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スポーツインテリジェンス トレーナーの宮崎です

前回は、全国中学校ソフトテニス大会で質問の多かった
「選手の身体が硬く、上手く身体が使えない」
ということについて、姿勢、特に骨盤の重要性についてご紹介させていただきました。


前回の記事:http://st-on.blog.jp/archives/52285539.html

今回は、身体を上手く使えない要因の一つである姿勢の特に骨盤を自分で自由自在に動かせるようになるためにトレーニングとストレッチの方法についてご紹介させていただきます。


cat&dog
 15回×2set

(基本姿勢)
四つ這いの姿勢を作ります。
この時、手が肩の下、膝が股関節の下にくるようにします。

(骨盤前傾)
次に、腹部を床に押すように腰を床に近づけます。
腰が反るような動きです。
この時、肩甲骨も寄せるようにし、目線はやや上を向けましょう。

(骨盤後傾)
今度は、腹部を天井に押し上げるようにして腰を丸くしていきます。
この時、地面を押しながら肩甲骨の間を離すようにし、目線はやや下を向きます。

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(基本姿勢)

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(骨盤前傾)

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(骨盤後傾)

この動作をスムーズに実施できるようにしていきましょう。
骨盤を動かすトレーニングと並行して、股関節の可動域を拡げるストレッチを行うことで、更に骨盤を自由自在に動かせるようになります。
股関節のストレッチも欠かさず行いましょう。


股関節開脚(前) 約20秒キープ


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この時、背筋をしっかり伸ばすことが重要です。

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難しい人は、手を前後について、骨盤を揺らしましょう。

※股関節開脚(前)と(後)は交互に、2セット実施していきましょう。
特にウォーミングアップ時に毎回行うようにしていただくと、股関節が動かしやすくなり、
練習の質も上がります。

全国中学生の課題でもある
「選手の身体が硬く、上手く身体が使えない」というのは、
普段の姿勢によって、プレイに影響してきます。

少ない練習時間の中でいかに練習時間外を有効活用するかが、身体を上手く使うための近道になります。
特に姿勢は、
「意識」次第で決まります。

1日の成長は小さくても、積み重ねれば大きな差となって表れます。
日々どれだけ意識して毎日コツコツと取り組めるかが成長のカギを握る為、
特に、身体が硬いと感じる方は、今日から取り組んでみませんか?




※ウォーミングアップ、トレーニング方法についての質問、疑問などがございましたら、

までお寄せください!質問および回答を当メルマガにてご紹介させいただきます。

(全てのご質問にはご回答できない場合もございますので、ご了承ください) 


 

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