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みなさんこんにちは!
清明学園中学の高橋です。

ウォームアップについてtd

 全国各地で講習会を呼んで頂き、ありがとうございます。日々充実した毎日を過ごさせてもらっています。
 
 よく全国で質問されるのがアップはどのように行っていますか??いつ休んでいますか? 学校の仕事こなせていますか?とかなりの頻度で聞かれます。2点に関して、2週に渡り、回答させてもらいます。

 アップに関しては、自校の生徒からよくもっと短くしてほしいと要望があがります。いろいろな要望に関して耳を傾けようとしていますが、このアップに関しては、私自身が譲れないところで、「 大切さ・重要さ 」を常々、伝えていきます。時間にして20分弱はかかります。

当日体育の授業があり、一度身体を動かした生徒は、最低限のアップを自分で選択して、取り組ませています。その場合は5分程度でボールを打ち始めます。
 
*動画を紹介します。















 彼の動画をみていて↓
 もう少し姿勢を正して取り組んでくれれば、なお効果があると思います。このアップをしっかり取り組んでくれた生徒は、3年生の春先から身体が出来始め、本人も驚くほど、ボールが深く・強い球が打てるようになってきます。アップだけの成果ではありませんが、大きな要因となっていると感じています。

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PS  
『 もっと怒ってあげればよかった・・・ごめんな 』
 昨年度末、ある生徒に思わず出て言葉です。夏が終わり、受験勉強をサポートしていた生徒に私から伝えた言葉です。受験結果が出た時に、その生徒に伝えました。不合格でした。
 
 準備段階で、彼の甘さが露見していました。2、3度、叱りつけました。しかし、あんまりガミガミ言うと・・・・、自分で気づかないと!自分の人生だからという思いから、少し言わないようにしました。そして結果を突き付けられて・・・。思わず出ました。
 本人は、最後はよく頑張りましたし、間近になって私に受験対策の質問をしたり、自主的なところが生まれてきました。後輩のためにも僕が頑張るんだという泣かせる言葉を担任に言っていたそうです。とてもいい子です。でもやはり遅かったです。この指導するタイミングはとても難しいと感じました。
     
先日も違う生徒が、教室の掃除をさぼりました。多分・・・・、1年ぶり以上に声を荒げました。これで改善できなければ、もう声をかけることはやめようと思います。様子を見守りたいと思います。指導をするタイミング・指導者としてどこまで我慢をするのか・どこまで手を差し伸べるのか、日々勉強です。

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 原稿が滞っていました。申し訳ありません。生徒の成長に加えて、子育てが楽しくて、手が回りませんでした。どこに行っても、記事を楽しみにしていると言ってもらえます。ありがたいです。また頑張って、お届けしたいと思います。



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