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2020年9月初旬、兵庫県尼崎市を拠点に、プロソフトテニスチームAIMが誕生した。
代表は、井上礼氏 武庫東中学校から兵庫県の私立の高校へ進学し、その後日本体育大学を卒業。現在は、障害児支援に携わっている。

井上代表は、チームを作るために尽力してくださった方々に感謝を述べた上で「昔から経営について勉強を積んできた。いろいろ悩んだがソフトテニスのプレーヤーがもっと活躍できるような場所を作りたいという気持ちが次第に強くなりプロチームを作ることを決意した」と語った


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今後、プロリーグができることを期待しつつ、地域に根差したプロソフトテニスチームを目指し、街のコミュニティの一員として、この街をより良い街にしていくという意識を持ってジュニアユースやクラブチームを作るなど様々な活動をしていき、ソフトテニスを通して街づくり、人づくりに貢献していく。また、ファンを増やしグッズを販売などを行うことで、経済を回せる様な様々な活動していく方針を打ち出した。

なぜ地域振興がソフトテニスだったのか?

井上代表は、「元々は地域振興がしたくてソフトテニスを選んだわけではなく、ソフトテニスで何か地元に恩返しができないかと考えた時に、地域振興と言う考えが浮かんだ」と語る

地元発のプロチームを作り、選手を増やし、ファンを増やすことで、尼崎市に興味を持つ方や応援のために尼崎に足を運んでくださる方が増えるのではないかと考え、さらに選手自身が尼崎市に移住することで、選手の周りの方々も巻き込んで、尼崎市に興味を持ってもらえるために、地域振興に力を入れていくという具体的なビジョンを井上代表は、描いている。

最後に、井上代表は日本最高峰の実業団リーグ「日本リーグ」の参加についてこう語る

「日本リーグへの参加規約が改変されたとしたら日本リーグへの出場はしてみたいかという、答えは、はいといいえの両方」「はいは、今まで国内で最高峰であった実業団のチームに果たしてプロチームが勝つことはできるのか?と言うことに興味があるから。天皇杯の団体戦があるとより面白いと思います。」
「いいえはプロと実業団の境界線があやふやになるから」

日本では、様々プロ選手が出てきているが
プロという存在の意義そしてプロを支える組織の基盤の確立が大きな課題である

次回は、ソフトテニスプロチームAIMに所属する村田匠選手へのインタビュー!


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