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スポーツインテリジェンスのトレーナー宮崎です。

 

今回の内容は、クールダウンです。

クールダウンの目的は、競技中に溜まった疲労物質を取り除き、翌日へ疲労を持ち越さないことです。
クールダウンを実施することによって、日々コンディションを良い状態に保つことができます。

 

クールダウンで具体的に行うことは、ジョギングやウォーキング、ストレッチがあります。

今回は、特にクールダウンで実施するジョギングに注目したいと思います。

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競技中は、激しく身体を動かすため、筋肉に疲労物質が溜まります。

競技が終了してそのままにしておくと疲労物質の影響により疲労が溜まり、次の日には身体が動かしにくくなります。
競技を行った次の日に身体が重いやだるいと感じるのは、疲労物質が筋肉に溜まった影響です。

 

このような症状を改善していくためにジョギングを実施します。

ジョギングを実施する目的は、競技中に溜まった疲労物質を血流に流し、血液循環を通して疲労物質を取り除くことです。

 

筋肉に溜まった疲労物質を血流に流すためには、
筋肉を動かすことで血流が促進されます。

しかし、激しく筋を使用すると再び疲労が溜まってしまいます。

 

ジョギングのような強度の低いゆっくりとした動きを実施することで、筋肉がゆっくりと動き、その動きによって疲労物質が血液中に流されていきます。

このような身体のメカニズムによって疲労を抑える効果があります。

 

 

皆さんのクールダウンにもジョギングを加えてみてください。

日々コンディショニングを整え、毎日全力で練習を行うことでレベルアップしていきましょう。

次回は疲労を翌日に持ち越さない効果的なストレッチをご紹介いたします。



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