こんにちは!ソフトテニス・オンラインのHanaです!
先日は…
「清明学園中学校」
を取材させていただきました!

清明学園は今年の全国中学校大会、男子団体戦で創部初の優勝を成し遂げ、日本一となった学校です!!!
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卒業生には早稲田大学の高倉和毅選手山根稔平選手などもいて、数々の名選手を輩出しています!(高倉/山根は14年全中個人戦優勝)
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高倉和毅選手(早稲田実業高校→早稲田大学)
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山根稔平選手(高田商業高校→早稲田大学)

清明学園中の高橋先生には、ソフオンの部活運営のヒント(最新記事はコチラ)に執筆していただいて、日頃よりお世話になっております!が、誠に失礼ながら部活を拝見させていただいたことがなく、、、今回は多忙な日程のなか、無理を言って取材をさせていただきました!貴重なお時間を割いていただいたので、先生のお話しや、私が感じたことを精一杯記していきたいと思います!文章力がなく、これまでのブログでは写真に逃げてきましたが、今回は文字で伝えるブログを書きたいと思っているので、最後までご一読いただければ幸いです🐵!

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高橋先生には、コート以外の場所で数回お会いさせていただいたことがあり、部活運営のヒントでは約2年お世話になっています。先生の執筆を見てくださっている方はご存知とは思いますが、高橋先生はとにかく「勉強熱心」な方です。本気で勝つため(勝たせてあげるため)、選手にいろいろな道しるべを与えるために、自らが本気で勉強しているのが高橋先生です。逆に言うと、ここまでソフトテニスのために勉強しないと日本一にはなれないのかと考えさせられたりもします。
 高橋先生が執筆してくださった記事、【動画】春の全国大会前後から変えたこと パート2」のフェデラー式サービスにもあるように高橋先生は、様々な分野からソフトテニスに通ずるものを練習に取り入れています。そんな高橋先生が定期購読しているのが「コーチングクリニック」という雑誌です。このコーチングクリニックは、多岐にわたるスポーツをスポーツ医学、そしてスポーツ科学的な視点から取り上げ、現場で活躍する監督・コーチの指導テクニックを紹介する雑誌だそうです。(ご興味のある方は是非購入してみてください)高橋先生はその他にも講習会を開いたり、勉強会に出向いたり、、、とにかくソフトテニスで勝つためには努力を惜しまない!それが高橋先生です!

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私はコートの外での高橋先生とブログ上での高橋先生しか見たことがなかったのですが、とにかくソフトテニスに関してはアツイ、それでいて、人生経験が浅い私に対してもとても優しく、丁寧に接してくださるのが高橋先生でした。(大きな大会前、大会後など何かあるたびにご報告をくださります)そんな高橋先生のコートの中での姿を見たいというのも今回取材をお願いした理由のひとつでした。そして、コートに立つ高橋先生は私が想像する顧問像とは別のものでした。「ここがだめだ」「全くできていない」というようなネガティブな言動は一切なく「ここがいい」「ここを頑張れば必ず勝てるようになる」「この子のここを真似するといい」というようなポジティブな言動ばかりを生徒に投げかけていました。

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そんな高橋先生が清明学園中学のテーマソングにしているのが、竹原ピストルさんの「よー、そこの若いの」だそうです。

よー、そこの若いの
俺の言うことをきいてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。」
よー、そこの若いの
君だけの花の咲かせ方で
君だけの花を咲かせたらいいさ


という歌詞なのですが、この歌のように高橋先生自身や周りの言うことを鵜呑みにするなと生徒に口酸っぱく言っているそうです。「俺が言う練習や俺が言うことをやっても勝てないから良いと思ったことを取り入れなさい」と言い、とにかく自分で考えさせてアクションを起こさせるそうです。現に、上記に挙げたフェデラー式サービスを実践したのも部員に一人。様々なやり方を提案して、あとは生徒の判断に委ねる。それが高橋先生の教え方であり、多くのことを生徒に提案するために様々な分野から勉強しまくるのが高橋先生でした。

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さて、今回は休日の9時から15時まで練習を取材させていただいたのですが(15時以降は場所を移しての練習)その中の練習をいくつかご紹介致します!
まずは、ウォーミングアップの中で行われていたブリッジや逆立ち。あとで伺うと、これは野球の筒香選手が小学生の頃に行なっていたもので、目先の勝利だけではなく、身体の使い方やしなやかさを作ることを目的としたものだそうです。
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そして、乱打やストローク練習のほとんど全てに取り入れられていたのがフットワーク強化を意識したもの。乱打の中でも随所にスクワットやスプリットステップ、高速足踏みなどを入れ、いわゆる「ただの乱打」とされるものは一つとしてありませんでした。


ストローク練習もトップスピードで行う他、打った後にスクワットを入れるなど、とにかくフットワークを意識した実践に近いものばかりでした。


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今回高橋先生を取材させたいただいて、ソフトテニスオンラインとの繋がりで高橋先生という方に出会えたことにとにかく感謝の気持ちでいっぱいになりました。このような表現をしていいのかはわかりませんが、素直に高橋先生はとても「かっこいい男性」です。自分や生徒、周りの方たちの夢を背負って、ソフトテニスに熱中する姿、とてもキラキラ輝いていました。
この記事では、主に高橋先生にお話いただいたこと書かせていただきましたが、冒頭でも記した通り、ソフトテニス・オンラインでは高橋先生に「部活運営のヒント」でブログを寄稿していただいています。最後の最後に宣伝のようになってしまいますが、ソフトテニスのために猛勉強されている高橋先生の記事は本当におススメです!無料のメルマガですので、まずは簡単登録から是非よろしくお願い致します!

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☆おまけ☆プレーPHOTO集
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最後になりますが、今回取材をさせていただいた清明学園中学校、千葉県高洲中学校、神奈川県菅中学校、ジュニアのみなさま本当にありがとうございました!またどこかでお会いできることを楽しみにしています☆













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