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ソフトテニス・オンラインが発行する無料メルマガ「部活運営のヒント」をご購読のみなさん、こんにちは。
【のめさん】でございます。
写真は、先日茨城県で開催されたソフトテニスチャレンジでサイン会を行う日体大の学生です。
この画像ではわかりませんが、左に数百人のファンが並んでいます。
その中には、「橋本選手かっこいい〜」「星野選手イケメン〜」「キャー」など
アイドル的存在になってきているお二人がいました。
実際にソフトテニスのトッププレーヤーでイケメンで〜スタイル良くて〜背も高くて〜ジャンプ力もあって〜視力も良くて〜・・・後半の二つは知らない情報です。笑
かっこいいと全て良く見えますよね!!

トッププレーヤーは、みなさん計り知れない努力をしています。そして、世の中のソフトテニスファンに応援される選手となって行きます。
ここで、今のソフトテニス会の課題は、このように努力して頂点をとった選手の
将来の居場所を作ることではないかと思います。
中学→高校→大学→社会人と進むに連れて
人口がどんどん下降する原因の一つではないでしょうか?
他のスポーツでアジア大会チャンピオンになるともの凄いメディアに注目されると思います。
ソフトテニスもそのようなスポーツと同等な評価をしていただけるように我々が取り組む必要があります。
ソフトテニスをして将来活躍したいと目標に持てるような対価を得られる世界を作る必要があると感じます。

「のめさんのワンポイントレッスン」
先週のルールについての回答です。
この問題は今年度の福島県で開催した日本ソフトテニス連盟の1級審判更新講習で出された課題です。
当日、現場でも多くの意見が出されましたが解答は次の通りです。
問題は前回を参照ください。

ゲームカウントー2でC・Dペアの勝利として扱う

1.7ゲームマッチで「ゲームセット」となっているのではないか?
「ポイントカウントの訂正はそのゲーム内に、ゲームカウントの訂正はそのマッチ内に再判定を行 うものとする(審判規則 第14条(再判定)解説25の2」とあり、アンパイヤーは「ゲームセット」とコールはしているがマッチ終了の挨拶はまだされておらず、C・Dペアの質問により5ゲームマッチで行うべき試合を誤って7ゲームマッチで行っていたことに気が付いたのであれば訂正を行う。

2.5ゲームマッチであれば第5ゲームは7ポイント選手で行われなければならないのではないか?
 前述の審判規則 第14条(再判定)解説25の2の通り、ポイントカウントの訂正はそのゲーム内となっている。そのため4ポイントしか行われないとしても、第6ゲームの1ポイント目のサービスが行なわれた時点で第5ゲームをC・Dペアが取ったということが成立する。

このような事例は実際にあると思います。
先生方で運営する中体連や高体連ではこのようなルールは全員が把握している必要があると思います。
というよりも、ルールは競技者全員が把握していることが望ましいですね。
同じ競技をしているのに、別の答えはあってはいけないですね。

ここで今日の問題です。
ある選手が試合の順番になったのでコートに入り整列しようと思い上着を脱いだところユニフォームを着ていないことに気づき着替えに戻りました。
その際、審判と他の選手はコートで待っています。
数分して選手が着替えて戻ってきました。

この時の正審はどう対応するでしょう?

答えは次週お伝えいたします。

最後にソフトテニスについての質問にお答えしていきたいと思います。
疑問や練習方法などコメント頂きたいと思います。

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