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(写真は2019 関東学生秋季リーグ取材時より)


ソフオン編集長のふくじーにょです。

各地で少しづつ、大会やイベントが開催されだしましたね。

そして、、
関東学生ソフトテニス連盟からも、
「秋季リーグ」の開催の告知がありました。




すばらしいことですね!

日程の詳細や場所などについてはまだ発表されていませんが、
開催される、ということが素晴らしい。


「入替戦なし」に思う

この発表で気になったのが、
「入替戦なし」の部分でした。

私は、こんなツイートをしました。


「入れ替え戦なし」とは、
どっちなのか?

できれば
「1位と最下位が自動的に入れ替わる」
ほうがよいのではないか?

なぜなら、大学4年間という”有期限”のなかで、

  • 4年間の間に王座に出たい(そのためには1部で上位になる必要がある)
  • 自分がいるうちに1つでも上の部に上げたい

という思いで頑張っている選手は多いはずです。

もし「入れ替え戦なし」となると、

その機会が1つ奪われてしまうからです。

(春は中止になっているので、2回分、昇格の機会がなくなってしまう)



「しょうがないんですよ」

これがどっちなのか?

ということについて、
昨年まで大学生だった、
とある実業団選手にぶつけてみました。

彼は「たぶん」という前提で、
こう教えてくれました。

「入れ替わらないですよ、たぶん。
 順位ぎめだけのリーグになると思いますよ」

そうか、そうなのか。

彼は続けました。

練習ができるかできないかは、
部の判断ではなく、
大学の判断です。
練習をしたくてもできなかった大学もあるはずです。
準備が平等にできてないのです。
そういった中、やむを得ないのではないでしょうか。


とにかくどの試合も真剣勝負で戦ってほしい!

という、

メディアとしての「期待」も込めて、

入れ替えありを期待していた私は気が付かされました。

そうか、そういう考えもあるのか。

納得しました。
(実際にどちらになるのかは公式発表がないのでわかりません)


最後に

コロナ対策を万全にするとはどういう準備をすればいいのか

試合ができるのか、できないのか

会場は、日程はどうしたらいいのか

学生連盟のスタッフさんたちは奔走していると思います。

そうしたなか、

「開催」を決断し、

それを告知した学生連盟さんにエールを贈りたいと思います。

試合を楽しみにしています。


昨年の様子はこうでした!

<2019年の関東学生秋季リーグの取材記事です>

上松キャプテン率いる早稲田が優勝!関東学生秋季リーグ(男子1部)【プレー集】&【観戦トーク】編集長が20分アツく語ります!
http://st-on.blog.jp/archives/52287417.html











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