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全国の指導者の皆さま、NTT西日本ソフトテニス部の丸中大明です。遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

*人のために頑張る

私自身、最近優勝から遠ざかっていまして、試合中も思うようにいかず、イライラしたり、下を向いてしまったり、ペアとコミュニケーションを取らなかったりしてしまいます。

堀監督からは
「自分のために頑張るのは二流、人のために頑張れるのは一流」と叱責を受けました。物事がうまくいかないと自分の殻に閉じこもったり、他人や環境のせいにしてしまいがちです。

観客の皆さん、会社で応援してくれる皆さん、どの大会も来てくださるファンの方もいらっしゃいます。年に1回しか観に来られないファンの方もいらっしゃいます。

インドア大会が残り何大会かありますので、私自身、「この一球は絶対無二の一球なり」観客の皆さまにとって「この大会は一生に一度の試合なり」というのを強く持って、勝っている時も、負けている時も、ベストパフォーマンスが発揮出来るよう明るく前向きに挑んでいきたいと思います。

人間誰しも調子が悪かったり、気分が乗らなかったりすることがあると思います。そんな時、リフレッシュも兼ねてやっていることが他のことから学ぶことです。

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*他の競技から真似ぶ

私は、野球やサッカー、ラグビーや柔道、ボクシング等、様々なジャンルのスポーツを見ています。単純にスポーツ観戦が好きなのですが、ソフトテニスに活かせる技術、体の使い方を探す見方をしてみると、とても面白いものです。
例を挙げてみるとボクシングの前後のフットワークは、武器になるのではないかと思います。ボクシングより対戦相手との距離は遥かに遠いですが、瞬発力を多く求められるソフトテニスにおいて、一瞬で前後に動く事が出来れば、ボール回しの早い展開でも充分に対応できると考えます。特に私はダブル前衛を軸にプレーしているので、相手の様々な打球に効率よく動く事が出来ます。
 
子供の頃から今までサッカーがテレビ放送されている時はよく見ています。私が子供の頃の日本代表選手といえば、中田英寿や中村俊輔、小野伸二と比較的細身の選手が活躍している印象です。ですが今の日本代表選手は、ポストプレーや外国人選手のフィジカルに対応する為に、日本人選手は下半身だけではなく、上半身もビルドアップしています。それだけではなく、各選手のポジションにつく動き、それに連動する早いパス回し、シュート力は、日本のレベルがかなり高くなっていると感じています。
 
ソフトテニスもかなりスピードが出てきました。雁行陣の展開も確実に早くなり、ダブル前衛に対しての陣形、その陣形に対するポジション取り等、技術力だけではなく、フィジカルも求められる様になりました。ただ漠然とトレーニングを行い、基礎筋力を向上する事も勿論大切ですが、他競技の一つ一つのプレーを参考にするのも、成長の一つかもしれません。

自分のソフトテニスの力が活性されますし、調子が悪い時など他の競技に触れたり、プレーしたりするとリフレッシュし、気分がスカッとし、ソフトテニスの練習も新鮮な気持ちでのぞめます。

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発行:4660323a 
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