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今回も呼吸法と合わせた体幹のトレーニングをご紹介します!

前回は体を真っすぐ曲げる動作を行いましたが、今回は体を斜めに捻る動作を行い、サーブやスマッシュなどのテニス動作に繋げたトレーニングです。

 

トレーニングを行う時に、「動作」と同時に「呼吸」も意識して行います。

そうすることで普段のプレイに於いても、無意識に「動作」と「呼吸」が行えるようになり、体幹の安定に繋がります。

様々なバリエーションで「動作」と「呼吸」が行えるように挑戦してみましょう。


呼吸法+ツイストクランチ:10回×3セット

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仰向けの姿勢になります。

この姿勢から息を「ふー」と吐きながら、両腕・両足を伸ばして床から少し浮かせます。

この時、両肘・ひざが曲がらないように注意しましょう。



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そこから息を一気に「ふっ!」と吐きながら身体をひねり、右肘と左ひざを一瞬で引きつけます。

身体の軸はまっすぐに、また反対側の手と足はしっかり伸ばしておきましょう。

右肘と左ひざを戻しながら息を吐き、初めの姿勢に戻ったら、一気に息を吐いて今度は左肘と右ひざを一瞬で引きつけます。

この動作を交互に繰り返します。

 

一気に息を吐く時、声を出しながら行うのも良いでしょう。


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<注意点>

・身体を捻る際に、反対側の肘は曲げないで伸ばしたまま行う。

・身体の軸をずらさない。身体は一直線のままで運動を行う。

 

動作を行う際、姿勢だけでなく「呼吸」も意識して、より質の高いトレーニングを目指していきましょう!

次回はこの捻りの動きを加えた腹筋の応用編をご紹介します。





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