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スポーツインテリジェンス トレーナーの市山です

今回は、前回お話しさせていただいた専門的トレーニング(ソフトテニス)の具体的なメニューをご紹介します。

 

前回配信記事「試合前のトレーニングの考え方」

URLhttp://st-on.blog.jp/archives/52284037.html

 

<専門的(競技特性に合った)トレーニング>

 試合で勝つために必要なストロークのパワーやフットワークスピードの維持・向上など身体のキレを出すことを目的として行います。

テニスの動きに合わせて実施するトレーニングが該当します。

 


.撻奪僉次淵汽ぅ鼻

動画https://youtu.be/yJyFnRnv338

2人組になり、トレーニング実施者は出されたボールをワンバウンドでキャッチしてパートナーに返します。

トレーニング実施者はボールを返しながら、次のボールを追いかけます。

特にキャッチ姿勢では、低いボールに対しても頭が下がらないよう、上体を起こしましょう。

 

▲撻奪僉次柄宛紂

動画https://youtu.be/AQiLWpu6C8Q

,離汽ぅ匹汎瑛佑2人組でトレーニング実施者は前後に動きます。

前のボールをワンバウンドでキャッチし、パートナーに返しながらスマッシュを追うように下がります。

上の球は、非利き手でできるだけ高い位置でキャッチします。

身体を正面に向けたまま下がらないよう、腰を回転させて下がりましょう。

また、上のボールは常に同じ頭の前の位置でキャッチできるよう、ボールの位置に足を合わせて動きましょう。

 

ニータックジャンプ

動画https://youtu.be/P8lIVITAqks

全身のパワートレーニングです。

両膝を抱え込むように、高く引き上げてジャンプします。

地面との接地時間を短く、連続で510回行いましょう。


 

ぅ瓮妊シンボールスロー

動画https://youtu.be/6ouTUqcpvhU

3人組で行います。

サイドステップで動きながら、トレーニング補助者にメディシンボールを投げてもらい、上体が倒れないようにキャッチして投げ返します。

ストロークをイメージして、安定した姿勢でストップ、ボールキャッチ、投げ返し、まで意識をして行います。

中学生は1圓離瓮妊シンボールで十分負荷になります。

 

試合前でも身体作りを行い、ベストコンディショニング維持した状態で試合に挑みましょう。

是非、お試しください!!



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※この記事は無料メルマガ「部活運営のヒント」読者の方々に先行で配信いたしました。







 

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