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みなさんこんにちは。

スポーツインテリジェンス代表の川上晃司です。

夏から秋にかけて試合シーズンが続きます。


今回は試合時の調整法(ベストパフォーマンスを出す方法)をお伝えしたいと思います。

 


 

ソフトテニスの試合に対する体のコントロールは、ほかの競技と比較しても大変難しいと思います。

1試合に関しては開始時間が決まっており合わせやすいわけですが、

2試合目以降は各コートの最初の試合が終わった後になり、時間が決められません。

また、前の試合の時にはコート付近での待機となり、自由に動き回るわけにもいきません。

このような場面で、次の試合でベストパフォーマンスを出すためには何ができるでしょうか?


もっとも考えないといけないことは、緊張や不安、焦りといった

メンタルコントロール
です。

一番必要なのは、リラックス(余裕を持てる)することです。

様々な方法がありますが、「呼吸法」をお勧めします。

一般に腹式呼吸と言われるものです。


次に、不安を解消するために自身で「暗示」をかけることです。

「絶対に勝てる。いや、絶対勝つ」といったプラス思考を頭に染み込ませることです。

こういった、脳のコントロールをしっかり行ったうえで体の調整に入ります。


しかしながら、いくら頭のコントロールでリラックスができたと思っていても実際にはまだ緊張しています。

緊張すると上半身の関節は縮んだ状態になり、下半身の関節は伸びた状態になります。

具体的には、肩や肘は大きく伸ばすことをしなくなり、

股関節や膝は曲がりにくくなります。

これらはテニスにとって最悪の状態です。

こういう場合には、しっかりと関節の運動をしなければなりません。

具体的なストレッチ方法については、次回お伝えさせていただきます。



 

 

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