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スポーツインテリジェンスのトレーナー眞茅す。


開幕直後の今、絶好調のプロ野球選手がいます。

彼が今シーズンに向け、自身のさらなる打撃向上を目指して取り組んだメニュー2回にわたりご紹介します。

 

今回取り上げる選手は、シーズン前からバッティングに対する身体の使い方に焦点を当てたトレーニングに取り組みました。

最大限のパワーをボールに与えるには、バッティング時に上肢と下肢を上手く連動させ、意識的に身体の全てを1つにして動かせるようになることがポイントです。

この選手がこのトレーニングを実践した結果、身体を一体化することに成功し、今まで以上のパワーを発揮することができるようになったのです。

ソフトテニスでは、上肢と下肢を上手く連動できず、ストロークが手打ちになってしまい、ボールにパワーを与えきれない選手に実践してほしいトレーニングです。



スクーターボードウォーク

 
膝を曲げ太ももが床と平行になる程度に
スクーターボードにイスや台などをのせ、高さを合わせます。

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【開始姿勢】


腰幅よりも広めに足を広げ、スクーターボードの真ん中に座ります。


体を少し前に傾け、スクーターボードを押すように体重を乗せます。


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【動作】

動画:https://youtu.be/2u3E9LDV4pM

右の肩甲骨と股関節を後ろに引き、左足を前に出して進みます。

この時、左足はつま先を上げ踵から踏み出します。

反対も同じように左の肩甲骨と股関節を引き、右足を前に出していきます。

スクーターボードが左右に動かないようにスムーズに進めるようにしましょう。


 (注意点)

・開始姿勢では、上体を真っすぐにし下腹部に力を入れ、その状態を保ちながら真下に体重をかけて押しましょう。

力を入れる方向がずれると、斜めに倒れ、進めなくなります。

・足が自然と前に出せるように肘を後ろに引きます。
右肩甲骨−左股関節、左肩甲骨−右股関節を連動させるように意識して一緒に動かします。


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このトレーニングは難易度の高いトレーニングです。

肩甲骨と股関節を連動させスクーターボードをコントロールできなければ、前に進むことができなくなります。

先程のプロ野球選手もこのトレーニングができるまでかなり苦戦されました。

すぐにできなくても根気よく挑戦してみてください。

繰り返し行い、積み重なることで結果に繋がります。


次回はこの動きに実践的な動作を踏まえたトレーニングをご紹介いたします。

 

スポーツインテリジェンスHP

http://www.sports-intelligence.jp/


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