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スポーツインテリジェンス トレーナーの宮崎です
82122日に京都府宇治市で行われた国中学校ソフトテニス大会ヨネックストレーナーブースに入らせていただきました。

さて、今回の全国中学校ソフトテニス大会のトレーナーブース内では、多くの指導者の方々とお話しさせていただき、中学校の部活の現状などをお聞きすることができました。

その中でも指導者の方々から共通して出てきたことは、
「選手の身体が硬く、上手く身体が使えない」ということでした。

そこで今回は、身体が上手に使えない要因の一つである姿勢骨盤の重要性についてお話させていただきます。


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皆さんは、授業中このような姿勢になっていませんか?

授業を受けている時間は、テニスをしている時間よりも長いです。
写真のような姿勢で長時間過ごしたらどうなるでしょう。
姿勢の悪さが股関節周辺の硬さに影響し、怪我の原因になったり、柔軟性の向上を妨げたりします。
では、硬くなった関節を柔らかくするにはどうしたらよいのでしょうか。

皆さんは写真のような動きができますか?


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これは、骨盤の前傾・後傾という動きです。
骨盤を前傾にするときは、息を吸いながら骨盤を前に傾け腰を反ります。
骨盤を後傾にするときは、息を吐きだしながら、骨盤を後ろに傾け、背中を丸めます。
骨盤の動きを自由自在に動かせるようになると、体幹を安定させてストローク打つなど、正しい姿勢をとれるようになります。
正しい姿勢は、骨盤がやや前傾しており、頭―肩―骨盤―膝―外くるぶしが一直線になっている姿勢です。
正しい姿勢をとれるということは、力が入りやすい姿勢になるため、テニスの動作のみならず、スポーツ動作には欠かせない動きになります。


次回は、自分で骨盤を自由自在に動かすためのトレーニングとストレッチの方法についてご紹介します。



※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

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