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みなさんこんにちは。

スポーツインテリジェンスの
トレーナー眞茅(まかや)です!

 

徐々に寒くなり、陽が落ちるのも早くなりましたね。

外でボールを打てる時間が短くなるこの時期、限られた時間の中で練習内容に悩まれる方は多いのではないしょうか?

練習の合間やコートに入っていない時間を体力アップに図り、他のチームと差をつけていきましょう!

 

今回は自宅やコートの限られたスペースでも出来るソフトテニスの為の筋力トレーニングをご紹介します。


  ワイドプッシュアップ


目的スイングスピード・インパクトの向上、体幹の安定化


<方法>

うつ伏せになり、肘の角度が90°になるように手を着きます。

体を真っ直ぐに保ち、肘を伸ばして起き上がり、肘を曲げて体が床に着かないところまで下げましょう。

プッシュアップ1


プッシュアップ2


胸や腰から起き上がらずに、体幹を真っすぐにしたまま一気に体を持ち上げるように注意しましょう。


(解説)
プッシュアップには手の幅を狭く行う方法や脇を締めた方法など様々な方法があり、それぞれ鍛えられる部位が変わってきます。

ワイドプッシュアップは主に大胸筋というスイング・インパクト時で必要な筋肉が鍛えられます。

また、腕の力だけで打つのではなく肘から引き、肩甲骨を寄せることで筋肉が引き伸ばされ、縮む力で今まで以上にパワーを発揮することができます。


  ブルガリアンスクワット


目的:ストロークの向上


<方法>

片足は台に乗せ、もう片方の足は膝が90°になるところに足をつけます。


上半身を真っすぐに保ったまま、前の脚は床と大腿部が平行になるまで膝を曲げ元の地点まで膝を伸ばし繰り返します。
ブルガリアンスクワット1

ブルガリアンスクワット2




動作時、膝が内や外にならないよう膝とつま先の向きは揃えたまま行いましょう。


〈解説〉


ブルガリアンスクワットでは片足で支持した状態でスクワットを行うことになります。

ソフトテニスでは左右に振られた際、臀部や大腿部の筋力が働くことによりストップをかけ、体幹を真っすぐに保つことで安定したストロークを打つことができます。

特にその場打ちが得意でも左右に振られると安定してボールを打つことができないという選手におすすめです!



 

 

※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

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