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こんにちは。
ソフメシの荒川です。


今年のことは、今年のうちに。

あと数日で年越しという土壇場になって、終わりきらなかったあれやこれやに取り組んでいます。



「マッチポイント握られてからが勝負」

まさにそんな心境です。



巷では仕事納めという言葉を耳にしますが、今年は仕事を収めきれなかったので年末年始ということは忘れることにしました(笑)




というわけで、まだお伝えできていなかったこの師走(といっても月初)のお話。

私の地元、東京は北区の大会に参加しました!



北区ソフトテニス連盟の眄邁馗垢らお誘いいただき、6月にお邪魔した群馬県甘楽町で開催されたジュニアソフトテニス講習会。



過去記事:第10回ジュニアソフトテニスアカデミーin甘楽にお邪魔しました



このとき

「12月に成年・シニアを対象にした成壮年大会がありますよ」

という話を伺い、ぜひとも出てみたいと思っていました。




北区の大会はオープンエントリーでレベルが高いというのはなんとなく知っていました。



そもそも

「成年のオープン大会、どこいっても上手い人しかいない説」

これ、間違いありません。



え?

いきなり言い訳かって?



「そうです!」




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と、開き直ったところで会場最寄りの赤羽駅。



私が生まれ育ったのは「東十条」なのですが、大学生や社会人になった頃から人に話すとき東十条だと案外伝わらないという事実を知った私。

それからは自分の地元を紹介する際は、「赤羽の隣です」と言っています。



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ちょっと高層マンションが増えた気はしますが、昔から変わらない景色。

やっぱり地元は落ち着きます。



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試合会場の桐ケ丘体育館テニスコートも、もちろん思い出の場所。



中学時代、都大会の直前になると顧問の先生がここへ連れてきてくれてクレーコートでの練習をしたものです。

普段は砂利混じりの校庭で練習していますが、有明テニスの森のクレーコートで開催される都大会の事前準備に気分が高揚したのを覚えています。



現在は綺麗なオムニコートに様変わりしていますが、自分にとっては今でも不思議と特別な場所です。

四半世紀ぶりにここでテニスするというだけで感慨深いものがあります。




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会場に着くと、案の定おなじみの強い人たちがズラリ(笑)



勝ち負けよりも、参加することに意義がある・・



いや!

やるからには勝つ!!

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今年もローカル大会から、全日本社会人までちょこちょこ試合に出ましたが、考えてみると毎回ペアが違ったような・・・。

固定ペアがいないのは辛いですが、今必要なのはペア云々よりも自分の実力アップ。

言い訳してみたものの、勝てないのは自分が下手だからということはちゃんと自覚しています。



そんな私の今回のペアは・・・

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逆光がまぶしい、この人。

同じ所沢テニスクラブ所属で、大学時代の元ペアでもある二宮選手。



強豪校出身とかもともと名選手とかでもないくせに、昔から大物食いしたり、長年ソフトテニスを続けてきたからこそ最近は全シャカや関東選手権でもちょこちょこ勝ったりしています。

そうした部分では尊敬もしている反面、こいつにだけは負けられないという気持ちを駆り立ててくれる良き相棒です。




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そんなこんなで予選リーグ開始。



初戦の相手はいきなり強敵、星野・呑海ペア(オンライン/練馬ソフトテニス)。

星野君は同じ高校の後輩ですが、歳が離れているためお互いの面識はなく直接話したのはこの日が初めて。

前々から「うまい後輩がいるなぁ〜」とは認識していましたが、今年の東京選手権35の部でも優勝したそうです。



呑海さんは一緒に練習させていただいたこともあるのですが、一般でも数々の実績を残してきた有名選手。

残念ながらもう成年に上がってきちゃったそうです。



まさかいきなりこの2人と当たるとは・・・。



ビビっても仕方がないので、もともと県外の選手には疎く「相手が誰だろうと自分のプレーをするのみ」と意に介さない二宮にはあえて対戦ペアの情報を伝えないまま試合に入ります。





そして試合開始。

序盤から星野選手の力強いシュートボールと、呑海選手の守備範囲の広いネットプレーに先行を許します。





1ゲーム目を落としたあとのサイドチェンジ。



二宮 「大丈夫だ。ちょっと球がはえーだけだ」



おお!なんと頼もしい!!さすが二宮。




そして、ゲームカウント0-3とリードされたあとのサイドチェンジ。



二宮 「駄目だ。格がちげぇ」



うん、だよねー!!





ほとんど何もできないまま、0-い離好肇譟璽班蕕院

かじかんだ手が温まる前に終わってしまいました。

てか、ちゃんとアップくらいしとけ! 俺!!




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初戦で見事に出鼻をくじかれ、いきなりリーグ抜けの望みを絶たれます。

たとえ抜けられずとも、せめて残りのもう1試合は勝って終わりたい。



そう思って臨んだ第2戦も、2-い杷埖燹

むぐぐ。




残念ながらこの日も勝ち星は遠く。

でも、たとえ勝てなくても諦めずに試合に出続けることこそ、勝つための最低条件。



あー。

もっと練習したい。。


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成年やシニアなどいわゆる大人の大会となると、コーヒーやお茶の無料サービスがあったりと大会運営者のホスピタリティが感じられます。

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さらにこの大会では、嬉しい昼食付き!

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残念ながらお昼を待たずに早々に敗退してしまいましたが、もちろんいただきますとも!!

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温かいシチューが、予選リーグ敗退で冷え切った心に沁みます。



「負けたらすぐ帰るから」と家族と約束していたので、お昼を食べたらそそくさと退散。。

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結果は不完全燃焼でしたが、まぁこんなものです。

懲りずにまた出たいと思います!



北区ソフトテニス連盟


所沢TC
https://tokorozawa-tc.com/



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