3



4660323a


ソフトテニス・オンラインが発行する無料メルマガ「部活運営のヒント」をご購読のみなさん、こんにちは!

スポーツインテリジェンス柔道整復師の外館です。

前回は、クールダウンで行う下肢のストレッチについて、疲労しやすい臀部(お尻)と大腿四頭筋のストレッチをご紹介いたしました。

 

前回の記事:http://st-on.blog.jp/archives/52282967.html

 

今回は、ソフトテニスにおける待球姿勢やダッシュ時の蹴り出しで必要となる下腿三頭筋(ふくらはぎ)とハムストリングス(太もも裏)のストレッチをご紹介いたします。

特に下腿三頭筋(ふくらはぎ)は疲労が溜まりやすく競技中に攣りやすいため、日頃からストレッチを心掛けていきましょう。


下腿三頭筋(ふくらはぎ)

 

2

3


1、脚を前後に開き、前方にある脚(写真では右脚)の膝を曲げます。

2、曲げた膝の上に両手を置きます。

3、後ろ足のかかとを地面に付けたまま、上半身を前へ倒します。


(注意点)

・後ろ足のつま先が外に向きやすいです。
つま先が真っ直ぐ向いているか、確認して行いましょう。


※さらに下腿三頭筋(ふくらはぎ)をストレッチしたい方

二枚目の写真のように床に手を着き、ストレッチする側の足(写真では左足)に逆足(右足)をかけます。

腕立て伏せのような姿勢からお尻を上げていくと、より下腿三頭筋(ふくらはぎ)を伸ばすことが出来ます。



ハムストリングス(太もも裏)

4

1、座位で開脚をした状態から、片脚(写真では右脚)を曲げます。

2、ストレッチする側のつま先を両手で持ち、身体を前へ倒します。


(注意点)

・背中だけが丸くならないよう、股関節から曲げるようにします。

・ストレッチする側(写真では左脚)の膝が曲がらないように注意しましょう。

・つま先は上に向けましょう。

※つま先に手が届かない場合は足裏にタオルなど引っ掛けて行いましょう。

 

ストレッチをする際は呼吸を止めないよう注意し、30秒以上かけてゆっくり無理の無い程度に伸ばしていきます。

クールダウンで行うストレッチでは、特にその日の練習やトレーニングでよく使用した部位を中心に、時間をかけて行うようにしましょう。

 

日々の積み重ねにより、身体コンディションを良い状態に保つことが、試合でベストパフォーマンスを発揮することにつながります。

万全な状態で練習・試合ができるように是非、日ごろからクーリングダウンに取り組んでみてください!



※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

までお寄せください!質問および回答を当メルマガにてご紹介させいただきます。

(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください) 


 

※この記事は無料メルマガ「部活運営のヒント」読者の方々に先行で配信いたしました。







 

スポーツインテリジェンスHP

http://www.sports-intelligence.jp/


からだサポート【S.I メルマガ】登録フォーム

https://plus.combz.jp/connectFromMail/regist/cpfw9543

4660323a

スポーツインテリジェンスのトレーナー記事が誰よりも早く読める! 

メールマガジン「部活運営のヒント」(無料)の購読登録はこちら


ブログのトップページへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加