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スポーツインテリジェンスのトレーナー眞茅す。


前回に引き続き、プロ野球選手が打撃向上のために取り組んだ最大限のパワーを生み出すトレーニング実践編をご紹介いたします。

 

前回:http://st-on.blog.jp/archives/52281851.html

 

前回の取り組みは、身体を一体化させること(肩甲骨と股関節の連動)により更にパワーアップさせようというトレーニングでした。

次にこの選手には、より実践に近づけるため実際にバットスイングしながらトレーニングに取り組んでいただきました。

ここでは、バットをラケットに置き換えて行っています。



スクーターボード
スイング〜実践編〜
10回×23セット)

 

膝を曲げ太ももが床と平行になる程度にスクーターボードにイスや台などをのせ、高さを合わせます。

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【開始姿勢】


ラケットを持ち腰幅よりも広めに足を広げ、スクーターボードの真ん中に座ります。


体を少し前に傾け、スクーターボードを押すように体重を乗せます。


【動作】

動画:https://youtu.be/ewB0oa1u7Ms

右の肩甲骨と股関節を後ろに引き、左足を前に出して進みます。

この時、左足はつま先を上げ踵から踏み出します。

反対も同じように左の肩甲骨と股関節を引き、右足を前に出していきます。

スクーターボードが左右に動かないようにスムーズに進めるようにしましょう。



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 (注意点)

開始姿勢では、上体を真っすぐにし下腹部に力を入れ、その状態を保ちながら真下に体重をかけて押しましょう。

力を入れる方向がずれると、スイングする際その場でスクーターボードが回らず大きく動きます。


スイングする際、右足の拇趾球(親指の付け根)で地面を押すように身体を捻ります。

 この時、つま先と右膝の向きは揃えたまま打つ方向に向け、左足は踵を軸にしてつま先を打つ方向に向けます。

・右肩甲骨−左股関節、左肩甲骨−右股関節を連動させるように意識して一緒に動かします。



今回ご紹介したトレーニングはプロも取り入れる難易度の高いトレーニングです。

すぐにできなくても、体の動かし方など一つ一つ丁寧に取り組んで、少しでも上級者に近づけるよう根気よく挑戦してみてください!



※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

までお寄せください!質問および回答を当メルマガにてご紹介させいただきます。

(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください) 


 

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