こんにちは!ソフトテニス・オンラインのおが。です!

今年も残すところ2か月。
北日本からは雪の便りも舞い込んでくる季節となりました。

本格的なインドアシーズンの訪れを前に、残り少ないアウトドアコートでのプレーを噛みしめる。
10月中には学生の新人大会や各地での秋季大会等も多く開催され、イレギュラーな2020シーズンもひとまず区切りをつける、そんな時期となりました。

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全国的には、新型コロナウイルスの感染拡大のニュースがまた増えてきている昨今。未知のウイルスにも慣れを覚えてしまうほどの長期戦、本格的な冬を迎える前の今こそまた気を引き締めていきたいですね。

今冬に開催が予定されているインドアの大会、さらに来春以降に向けても今できることをしっかりとしていきたいものです。


では、11/2~11/8の一週間分、参りましょう!












<技術指導系>
▷自分に合うテイクバックを知ってる?テイクバックによるメリットとデメリットを一挙大公開!【ソフトテニス】

フォームにお悩みのあなたへ!誰しも一度は当たる壁、テイクバックの種類とそれぞれのメリット・デメリットをご紹介。実際にそれぞれのラケットの引き方を実践してみて、自分に合ったスタイルを見つける手段に!(`・ω・´)ゞ


まさに前衛必見!バックハンドレシーブを流しに打つ方法を解説!3点目攻撃のポーチに出られやすい前衛のバックハンドレシーブ。3つのポイントを押さえて習得!ストレートへバックを流して打つ技能を身に付けて相手を翻弄しましょう!















▷【永久保存版】小峯 秋二VOL. 3.2〜スマッシュ編〜「ソフトテニス」

大好評!小峯 秋二 氏による「永久保存版」のスマッシュ編第2弾。今回のメインテーマは『ジャンピングスマッシュ』。打点に合わせて距離感とタイミングをとり、相手の球に応じたスマッシュを打てるように。前足の使い方、ゼロポジションについてと、今回も濃〜い内容となっております!













▷【ポジション移動を意識せよ】4コースボレー最強練習方法を紹介!【超わかりやすく解説】

さらにレベルアップした練習を!後衛のストロークから、普段よりも動きのある4コースボレーの練習方法です。前衛は後衛を、後衛は前衛を見つつ、より実践に近い形で!前衛は走り抜けるところまで、そして後衛はフォローまでぬかりなく。ぜひ取り組んでみましょう!

























<試合動画・プレー系>
▷【全日本クラブ選手権決勝戦】T橋・大津ペアVS田中・加藤ペア(松葉クラブB)

先週末、白子にて開催された全日本クラブ選手権。松葉クラブBチームとの決勝戦に挑んだT橋・大津ペアの試合動画をフルでお届け!やわてにT橋チャンネルより全クラでのT橋さん出場試合動画がアップされておりますので、ぜひぜひご覧ください!














▷『速い球』を『速い球』で返す極意 応用編【ソフトテニス】

「速い球」を「速い球」で打ち返す___
前回の基礎編に続き、今回はさらにレベルアップした応用編!相手の打球に打ち負けずに返球することの次は、カウンター攻撃でさらにコース変更をしての打球。この打球を習得できれば攻撃の幅が一気に広がる!攻めに磨きをかけるカウンター、ぜひ実践してみては。




































<バラエティ系>
▷【あゆタロウコラボ】船水颯人 豪速球の秘密!モーションキャプチャー測定 【ガチ測定】

ヨネックス新潟工場へ見学に訪れた船水颯人プロとあゆタロウさん御一行。モーションキャプチャー測定によりお二人の打球をとことん分析!かのメジャーリーガーのピッチングをも超える規格外のスピードを生み出す船水プロ、、その秘訣やいかに...?!













▷史上最高のシングルス対決。日本代表vsかんたまん!騙されたと思ってみてください。【ソフトテニス】

今回はいっそう気合の入っているKantaman氏!インハイチャンプの玉置選手にも勝利を挙げるなど、その腕に自信を持つシングルス対決。ナショナルチームメンバーを擁する現役早稲田大の選手たちを相手にその強さを見せつけます....!!











▷【好プレー連発】ポジション入れ替え戦!【ソフトテニス】

先日、実に2か月ぶりの動画投稿で「帰ってきた」ソフムビ。今回は前衛・後衛を入れ替えてそれぞれ本職ではないポジションでゲーム!個々の技能はもちろん、前後衛の心理、そしてセンスが問われるポジション入れ替え戦。軍配はどちらに上がるか...?!


























<ソフオンチャンネル>
▷[1分ダイジェスト] 早稲田大が全勝優勝!2020 関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦(男子1部)|プレー集&写真

先週末に開催された関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦。大学4年生の最後の舞台ともなった今大会の模様を1分間のプレー動画と写真によるダイジェストでお届け!インタビュー動画もアップ予定ですのでお楽しみに!

































<今週のPick Up!>
▷UUUMのYouTuberが日本一目指して全国大会に出場してみた!【ソフトテニス】

今週のピックアップはこちら!

先日開催された全日本クラブ選手権の動画。
あゆタロウチャンネルより満を持してアップされました!

見事日本一の座に立った全クラ当日、一日目の予選リーグから二日目の決勝トーナメント初戦の様子をお届け!ぜひご覧ください!





さて、いかがだったでしょうか!


今週のピックアップは、10/31〜11/1にかけて開催された第26回 全日本クラブ選手権から。

初参戦となった昨年は優勝チームに敗戦を喫し、ベスト16で舞台を去ったKEI SPORTS。

盤石の布陣で臨んだ今回は、二日目の決勝トーナメント初戦 (対 G.eggs 戦) で3番勝負に持ち込まれたものの、そのほかの対戦ではすべて相手をストレートで下しました。

元ナショナルチームメンバーの森田 祐哉 選手やU-20代表経験者の工藤 浩輔 選手をはじめ、実力者ぞろいのチーム。
全国的に有名なソフトテニスショップであるKEI SPORTSの名を背負い、見事優勝をつかみ取りました。

その知名度のもととなっているうちの一つが、YouTubeチャンネル。
KEIスポーツchに加え、個人チャンネルを持つ「もりぞー」こと森田選手や「赤魔王」こと工藤選手。

さらに今回KEI SPORTSチームとして戦ったメンバーには、言わずと知れたソフトテニスYouTube界のパイオニア『あゆタロウチャンネル』の「あゆタロウ」こと石黒 湧己 選手、『やわてにT橋チャンネル』の「T橋」こと高橋 衛司 選手と、「ソフトテニス × YouTube」の業界で活躍するメンバーが勢ぞろい。

特に主な視聴者層である中高生にとっては、大会自体の認知や昨今の情勢下での大会開催、普段から画面越しに見ている選手が日本一の座に輝いたこと、そのどれをとっても刺激となったのではないでしょうか。

シーズンオフに移行していく今、そして全国的な感染拡大が心配されるこんにちでも、多くのソフトテニスプレイヤーにとってモチベーションとなるような存在。
協議の発展のための外部への発信という面にフォーカスがあてられることも多いですが、ソフトテニス界の内部に明るい話題をもたらしてくださることも、彼らの活動の中で大きな意味を持っているように感じます。


ソフトテニス × YouTube。
業界の目覚ましい発展は留まるところを知らず__
今後も目が離せません!


それでは、また来週(*- -)(*_ _)










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