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2020年 あのソフトテニス界のレジェンド 小峯秋二さんが一緒に、練習している 熱い実業団が富山にはある。

8月末に行われた北信越実業団リーグで優勝
11月に行われる日本実業団リーグに出場する
YKKソフトテニス部に、聞いてみた。

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◆実業団は仕事をしながらソフトテニスに打ち込めるところです。実業団選手はソフトテニスが仕事ではなく、他の社員と同様にそれぞれの業務を行っています。クラブ活動は、平日に終業後から練習に取り組み、休日の大会に参加しています。また、学生と大きく違うところは2つありまして、1つ目は引退が無いこと。本人の意思次第で会社を辞めるまで続けることができます。2つ目は部員の年齢層が幅広いこと。10代から60代まで在籍します。私もYKKの諸先輩方からソフトテニスだけではなく仕事面、生活面でもアドバイスを頂いており、YKKソフトテニス部に入部して本当に良かったと思っています。実業団は楽しいところです!

また、YKKソフトテニス部では各自、目的・役割を持って活動しています。競技力向上を目指すとともに、大会の企画・運営、小中学生を対象とした技術指導の講習会開催、またジュニアクラブ、中学生の外部コーチなども行ない、クラブとして地域貢献やソフトテニスの活性化を図っています。

⊆其斑珍手ってどうなったらなれるのか!?

◆YKKソフトテニス部の場合、入社後にクラブへ入部すれば実績関係なく誰でも実業団選手になれます。

YKKソフトテニス部ではなにか独自基準がありますか?

◆独自基準はありません。またスポーツ推薦などもありません。会社の採用試験を受けていただき、入社出来ればYKKソフトテニス部に入部可能です。



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ご篤直匆

◆監督氏名 藤村 祐太(フジムラ ユウタ)
◆生年月日 1983.03.12 37歳
◆監督の座右の名
アイデア自体に価値はない。行動にこそ価値がある。
◆監督の経歴
出身校 津幡町立津幡中学校(石川県)→金沢学院大学附属金沢東高等学校(石川県)
◆最高戦績 
高校 北信越選手権 団体・個人優勝(2000年石川)
   インターハイ個人ベスト32(2000年岐阜)
国体出場(1999年熊本)

大学 行ってません。

社会人 富山県インドア3連覇
    (ペア村田、齊藤、水元)
    北信越インドア3位
    国体出場(2006年兵庫国体)

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◆YKKソフトテニス部の魅力を高めたいと思いました。
地元小中学生の憧れの存在となれるよう、また携わって下さる全ての方に感動を与えれるようなチームを作りたいと考えてます。我々は日本リーグ昇格を本気で目指しています。ご声援よろしくお願いします!

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◆チームマネジメント。沢山ありますので全ては話せませんが大事なことはチームを管理することです。練習メニューなども決めたりしますが基本的には選手の自主性に任せてます。不足する部分があれば私から選手に競技力向上につながる気づきを与えています。

尚、遠征等の金銭面の管理はプレーヤー兼主務の晴柄手と畠山選手に行ってもらってます。チームを運営するために彼らはなくてはならない存在です。非常に助かっています。

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※YKKソフトテニス部 水元選手の練習風景

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◆吉田忠雄 YKK創業社長

YKK精神である「善の巡環」に感銘を受けたから。「善の巡環」には「他人の利益を図らずして自らの繁栄はない」と言う言葉があります。これは仕事はもちろんですがソフトテニスにも通ずるところが沢山あり、私はいつも「善の巡環」を念頭に置いて行動しています。

◆中島義春

高校の恩師。この方無くして今の私はありません。

┫篤弔帆手の距離感のポイント

◆コミュニケーションと自らやってみせる事が重要だと考えてます。
コミュニケーションでは、年齢という概念を取り払いました。特に今のチームは非常に若い選手が多いので距離感をなくすために、選手に私の全てをさらけ出しました。内容はここでは明かせません!企業秘密です!笑。今では東川選手は私にタメ口で話してきます笑
ただ、肝心な所はしっかり締めていますよ笑

やってみせる事とは、現在、日本リーグ昇格に向け厳しいトレーニングを取り入れていますが私も選手と同じトレーニングを行います。同じ苦しみを共に経験する事で距離感も縮まると思っています。

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※YKKソフトテニス部 東川選手の練習風景


いまチームで力不足を感じてる所
 そして力を入れているところ

◆後衛陣もまだまだ全国のトップレベルではありませんが、特に前衛陣の力が不足していると実感しています。ただ、最近では天皇杯チャンピオンの小峯秋二さんに選手をご指導していただいており、より高いレベルの技術、戦術を身につけている最中です。小峯さんには感謝しかありません。

また、選手はまだまだ自主性を持った行動を取れると思っています。
私の考えでは、社会人となって伸びる選手は、自分で考える力がある事。さらに、その考えが合っていてそれに伴った行動がとれる事。と思っています。さらなる自主性を持った行動を取ることができれば、より高いレベルで戦う事ができると確信しています。

力を入れているところとしましては、チーム内の競争力です。YKKソフトテニス部のレギュラーは誰も確約されていません。試合での実績、練習に取り組む姿勢など総合的に評価し、レギュラーを決めています。若手部員はほぼ同じ実力の選手が14 人在籍します。大会前のメンバーの選出に苦渋の決断を迫られますが、もっと私を困らせて欲しいと思っています!

次回、YKKソフトテニス部の選手について迫っていきます!


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