1部、シニア50〜75男子を皮切りに、千葉、埼玉、東京の各会場で開催された関東オープン。


大会最終日となる4月30日は、一般男子1部のベスト32以上勝ち残りによるトーナメントでした。


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気づけば、すっかり新緑が気持ちいい季節。

日中は気温も上がり、眩しい日差しに一足早い夏の到来を思わせます。


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ここ駒沢オリンピック公園は広大な敷地内に、野球場、陸上競技場、体育館などさまざまな施設を備え、都内でも有数の運動スポットとなっています。


ジョギングや散歩をする人、仲間とスポーツを楽しむ人。

ゴールデンウィークを迎えた公園内は、休日の余暇を楽しむ人たちで溢れていました。


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東京都のソフトテニス大会会場としても長年利用されてきた有明テニスの森は、2020年東京オリンピックに向けた改修工事に伴い来年7月まで利用ができなくなっています。


有明テニスの森公園 休館のお知らせ
http://www.tptc.co.jp/park/02_03

工事期間中は、この駒沢オリンピック公園をはじめとして、東京都連盟主催の大会は都内の各会場で運営されることになります。


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関東オープン最終日のこの日は、初日のトーナメント4回戦までを勝ち抜いたペアたちが頂点を争います。

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一般男子1部では、実業団、クラブチームの社会人選手に加えて学連選手たちがエントリーしています。


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同じ期間に全日本ナショナルチームの合宿が行われていた関係で、ナショナルチームメンバーに選出されている選手たちは不在の大会となりました。


それでも、実業団、クラブチーム、学連の有力ペアがしのぎを削るこの大会。

社会人、学生それぞれの大会でもお馴染みの有名選手たちのプレーもさることながら、この4月から大学に進学したルーキーたちの活躍など、見所も多くありました。




同じ日、ちょうど隣のコートでも熱い戦いが繰り広げられていました。

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8月に茨城県で開催される全日本実業団ソフトテニス選手権大会の東京都予選会です。


学生から社会人まで、さまざまなカテゴリーで夏の全国大会を目指した予選が行われる時期です。

私も年間を通じて一番の目標としている全日本社会人選手権の県予選がもう再来週に控えています。

いくつになってもソフトテニスに熱中していられる今の環境に感謝しつつ、同じように生涯に渡ってスポーツを楽しめる人を一人でも多く増やせるように取り組んでいきたいと思います。




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300を超えるペアがしのぎを削ったトーナメントの頂点を決める決勝戦。

途中、風も強まりコンディションも厳しくなるなか、それを吹き飛ばすような迫力のある試合が展開されました。


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一般男子1部 優勝
長尾・松本ペア(学連/早稲田大学)


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一般男子1部 準優勝
溝端・三木ペア(学連/日本体育大学)



平成30年度(2018) 第25回 関東オープンソフトテニス大会 試合結果

東京都ソフトテニス連盟 > 平成30年度関東オープンの結果
http://www.soft-tennis.com/tokyo/archives/000330.html


主力選手が不在のなかでもしっかりと結果を出せる、早稲田大学の層の厚さには驚嘆です。

昨年までインカレ6連覇中の早稲田大学と、打倒早稲田を合言葉にそれを追いかける各大学。

今年も学生たちの熱い戦いから目が離せません。



過去記事:波乱含みの関東オープン



平成30年度(2018) 第25回 関東オープンソフトテニス大会 注目動画

一般男子1部/決勝
長尾・松本(学連/早稲田大学)対 溝端・三木(学連/日本体育大学)



SOFT TENNIS Navi
https://www.youtube.com/c/SOFTTENNISNavi




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