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スポーツインテリジェンス柔道整復師の外館です。

前回はクールダウンのジョギングの重要性についてご紹介いたしました。

 

前回のURLhttp://st-on.blog.jp/archives/52282601.html

 

今回からは、クールダウンでジョギング後に実施する効果的なストレッチ方法について、上肢と下肢の2回に分けてご紹介させていただきます。

 

クールダウンは主に疲労の軽減やケガの予防に効果的です。

特にストレッチの効果とは、心拍数を整えながら、ゆっくりと筋肉を伸ばすことにより、運動で緊張していた筋肉が緩み、組織の修復を促したり柔軟性が向上したりすることです。

 

クールダウンで行うストレッチでは、心拍数を上げるウォーミングアップとは違い、反動はつけずに静止し、リラックスしましょう。
30秒〜60秒間は、呼吸は止めないようゆっくりとストレッチすることが大切です。


それでは、上肢のストレッチをご紹介していきます。

<肩後面>
 

1、ストレッチする側の腕(写真では右腕)を身体

の前に伸ばし、反対の腕(写真では左腕)で身体に引き寄せます。

2、ストレッチする側(写真では右腕)の肩後面が

伸びていると感じるところで静止します

※胸を張った状態で体はしっかり起こしましょう。

また、伸ばしている腕の肘はまっすぐにし腕の位置が下がらないように注意しましょう。



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<上腕三頭筋>

1、ストレッチする側の腕(写真では右腕)を上げ、

肘を曲げた状態で頭の後ろに持っていきます。

2、反対側の手(写真では左手)でストレッチする側の肘を持ち、
  ゆっくりと頭部側へ引っ張ります。

※体が前に倒れないよう、目線を上げて姿勢を保ちましょう。


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<広背筋>

1、胸の前で手を組み、肩甲骨を開くように背中を丸めましょう。

2、ストレッチする側と反対方向(写真では左方向)

へ身体をひねります。

※この時、呼吸を止めやすいので注意しましょう。

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今回は、上肢の中でも疲労やハリを感じやすい、背中や肩回りのストレッチについてご紹介いたしました。

毎日実践することで、疲労の蓄積を防ぎ、日々良いコンディショニングを保ちましょう。

 

 
次回は下肢のストレッチをご紹介いたします!


※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

までお寄せください!質問および回答を当メルマガにてご紹介させいただきます。

(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください) 


 

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