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こんにちは。
ソフメシの荒川です。


昨年は台風の影響により中止。

今年はコロナの影響で2年連続の中止も止むなしかと思われました。



第3波ともいわれる感染再拡大の懸念と隣合わせの状況にありながら、無事に2年ぶりの大会開催を迎えることができました。

連盟関係者のみなさまには本当に頭が下がります。

難しい状況のなかで大会運営を行ってくださり、誠にありがとうございます!



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もともとは今年も10月開催予定だったものが雨で1度延期しています。

日没が早まってきたので、それに合わせて開始時間を前倒ししてスタート。

会場の秩父ミューズパークには、早朝からソフトテニス大好きな大人たちが集まります。



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試合開始が7時45分だったので、第1試合では朝日がまぶしいという珍しい現象も。

なんにせよ、試合ができるだけで有難いことです。




ちなみに今大会ももちろん、さまざまな感染予防対策がとられています。

来場者全員に検温チェックを行い、OKの証であるリストバンドを付けている人しかテニスコート敷地内には入れません。

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現在のようなコロナ禍において、大会ごとにその規模や特性にあわせて中止の判断がなされるのも致し方ありません。

選手だけでなく、応援や、そもそも運営側も含めて、大会を開催したい気持ちはみんな同じ。

たとえ中止になったとしても、誰を責めることもできません。



感染予防対策にしたって、どこまでやれば大丈夫ということはないわけで、でも『だからできない』ではなく、『どうやったらできるのか』を模索していくことがこの先も求められます。

参加する選手も、大会開催の背景にはそれだけの努力があることに感謝と敬意を払わなければいけません。




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埼玉県下のクラブチームが出場するこの大会。

現在15部まで、90にも及ぶチームが参加しています。

ちなみに埼玉県レディースソフトテニス連盟主催のもと行われている女子のクラブリーグにも、1部から10部まで60チームがエントリーしています。

さすがソフトテニス王国、埼玉!!



年に一度のクラブ戦。

1クラブから複数チームのエントリーができる形式とは異なり、各クラブの代表チームのみで争われるため、まさにクラブの威信をかけた戦いです。



我が所沢TCも、クラブ設立当初から毎年昇格を繰り返し、一度は1部まで登りつめたこともあります。

私も若い頃はこのクラブ戦にレギュラーとして出場し、活躍することが何よりの目標でした。

しかしながらここ10年は降格と残留が続き、なんとか4部に踏みとどまっているという状況です。



「余談ですが」2年前の前回大会では5部降格のかかった5番勝負という、とびきりスリリングな場面で「私が」勝利させていただきました!


過去記事:今年も負けられない戦い!埼玉県クラブリーグ



今年は嬉しいことに、若手の新加入メンバーも増えて戦力充実。

なんならBチームまで組めるくらいの選手層になりました。


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私の出番は遠のくものの、優先すべきはチームの勝利。

新チームの顔ぶれに、ここ数年にはなかった頼もしさを覚えます。



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設立当初からクラブを支えてきた40代メンバーと、新規加入の20代メンバーとの見事な融合。

これなら十分に戦える!



初戦の大宮クラブに-2で勝利し、幸先の良いスタート。

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この日は棄権チームがあったため、開始時点ですでに降格がないことは決まっていました。

クラブ戦で勝つことの難しさが身に沁みているだけに、私のなかには「これで残留は確定だ」という安堵がありました。



あとは自分の出番が回ってくるかどうかという期待も若干残しつつ、一方で今年の自分の結果と、この日のメンバーの活躍を見ていれば「今日は出る幕はないな」という気持ちも半分。

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見ていてうずうずしたり、仲間のプレーに一喜一憂したり。

なんにせよ、やっぱり団体戦は楽しいものです。




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途中、行田GTOに1敗を喫したので、2位か3位で残留だなと勝手に高を括っていたら、最終戦に入る時点で勝てば三つ巴というシチュエーションに。



最後の朝霞市連盟に-1以上で勝利したうえ、行田GTOの最終戦の結果次第という条件付きですが、まだ昇格の目が残っているということで俄然盛り上がります。




その昇格がかかった大一番を担うのが、所沢TCが誇るベテランペアであり創設メンバーでもある竹島・柴崎ペア。

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来年には45クラスになるこのペアが、まだやれるというのを証明してくれているのが私にとっても大きな励みになります。



何より、この2人に最後を託すというのが、個人的にはドラマチックでグッときました。

いやー、団体戦ってほんと熱いですよね!



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見事、最後に締めるべき人が締めて、全試合を終了。

あとは本部の最終集計を待ちます。





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4部優勝!!

やりました!!!!




記録をさかのぼってみると、実に2010年の3部優勝以来、10年ぶりの昇格でした。

嬉しい、嬉しいリーグ優勝。

この勢いでさらに昇格を重ねて、いつかは1部に返り咲きを!

そんなことだって、決して夢ではありません。



2020年度 DUNLOP CUP 埼玉県クラブリーグ 試合結果
埼玉県ソフトテニス連盟 > 2020年度大会結果 > DUNLOP CUP 埼玉県ソフトテニスリーグ[男子の部]
http://www.saitama-sta.com/kenren/taikai/2020/club_league/



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とにかく、やりました!!!!!!!!

(私は出場していません)



来年も頑張ります!



所沢テニスクラブ


関連記事:所沢TC



過去記事:年に一度の負けられない戦い!!



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