IMG_2864

ソフトテニス・オンラインが発行する無料メルマガ「部活運営のヒント」をご購読のみなさん、こんにちは。
写真は、先日練習に伺った横浜PEACEソフトテニスジュニアクラブのみなさんとの写真です。
小学生に中学生まで集まり一生懸命練習されていました。
そしてこのジュニアクラブの素晴らしいところが、挨拶と返事がしっかりできるところです。
出来て当たり前のことが出来ないのが小学生の頃ですが、そんなことありません。
参加されている皆さんが挨拶、返事素晴らしいんです。
普段のご指導と、子どもさんの意識が高い結果だと思います。
スポーツの技術だけではなく、生活面の成長が見られることがジュニアクラブの良い部分の一つですね。

改めまして
「のめさんでございます。
さて、先週に引き続きバックストロークの基本についてです。
1 ソフトテニスはテニスと違ってシングルハンドで打つことが多いです。
2 フォアハンドと違ってバックハンドは、ラケットをもっている方の肩が前にあります。
3 重心を前に置いて打てるのでフォアハンドよりも力強いボールを打つことが出来ます。
ソフトテニスをしているとどうしてもフォアが得意でバックが苦手と感じる方が多いと思います。
それはボールを打っている本数がバックよりもフォアが多いからです。
フォアよりもバックの練習を倍行えば、この現象は逆転します。
実際に篠原小林ペアで世界と戦った日本体育大学の篠原秀典監督もバックハンドストロークの方が得意と言っています。
バックハンドを鍛えるだけで、試合に1回多く勝てるようになるかもしれません。
ぜひ、基本を意識しながら練習して、武器のバックハンドを身につけてください。
多くの人が苦手にしている部分を得意とすることが試合に勝てるきっかけの1つですね。

YouTubeチャンネル「のめさんソフトテニスチャンネル」でも上記について配信していますので是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCXzlBSR1G1qWJLyxkXGYuQA?view_as=subscriber

最後にソフトテニスについての質問にお答えしていきたいと思います。
疑問や練習方法などコメント頂きたいと思います。

のめさんのTwitterアカウント
もしくは
までご連絡ください!

YouTubeチャンネル
ソフトテニスの基本技術等をアップしています!!
「のめさんソフトテニスチャンネル」もぜひご覧ください。

※この記事は無料メルマガ「部活運営のヒント」読者の方々に先行で配信いたしました。



ブログのトップページへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加