みなさんこんにちは。

スポーツインテリジェンス株式会社の宮崎です。

 

今回のテーマは「メンタル=心」についてです。

 

 

スポーツでは「心・技・体」という言葉があります。

これは、日本の武士道の精神からきているものであり、「心・技・体」の全てが揃ったときに、最高のパフォーマンスが発揮できると言われています。

 

「技」とは、いわゆる「技術:テクニック」です。

上手、下手など、競技能力の根幹をなします。

そのため、日々の練習の多くはこの技術練習に取り組まれていることと思います。

 

「体」とは、いわゆる「体力:フィジカル」です。

競技により、体力要素の重要度は変わりますが、筋力・持久力・スピード・柔軟性など、トレーニングや技術練習の中で鍛錬されていると思います。

 

では、「心」とは・・・。

精神力:メンタル」のことを指しますが、トレーニング(取り組み)をされている選手は少ないのではないでしょうか。

 

よく試合後の選手の口からこのような反省の言葉を聞きます。

緊張で身体が動かなかった」

「集中力が欠けて思い通りに身体が動かなかった」

「練習で出来ていたことが本番で発揮できなかった」・・・など。

 

一生懸命、練習やトレーニングを積み重ねてきても、心が伴っていないと本来持っている能力を発揮することはできません。まさに、「心・技・体」の精神です。

 

競技レベルが高い選手は緊張しないわけではありません。

むしろ、大変なプレッシャーを抱えながら心をコントロールしなければなりません。

反対にジュニアや競技経験が浅い選手だからと言って緊張やプレッシャーがないわけでもありません。

年齢や競技レベルは違えど、それぞれのレベルでそれぞれの心の強さが必要となります。

 

可視化できる「技術」や「体力」とは違い、「心」は人の目には見えません

このような理由もあり、メンタルトレーニングは取り組みにくさがあると思いますが、勝つためには「心=メンタル」が必要です。

皆様も様々な経験からお気付きではないでしょうか。

 

いきなり練習ではなく、自分と向き合う時間を確保してください。

そして、自分をよりよくできる行動を探っていくことが、大事になってきます。

 

 

 

※メンタルトレーニングセミナーについて

「メンタル」につきまして、セミナーを実施させていただきます。

 詳しくはこちら⇒https://ameblo.jp/sports-intelligence/entry-12613704274.html

 

 

今回は、「スポーツ時のメンタル」をテーマに、残像メンタルトレーニングの開発者であり、ソフトテニスナショナルチームのメンタルトレーナーも務められた高岸弘氏をお招きし、目標設定から、集中・リラックスの方法など、「メンタル」について細かくお話いただきます。

 

ご興味をお持ちの方、ご参加をお待ち致しております。



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