ミニ国体1
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こんにちは。

今回のめさん東北総体へお邪魔してきました。

開催県がのめさんの地元ということで、たくさんの方々とお話してきました。

その中にはこんな方もいましたよ!!


ミニ国体2

そうです。

ヨネックスの林田和樹選手です。

日本を代表するトップ選手も試合のないときは、選手のサポートも行っています。

ストリングのお仕事も素早く丁寧に張り上げていました。

今後の更なる活躍が楽しみですね!!

はいっ!!

それでは、本題です。

題名にもあるように、「ソフトテニスと部活動の在り方」についてのめさんの考えを少しお話ししたいと思います。

勿論、1ソフトテニス競技者としての考えですから賛否両論ある事を前提にお話しします。

昭和から平成にかけて、軟式庭球→軟式テニス→ソフトテニスと競技名も変化してきたように、

ソフトテニスとの向き合い方も変わってきています。

令和になり、ソフトテニス初のプロプレーヤーが誕生したのもその一つです。

そして今時なのがyoutuberですね!!

のめさんも少し配信しています↓↓が、YouTuberでは無いです〜笑

彼らの表現の仕方は独特なものがありますよね。

ただ今言えることは、ソフトテニスYouTuberがこの今のソフトテニス界で大人気だという事。

子どもたちに大きな影響力があるという事です。

影響力が有るということは、真似をするんですね!!

ここが今回のポイントです。

指導者の声を聞いていると、

真似をするから見せたくない。

マナーがなっていないなど色々聞こえてくるんです。

ちょっと待ってください!!

指導者の方が指導するのは、生徒さんであって、YouTuberではないですよね?

メディアに出る方は、タレントさんと同じで、カメラの前では面白可笑しく話す場面や普通はやらない事を無理矢理することもありますよね?

それがお仕事なので!!

私が経験してきた部活動は、先生が怖くて、先輩後輩の上下関係が厳しい、先生や先輩が言ったことには従うそんな世界でした。

勿論上下関係は必要だと思いますが、今までと違う発想をして、時代の流れにあった指導方法も取り入れる必要があると思います。

静止画から動画が主流になってきた中、YouTubeなど新しいものを拒むのではなく取り入れて指導者の方にしていただきたいことは、取り入れた中で良いことと悪いことの区別が出来る選手作り(指導)をしていただきたいと思います。

影響力がある動画の世界を拒むのでは無く、ソフトテニスを世界に発信している彼らを上手に利用することで指導に役立てていただけたらと考えています。

っということで、簡単に言うと「新しいものを取り入れて」指導に活かして頂きたいです。

最後にソフトテニスについての質問にお答えしていきたいと思います。
疑問や練習方法などコメント頂きたいと思います。

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