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ソフトテニス・オンラインが発行する無料メルマガ「部活運営のヒント」をご購読のみなさん、こんにちは。
今期ナショナルチーム入りしたこの2人【鈴木琢巳選手那須暁帆選手パシャリ】
ありがとうございました。
そして、ソフトテニス大好き
「のめさん」です!!

今回は先週に続いてパート3」
私の母校である「福島県西郷第一中学校 ソフトテニス部」が平成10年まで24年連続全国中体連大会に出場し続ける事が出来たのかを何度かに分けてお伝えしていきたいと思います。
それまで、優勝8回、準優勝6回を成し遂げています。
現在も当時の方々の次世代が優勝入賞を多数達成しています。

ポイント2「毎日繰返す数学のプリント」についてお話ししていきます。

のめさんが中学生の時は、入部と同時に数学のテストプリントを毎日行っていました。
プリントは1枚15問程度の全て計算問題で、小学生の問題から高校生レベルの問題でした。
階級20段階ほどに別れていて、初めは皆が一番下の級からスタートで、3日連続満点をとると次の級にランクUPする仕組みでした。
10分程度で行い、間違ったところを先輩や同級生で教えあいコミュニケーションをとることが出来る時間でした。
のめさんも中学3年の時は高校生レベルの問題を勉強していました。
当時は一定の級以上にいないと、大会で団体戦に出してもらえなかったので皆必死で勉強していた事を記憶しています。
そして、計算力を高める事でによって、ソフトテニスの試合中も判断を的確に行う脳の回転を作り出していたと思います。
それから、階級を設けてレベルアップ性を設ける事で、ゲーム的なワクワク感や楽しさがあり上へ上へと欲がでる仕組みが面白いと思います。
スポーツは、「判断、決断、行動」の繰り返しですので、判断を早く正確に優位なものを選択する事が出来るようになる一つの方法だったのだと思います。

スポーツと、学習は必ず繋がりがあります。
多方面から有効な学習法があると思いますので顧問の先生方色々試していただきたいと思います。

最後にソフトテニスについての質問にお答えしていきたいと思います。
疑問や練習方法などコメント頂きたいと思います。

のめさんのTwitterアカウント
https://twitter.com/nakanome0513
もしくは
sofuonhenshubu@gmail.com
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by ソフトテニス・オンライン

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