2





4660323a


ソフトテニス・オンラインが発行する無料メルマガ「部活運営のヒント」をご購読のみなさん、こんにちは!

スポーツインテリジェンス柔道整復師の外館です。

前回、クールダウンで行う上肢のストレッチについてご紹介いたしました。

 

前回の記事:http://st-on.blog.jp/archives/52282763.html

 

今回は、クールダウンで行う下肢のストレッチについてご紹介いたします。

ストロークやフットワークなど、下肢の動きが重要となるソフトテニスでは、疲労や筋力不足などによって肉離れや痙攣など、下肢の傷害を起こす選手がとても多くみられます。

 

日頃から自身でケアを行うことによって疲労を改善し、筋肉の柔軟性を高めていくことが怪我の軽減や予防につながります。

今回は、サイドの切り返しやストップ動作時に疲労やケガのしやすい臀筋(お尻)と大腿四頭筋のストレッチをご紹介いたします。


〇臀筋(お尻)のストレッチ

1


1、床に座り両膝を曲げた姿勢から、ストレッチをする側の足(写真では右足)を反対側の膝に足を乗せます。

2、ストレッチする側の臀部(お尻)の筋肉が伸びるところまで、膝を上体に引付けます。
この時、背中が丸くならないよう姿勢を正しましょう。

ストレッチをする際、ストレッチする側の臀部(お尻)が浮かないように注意しましょう。



2


1、先ほどの体勢から、ストレッチをする側の足(写真では右足)とは反対方向に両足を倒してひねります。

2、ストレッチをする側の膝(写真では右膝)を両手で持ち、身体の方へ引き寄せます。

 この時、背筋を伸ばすように骨盤を立てて、胸を張るようにしましょう。


 

〇大腿四頭筋(太もも前)のストレッチ

3

1、ストレッチをする側の足(写真では左足)を上にし、横向きになります。

2、下の脚は膝を軽く曲げ、体を安定させます。

3、上の足先を持ち、股関節前から太ももの前面が伸びるよう身体の後ろ側に引きます。この時、膝が開かないよう真っ直ぐ後ろに引くように注意しましょう。

 

上肢と同様呼吸を止めないよう注意し、それぞれ30秒以上かけてゆっくり無理の無い程度に伸ばしましょう。

次回は、プレー中に攣りやすいふくらはぎとハムストリングスのストレッチをご紹介します。



※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

までお寄せください!質問および回答を当メルマガにてご紹介させいただきます。

(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください) 


 

※この記事は無料メルマガ「部活運営のヒント」読者の方々に先行で配信いたしました。







 

スポーツインテリジェンスHP

http://www.sports-intelligence.jp/


からだサポート【S.I メルマガ】登録フォーム

https://plus.combz.jp/connectFromMail/regist/cpfw9543

4660323a

スポーツインテリジェンスのトレーナー記事が誰よりも早く読める! 

メールマガジン「部活運営のヒント」(無料)の購読登録はこちら


ブログのトップページへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加